写真は瞬間の技術ではなく、からだに蓄積されたものの連続でできている。写真は生み出すものではなく反応である、ということを考えると撮影段階でいわるゆる「作品」というものはなくて、「生み出す」過程は撮影そ…
>>続きを読む先生のレポートは、ナンゴールディンのことについてだったら書きたかった。これはパイプではないを先生の眼で見た時の話とかは作品がどう感じられるのかが再生されるようだった。そのことを聞きたくて聞いたら、も…
>>続きを読む学校の授業にて視聴。畠山直哉という写真家と故郷の陸前高田を扱ったドキュメンタリーで、本人の作品よりは現地の人との会話や風景がメイン。この世代の写真家は前衛とコンテンポラリーの間という印象があり、どう…
>>続きを読む畠山さんの言葉は何とも、納得と言いますか、励みと言いますか、私まだやっていけると思う糧になりましたし、私、興味があるのだな、興味があっての今なのだなという、私自身を振り返るきっかけになりました。そし…
>>続きを読む全ての写真はそうだと思いますけど、そこにその人の考えとか、精神とか、心とか、内面とかが写っている訳ではなくて、写真には、そういうものが目指す方角を示す働きがある。そこに心の問題が写っていると信じるこ…
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陸前高田の写真展の際のトークショーで「アーティストとして作品に一貫性がないと言われたが、僕はアーティストとして、自分とアートの関わり方ではなく、自分と世界との関わり方を示したい」と、畠山さんがおっ…
©CINEMACTION豊劇 -豊岡劇場-