ノボケイン 局部麻酔の罠の作品情報・感想・評価・動画配信

「ノボケイン 局部麻酔の罠」に投稿された感想・評価

どんでん返しじゃないけど上質サスペンス!!!

歯医者のオッサンが麻薬売買や殺人容疑をかけられるもどうにか容疑を晴らそうと頑張るお話。

ちょうど半分くらいまでクソつまんないです!w
しかしそこに伏線を張ってるんですよね。
ボケっと観てましたが問題なかったですよ!w

ジャケットの歯医者のオッサンが麻酔をかけて患者をヌッコロしまくるんかなと想像してましたが逆ぅ~~~~wwww
オッサンが追われる身~~~!
どんだけ~~~~~~👌

ジュラシックパークのオバサンやハリーポッターのオバサンと、割と大物が出演してるってのもミソです。

2020年470本目
まさかのベーコン登場!!

そんな歯医者スリラー・コメディ♪

はっきりいって大した話ではないのですが、オチにはドン引きです!
これは凄い……



幸福の絶頂期な歯医者フランク(スティーヴ・マーティン)。
歯科衛生士で婚約者のジーン(ローラ・ダーン)と毎日イチャイチャしていた。

が、ある日、ヤク目的で診療に来た魅力的な患者スーザン(ヘレナ・ボナム=カーター)と関係を持ってしまう。

その後、彼女が売ったヤクで死亡事件が発生。
さらに馬鹿な弟がやって来て、てんやわんや。
さらにさらに殺人事件が起き、なんとフランクが容疑者に!

一体何がどうなってるんだ?!



ウサギに入れ歯♪

以前アンパンマンに入れ歯した写真を見かけましたが……
なんでしょうね、あの不気味さは(笑)

ケヴィン・ベーコンは俳優役でちらりと出演してました☆
クレジットされてないからビックリ!!

ローラ・ダーンは流石ツインピークスな迫力w
ヘレナはちっこくて可愛かったです!
が、魅力的とか寝たいか?と言われたら…うーむ??

スティーヴ・マーティンは落ち着いたドタバタコメディが上手いですよね♪
ハチャメチャに巻き込まれても、サラリと消化!!

95分流しておくのに丁度良い作品( ´∀`)
ブラボー👏歯医者設定を余す事なく活かしたサスペンス。絶妙なコメディ要素のお陰で、シリアスだったらガッカリしてしまう様な強引さもなんとなく流せちゃう

エキセントリックな患者が来た。見るからにヤク中で麻薬ほしさに来院したのはバレバレです。そしてこの女…処方箋の「数量」を改ざんして大量の医療用麻薬をせしめたり薬品庫から薬を盗んだりします。でも歯医者さんは彼女の危うげな魅力にアテられ通報をつい躊躇する

ド安定だったハズの人生が一人の女の出現(と言うか半分自業自得)で崩れていく…ははーんファムファタールってやつだな🤔と思ったら死体の出現で事態は一気に動き出す



シーンの繋ぎに人間のレントゲン写真がバシバシってサブリミナル的に挟まれるんですが、これは彼女をかばう為に吐いた嘘が徐々に大きくなっていくのを虫歯に見立てた演出。なんだか笑っちゃうし飽きない刺激になってて面白いです。細かいところにセンスが光る✨

また、死体に歯形がついてたり治療器具アレコレが話に絡んできたり…最後まで歯医者関連から離れずに進行する一貫性は素直に凄いし、好きなものについてまくし立ててるオタクを眺めてるみたいで微笑ましい😊

軽く観られて適度にニヤニヤできて綺麗に収束。良作だと思います
頸椎+0.1
キャストにそぐわんウォッチ数で期待皆無でしたが案外!歯医者って舞台がうまぁく作用してた。あと意外に犯人わからなかったので……最後の抜くとこは、なんか歯ってのが痛み想像できて、妙にグロテスクやった。痛い。ヘレナボナムカータのシミが気になった。
azkyon

azkyonの感想・評価

3.0
スティーブ・マーティンのコメディだけどなんとなくキレが悪い。

この映画何がイヤだって、舞台が歯医者なんだもの(>_<)
歯茎に注射、口の中にいろんな器具を入れての治療、見てるだけで緊張してしまったわ。
歯医者大嫌い!

やましさを隠すためについた小さな嘘が、どんどん広がってとんでもないことになる。
嘘はついてはいけませんなぁ。
なんとも言えない作品…
怖いけどまぁサスペンスとしてはよくできてるのかな。
順風満帆の歯科医が陥った罠。
それは時間外に診療した美女の誘惑から始まる。はたして殺人犯の濡れ衣を着せられた主人公の行方は如何に?

いやぁ。これは掘り出し物でした。
と言っても鼻息荒くなるほどに「傑作!」というわけではなく。どちらかと言えば、日曜日の昼下がりに「出掛けるのが億劫だなあ」と呟きながらテレビを点けると放映していたので思わず鑑賞したら面白かった…そんな作品。

だから、殺人や麻薬を取り扱う物語でも。
ゴリゴリのサスペンスを期待してはいけません。むしろ、診療台の上で行われる痴態に「うへへへ」と眉尻を下げたり、重要証拠を隠しておく場所に「え?そこ?」と驚いたりする姿勢が正しいスタンス。

とは言え、ツッコミどころが多くても。
コメディ要素を真正面から期待するのも要注意。何しろ、脱力した姿勢が物語を楽しむ最高の調味料ですから「よーし、パパ、今日は笑うぞー」なんて力が入る姿勢は逆効果なのです。

そもそもオープニングからして見事な安っぽさ。レントゲン写真と歪むギターの絶妙なアンサンブルに、思わずニヤニヤしてしまいました。とてもセンスが良い監督さんだと思いましたが、本作以外に手掛けた作品がないのは残念なところ。

また、配役もさり気なく豪華な顔ぶれ。
何しろケヴィン・ベーコンがチョイ役ですからね。しかも、かなり“おいしい”ポジション。彼よりも知名度が高くても低くてもハマらない役柄だったと思います。

あと、若かりし頃のヘレナ・ボナム=カーターもキュートでした。当時34歳とは思えない“あどけなさ”には誰もが騙されますよ。けっして浮気を肯定したりしないのですが、あのシチュエーションは情状酌量の余地があると思いました。

まあ、そんなわけで。
100分以内でサクッと楽しめる作品。
知名度はかなり低いと思うので、なかなか店頭で見ることがありませんが、機会があればオススメします。ちなみにオリジナルの副題『局部麻酔の罠』は、物語の本質を考えると微妙な表現なのですが、それでもこのタイトルが無ければ鑑賞する気にならなかったので…今回は大目に見てあげましょう(何様なのか)。
366.
なるほどねーとは思うけれど
それほどコメディでもなく
サスペンスでもなく
どっちつかずでフラフラしてた感じはしました(笑)

時間に余裕がある時にサラッと観たい。
序盤★2 中盤★1.5 終盤★2.5

主演はスティーヴ・マーティン、共演がローラ・ダーンにヘレナ・ボナム=カーターで、
カメオでくせ者俳優K.B.が出演と何気に豪華俳優陣で楽しめましたが、
レビューがたったの十数人って!🙀

脚本はよくあるサスペンスもので、
一応マーティンなんで軽めの笑いも入れつつ、
後半少し面白くなって来たところでの大どんでん返しは、
巧いようでかなりの力技ですね。。。

2017年228本目
やみこ

やみこの感想・評価

2.2
なんじゃこりゃ~。
豪華キャストなのにB級(><)
最後まで見ちゃったけど笑
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