50年後のボクたちはの作品情報・感想・評価

「50年後のボクたちは」に投稿された感想・評価

ぷに

ぷにの感想・評価

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あ~あ、って思う日常にバサッと風穴が開いて清々しい風が吹き込むかんじ!
それでいいし素敵だから頑張れ、頑張ろう。
moryota

moryotaの感想・評価

4.0
はみ出し者たちによる
クレイジーロードムービー。

陰キャラこそ
考えることやることがぶっとんでる。
陽キャラ連中が少し呆然とする表情が気持ちいい。
iwa

iwaの感想・評価

4.0
登場人物が、
はみ出しものや変わり者(周囲からはそう思われている)っていう設定は、個人的にとても好み。

ハラハラするシーンも多かったけれど、後味はとてもいい!
もとも

もともの感想・評価

3.9
青春時代の夏休みに見たかった映画。

男性の方がきっと好きな話だと思うけど、私も見終わったら好きな映画になった!
冒頭血まみれの主人公がいきなり出てきて、え、もう無理。って思ったけど、そこをどうにかこらえてみたらすごくいい話だった。

この映画みたいな経験が一度でもあったら人生素敵なもんやな。実際は色々と不可能なので、この映画を見て私は満足しました。

血がもうちょっとなかったらなーポイント高かったんやけどなー…
saya

sayaの感想・評価

3.0
こんな素敵な14歳過ごしてみたかったな
車を乗りまわす以外は、、、

続編ありえる
別にありきたりな夏休みってより、むしろサバイバルのような内容だけど、すごく青春を感じた。
主人公の顔がクセになる
友達いいやつ
女の子かわいい
この映画のこと思い出すと、あの映画のあいつら何してんのかなあって思う。
ねぎお

ねぎおの感想・評価

4.3

あんまり既存の映画のイメージをかぶせてはいけないと思いつつ・・

未見の方にわかりやすく伝えると、
わたしは真っ先に「あの頃ペニーレインと」を思い浮かべ、次に次世代の「スタンドバイミー」だなあって思いました。

映像的にも面白いですよ!

生きてりゃ正も負もいろんな状況に出くわすもんです。
そんなあなたの人生を応援するムービー。

チックの「前身あるのみ!」って言葉が大好きです。

「Japan」の刺繍のジャンパー、子供に買ってあげようかなあ、でも着ないかなあ。


エンディングシーンから始まる映画。
原題は「tschickチック」
後味がとても良い。50年後に再会するまで、彼らの青春は終わらないのだろう。
うめ

うめの感想・評価

3.9
僕になんて
あの娘に思いを伝える資格なんてない
そもそも
好きになる資格さえもあやしいもんだ

家も
学校も
この冷え切った身体を温めてくれやしない

世界は
僕なんかが
いても
いなくても
何も変わりやしないさ
もう
僕が生きている意味なんてない
そう思ってたけど

彼が
あの人が
与えてくれたんだ
温もりを

これから
どうなるかなんて
わからない
でも
僕は生きる
辿り着きたいあの場所があるから



謝って
償える
取り返せるならば
法に従うよりも
大事な事はある

夏休みの冒険
熱い友情
儚いトキメキ
これ以上
何が必要だろうか?


出会う前の事なんて
いつか言いたくなったら言えばいい。
僕等は出会った。
それだけでいいんだ。
そして
また
SHIGE

SHIGEの感想・評価

3.6
こういうコメディの入った青春ストーリーって
今までのアキン監督作にありそうでなかった。
今までの作品だと「太陽に恋して」がタイプ的にはまだ一番近いのかな。
前作「消えた声…」の超シリアス&感動から
180度違うアプローチでちょっとビックリしたけど、観始めるとやっぱり彼の作品は面白い。
いろんなタイプ、ジャンルを縦横無尽に
描く彼の作品は開けてみなくちゃ分からない
っていう楽しみもある。

まだ観れてないけど最新作の
「女は二度と決断する」は
アキン監督初?のサスペンス系。
どんな作品に仕上げてあるのかが楽しみ♪
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