カットバンクの作品情報・感想・評価・動画配信

「カットバンク」に投稿された感想・評価

よね

よねの感想・評価

2.9
『 カットバンク』

✨オススメレベル✨★★☆☆☆2.9

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

アメリカ・モンタナ州の田舎町カットバンク。

車の修理工場で働く青年ドウェイン
街を出てと買いに行くことを夢見ていた。

ある日、ドウェインは車修理工場の上司
の娘で恋人のカサンドラと
街外れの花畑を訪れた。

2人で街のPR動画を撮っていると、、、

一人の男が射殺をされてしまうという
殺人の現場を撮ってしまったのです。。

保安官にその動画を提出したら
事件の手がかりを警察に与えたということで報奨金を得られることに、、、、、

しかし、それは、ドウェインの偽装殺人だった、、、、、。。

というあらすじです

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

報奨金目当てに偽装殺人をした青年に
悲劇が起きてしまう作品。。

予想だにしない事が起きていって
笑えるような展開だけども
ドウェインに同情してしまうような
事がどんどん起きて悪い方にいくので
楽しめたかな〜🤣
ストーリー云々よりもで出る人写ってるモノ、景色流れてる音楽かますきだった。
ちぇん

ちぇんの感想・評価

3.3
モンタナ州の平和な田舎町カットバンクで、郵便配達人の男性ジョージーが射殺された。
現場の近くで恋人の動画を撮影していた青年ドウェインのカメラに犯行の様子が映り込むが、
実はドウェインらによる、報奨金を狙った偽装殺人だった。事件に異様に執着する変わり者ダービーが動き出したことから、事態は思わぬ展開へ…。(映画.comより一部引用)

クリヘムの弟主演。イケオジがたくさん。

ダービーがいい感じに不気味なのが良かった。
もっと不気味であれとも思ったけど、
平穏な街には、このくらいの不気味さがリアルなのかもと思ったり。
2014年、マット・シャックマン監督によるスリラー・ドラマ。

リアム・ヘムズワースさんとテリーサ・パーマーさんのご共演。

舞台はモンタナ州カットバンク(Cut Bank)。病気の父親を介護する青年ドウェイン・マクラレン君は、恋人カサンドラとともに都会で暮らすことを夢に見る毎日、そんなある日、畑のど真ん中で可愛い恋人の動画を撮影していると、彼方の農道で銃による殺人事件が発生、生々しい銃撃の瞬間をビデオカメラに収めるのでありました。

しかし実はこの事件はすべて……云々、といったお話。「……」の部分は「ネタバレ」には該当しないと思いますが、念のため伏せておきます。

悩める青年ドウェイン・マクラレン君を演じるのはリアム・ヘムズワースさん、そして恋人カサンドラ・スティーリー役はテリーサ・パーマーさん、お二人ともオーストラリアのご出身でございます。

お若いお二人を脇で支える役者さん方が皆さま、非常に渋くて上手くて個性的で、本作最大の魅力は彼ら、いぶし銀のベテラン勢が魅せてくれる卓越した演技だと思います。いや、本当に凄い。

カサンドラの父親でドウェイン君のボス、会社経営者スタン・スティーリーを演じているのは、ビリー・ボブ・ソーントンさん。1996年『スリング・ブレイド』(Sling Blade)では監督・脚本・主演を務められ、アカデミー脚色賞に輝いた多才なお方、アンジェリーナ・ジョリーさんとご結婚されている時期もございました。

郵便配達人ジョージー・ウィッツ役はブルース・ダーンさん、「吐いた唾飲まんとけよ」なお調子者。
事件の解明に乗り出すヴォーゲル保安官を演じるのはジョン・マルコヴィッチさん、こちらは事件のたびに逐一、吐いちゃうカワイイおじさん。
そして、事件の真相に秒速で気付いた隠遁者ダービー・ミルトンはマイケル・スタールバーグさん、はい、もう完全にホラー・スリラーでございます。

