グッバイ、サマーのネタバレレビュー・内容・結末

『グッバイ、サマー』に投稿されたネタバレ・内容・結末

2人の友情、生きづらさ、現実を感じた。
14歳のユーモアや疑問、等身大の言葉を楽しみながら鑑賞。

2人は離れ離れになるが、改造車で旅をした物語による彼らの変化は、変わらない現実に対する生きづらさを…

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何事にも流されて生きていると感じて鬱屈とした日々を送る少女のような顔をした14才の少年ダニエルと
車いじりが好きで、いつでも明るく元気な転校生のテオが
自分たちだけの車を手作りしてひと夏の冒険に挑戦…

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年齢制限があります

備考:未成年者の喫煙及び車の運転の描写
記録用🐨2025
子役がみんなかわいい。悪ぶってるけどママや兄弟に相談してたり思春期爆発してる感じが良い。ミシェル・ゴンドリーのファンタジー要素(飛行機&ハウスカーとか)もあって良かった。

オドレイ・トトゥが母親役で出演しているので購入

序盤
転校から親友になる流れ
場面が細かくて入り込めなかったが
2人が仲良くなり家型車を作り始めからようやく入れた

2人で車を作って旅をして
時に…

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脚元の板を戻す時は手作業なのが、とても良い。
リアルとファンタジーの距離感がちょうど良くて気持ち良い、楽しい。

人と一緒は嫌だけど、人と違うは、それはそれで怖い。
サブスクがなかなか無いから
久々にみたけど

やっぱりミッシェル・ゴンドリーが大好きだな

また映画出して欲しい

もうずっと忘れていた思春期の頃の不安や悩み、無限のように感じた時間の長さを思い出した。

こんなに仲良くなったのに家庭の事情で遠くに離れ、夏休みが終わったらもう会うことができないふたりが悲しい。

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序盤は割と退屈だったけど車を作る辺りからは割と楽しめた。でも無難なロードムービーという感じであまり心に残らなかったかも。


2人出会う。


それぞれ家庭や学校に不満あり。車作って旅に出る。

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街中や森を小屋が疾走するアンバランスな画が可愛い。
旅で出会う見知らぬ人々はどことなく不気味で、常にほんのり不思議な空気が漂う。
この作品自体、帰宅した彼らが親に妄想混じりに話した内容の映像化なので…

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