グッバイ、サマーの作品情報・感想・評価・動画配信

グッバイ、サマー2015年製作の映画)

Microbe et Gasoil

上映日:2016年09月10日

製作国:

上映時間:104分

3.7

あらすじ

「グッバイ、サマー」に投稿された感想・評価

SK

SKの感想・評価

4.2
自分の思春期を思い出した。多感で親が鬱陶しくて自分がこれだと思ったことが勉強そっちのけでとにかくやりたい。心配はしてもその思春期の旅を否定せずにおかえりって言ってもらえる家族がいるダニエルくん、素敵だなと思った。
思春期ならではの不安定な感情の揺れと闘うダニエルくんと優しく気遣える大人っぽいテオくんと過ごすことによってそれぞれが大人になっていく様子は微笑ましかったり切なかったり。
その時はわからないけど、どの時間もとても大切で貴重で戻ってこないことを後になって知る。尊い。
みずお

みずおの感想・評価

3.0
背が低くて女の子みたいで画家志望の少年と機械に強くてちょっぴりヘンテコな転入生の「ガソリン」くんが仲良くなって自作のトレーラーカーで窮屈な家庭から飛び出して旅するお話 無謀にはちゃめちゃで、でもそれが楽しくて、もう戻らないひと夏の冒険と淡い終わりが撮られている 「若い芸術家」の初展覧会に来てくれたテオの優しさよ バリカン一文字の「サムライヘアー」には笑った とある夏のシャボン玉のような映画だった
iamrika

iamrikaの感想・評価

3.8
ずっと気になってたグッバイサマー完。
ママ役になったアメリ、やはり存在感があるなぁ。
友情に、恋に、性に、家族関係に悩む、思春期の少年たちの物語。
性別は違えど、こんな頃あったなと思わせてくれる青春ムービー📽
フランス映画なめてたけど音楽の使い方も好き!
エモかった。小学生のとき、チビって理由で意地悪してきたやつらを思い出したりもしました。今はそいつらより財力あります。3億点
Miki

Mikiの感想・評価

3.5
すっごい青春だった。青すぎて、眩しすぎて目が潰れるかと思った。てか、単純に車作れるのすごい。この二人の組み合わせが最高でした。真逆の二人だからこその会話も魅力的でした。フランスの語感がフィットしまくりでした。風俗で髪切ってもらうのは笑えました。
【soutaの映画つぶやき No.311】
"グッバイ、サマー"


14才のダニエル と テオ、忘れられない ひと夏の冒険。


ものすごい多感な時期だよね。
自分の個性、容姿、好きな子のこと、性のこと。ダニエルの眠れなくなるっていうの共感した。漠然と 孤独感 と 死への恐怖を私も感じたことがある。本当にあの時期の多感ぶり って何なんだろうね。。笑

そんな時に 転入生のテオと出逢う。
客観的に見て、的確に助言をくれる親友。こういう肯定してくれる友達がいるといないとじゃ違うんだよね。こんな友達 欲しかったな。。

二人で改造車作るシーン が好きだった。大人になって 振り返った時に やらなかった後悔より、確かに行動するべきだ。


この二人は 大人になって再会するのか。

ダニエルが 飛行機が逆向きに飛んでいた、電車に乗るまでの過程を覚えていないというシーン。ダニエルは "過去を生きてる"と言う。今を生きてるはずなのに、過去を生きてるって妙に引っかかってしまった。

"スタンド・バイ・ミー"は、あの夏の思い出を振り返るようにして描かれてる。今作で そのようなシーンは一切ないのだが、私は どことなく同じように感じた。
きっと この物語は、ダニエルとテオが再会し、"あの夏の思い出話"をしてるのではないか。
振り返ることなくダニエルは歩いていく。その先に きっと テオがいると信じている。
モ

モの感想・評価

3.9
「あの夏を覚えてる?」忘れたくない夏がありすぎてぐさぐさ倒れそうだった。過去を生きてるくだりは今まで過ごした時間と現実とのギャップでダニエルが自然と生み出してしまったものなのかわからないけど、これはわかる。少年ぽくないテオの足音が最高でした。
子供心くすぐられる
アメリいて、びっくりした笑
夏の思い出なんてその時だけで刹那なんだ。
ひと夏の少年2人の物語。
良い意味で重くなく、さらっと観られた。

孤独な2人がひかれるみたいなのは割と王道な設定ではあるけど、この映画のふたりはそれぞれ変でわがままで、なんかそういうところがリアルで好感がもてた。お互いを大事に思う過程も大げさでなくて良かった。

オドレイ・トトゥも出番は少ないけどよい存在感だった。
キ

キの感想・評価

4.0
あ〜青春!最高の夏休み!これ永遠の憧れみたいなところある 走るタイニーハウスでロードトリップしたい
あと、ローラが私的タイプ
クルクルヘアーに少し焼けた小麦肌にデニムサロペットにコンバーススタイル めちゃKawaiii
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