さらにこの作品、もう一つ、看過できない貴重な見どころがございます。それは主人公の恋人カサンドラが、ミス・カットバンクの審査でご披露される"Ain't No Mountain High Enough"。

テリーサ・パーマーさんがのお歌が絶妙に素人っぽく垢抜けせず、求められたギリギリのコースにズバッと決まったスローカーブといった印象でございます。

いろいろな映画作品で使われている名曲ですが、私自身は2008年『早熟のアイオワ』(The Poker House)のエンディングが強く印象に残っております。三姉妹役でご出演のジェニファー・ローレンスさん、ソフィア・ベアリーさん、そしてクロエ・グレース・モレッツさんが車の中で熱唱しておられました。
WestRiver

WestRiverの感想・評価

2.8
ポスターにでっかく「予測不能!」と書いてありますが、ぶっちゃけ簡単に予測できちゃう映画でした。

オチが予測できてしまえば、後はなんて事ない平凡なスリラーです。
リアムヘムズワースってイマイチパッとしないですね😓
当初の思惑とは違う方向にごたごたと事が進んでいく。分かりやすいストーリーで楽しめた。ビリー・ボブ・ソーントンも出演しててなお良し!
モンタナ州カットバンクという街を舞台に起こる懸賞金サスペンス。
監督はドラマの監督を多く手掛けるマット・シャックマン氏。近年ではMCUワンダヴィジョン、ゲーム・オブ・スローンズ、ドラマ版ファーゴ等を手掛けている。

【キャスト】
ドウェイン・マクラレン:リアム・ヘムズワース
カサンドラ・スティーリー:テリーサ・パーマー
スタン・スティーリー:ビリー・ボブ・ソーントン

ヴォーゲル保安官:ジョン・マルコヴィッチ

監督は、マット・シャックマン氏。

【ストーリー】
モンタナ州カットバンク。ドウェイン・マクラレン(リアム・ヘムズワース)は恋人のカサンドラ(テリーサ・パーマー)と都会に打って出ることを夢見ていた。しかし纏まったお金もない上、父の介護があるため街を離れることは出来ずに居た。そんなある日、カサンドラとカットバンクの宣伝ビデオを撮影していたドウェインは偶然郵便配達人の爺さんが何者かに撃ち殺される姿を目撃してしまう。すぐに隠れ、バッチリと撮影した映像を二人はすぐさまヴォーゲル保安官(ジョン・マルコヴィッチ)のもとへ持ち込むのだが…。

【総評】
タランティーノ監督作品ほどの登場人物がわちゃわちゃしていないので見やすくはあるもののいま一歩主役達に力がなかった印象。ヴォーゲル保安官役のジョン・マルコヴィッチは終始光るものの、脇を固めた悪人たちがちょっと力不足。同じような流れでジョエル・コーエン監督のファーゴ、サム・ライミ監督のシンプルプラン的なものだと思ってもらって相違ないですが見応えは5割減くらいで考えてもらえればよいかと思います。
theocats

theocatsの感想・評価

3.0
きっかけの姑息な自作自演を導入部とし、そこからは非凡さが感じられる構成と展開に最後までまんまと見させられてしまった。
とはいえ、特別強く衝撃を受けるとか、唸らされるとか、感心させられるとかまではいかなかったけれども。

ラストの〝帳尻合わせ”の手法に関しては「あれでは正式な検死作業をやられたらばれてしまうだろう・・・」と感じないわけにはいかなかったしね。
じょり

じょりの感想・評価

2.0
うーんストーリー展開はあんまりだったな。でもなんでだろうそんなに嫌いじゃないんだよな笑

冒頭のシーンで出てくる菜の花畑が本当に綺麗!行ってみたいなー
hiroyuki

hiroyukiの感想・評価

2.8
コメディとまでは言わないが、軽めのテイストがあり緊張感はそれほどない。
ラストもそれでいいの?という感じでスッキリはしない。
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