キラー・インサイド・ミーの作品情報・感想・評価・動画配信

「キラー・インサイド・ミー」に投稿された感想・評価

よくわかんない。
もうよくわかんないのが面白いって思うことにしました。
ただたわ言はバカに話せってセリフは格好いいかも。
KeiHirose

KeiHiroseの感想・評価

3.2
いろいろと理解できず、気持ち悪かった。
フォックスキャッチャーの大富豪バリに主人公の感情が読み取れなかった。
顔面を殴るシーンにドン引き。

終わり方が雑で思わずツッコミたくなる。
こいつ悪いわ。なかなか気の悪い映画やわ。平凡な映画よりは全然ええけど。
小さな町の保安官が殺人鬼に覚醒して
どんどん人を殺してっちゃうよーというお話。

幼い頃の行為が原因かもしくは父からの遺伝なのか
暴力性を秘めてしまった保安官を狂気いっぱいに演じてくれたケイシーアフレック。

彼の"普通"の演技は常に狂気に溢れている。

後半のベッドで葉巻を吸いながら
手紙を読むシーンなんかは完全に狂っている。
彼は"普通"にしている事が犯人ではない態度だとでも思っているのか。
通常の人間は彼女が殺された次の日に
他人へコーヒーを勧めるなんて事はない。

"もう誰も傷付けたくない"という言葉も
中々に恐ろしく感じてしまった。


ボブの言っていた
「日の光は日没の直前が1番明るい」の意味は
他の方のレビューで調べてみよう。


殺人鬼の行動を主観的に撮影するも
彼の行動は観客の誰も共感などしない。
そのズレを敢えて作るための演出なのか。

結局何故殺したのかが理解出来ないというのが
何よりも恐ろしく彼の狂気さを感じた。


最後の発砲後の炎演出はガッカリ。
あのCGのしょぼさは終盤にもかかわらず
一気に冷めを拡散した。

ジェシカアルバの殴られシーンも
パンチが軽く見えてしょうがない。

刑事側はいつから気付いていたのだろうか。
初めから気付いていたとしたら
もっと早く次を止められただろうに。


あまりに理不尽な殺人犯であるが
上品に仕上げられていると感じる映画。

そういえばサイモンベイカー出てて
メンタリストの時よりも演技上手く感じる。
映画の映像の補助かな。
ひとみ

ひとみの感想・評価

2.9
胸糞よりもこの主人公の男が怖過ぎる
こういう人居るんだよね
実際に犯罪してないからサイコパスとは言えないんだけど
終始真顔で(ここが重要)
何考えてるのか分からないような笑ってても目が笑ってないような人
それによくぞここまでツラツラと嘘話せるな〜
どうしたらこんな人間になるのかね…
とりあえず女の人2人が可哀想だった
でもイケメンだし惹かれるのはよく分かる
長い。面白かったが、このラストは…。あんまカタルシス少ない。女優美人。
内に秘めたもうひとつの…な話なんだけど。

主人公の保安官ルー(ケイシーアフレック)の
内面がどうも伝わってこないというか、感じ取れずにいたので、葛藤する心情とか考えるまもなくガンガン話が進んで途中からちょっと置いてきぼりになった感。

そうなってきちゃうと、主人公ルーの言動が今度はなんだか自己中な奴に見えてきちゃって。

ジェシカアルバとかケイトハドソンも出てたけどなんだかな。

ケイトハドソンなんて、見た目が違いすぎて気づかなかった。ガラッとかわるなあ。プロ根性だな。
Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

2.0
ケイシーがガチでサイコパスと思う位サイコパス人間を演じきってた。マイケルウィンターボトムの作品が好ききらいがあるがこれは普通だった。これぞ田舎のサイコパスって感じ。ジェシカアルバが可愛かった。
cinemaQ

cinemaQの感想・評価

4.0
ケイシー・アフレックって素でこういう奴っぽそう。何となくフラッシュバックは挟まれるけど、そんなんでは理解不能で恐ろしい。
ケイシー・アフレックの狂気っぷりがいい。幼少期の体験がその後の性格形成に深くかかわっていくのかなぁ。歯止めが効かないというか自分本位で自滅していく。自滅したとも感じないんだろうけど。
>|