キラー・インサイド・ミーの作品情報・感想・評価・動画配信

『キラー・インサイド・ミー』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます
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備考:抑制されてはいるが素手・器物による、刺激の強い、執拗で残忍な暴力描写、銃器による出血飛散を伴う殺傷の描写、及び性愛描写

1950年代のテキサス。保安官のルーは満ち足りた生活を送っていた。しかし彼にはサイコパスの気があり…

ある娼婦を殺したことで、サイコパスに目覚めた保安官の話です。

雰囲気は「アメリカン・サイコ」…

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3.5

敬愛するジム・トンプスン原作作品。小説の邦題は「おれの中の殺し屋」。本作は台詞から演出まで忠実に原作の意を汲んでいるように見えた。が、この原作のミソである、唐突に始まる二人称語り(それまでは一人称で…

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ジム・トンプスン『内なる殺人者』をマイケル・ウィンターボトムが監督。
HTC渋谷にて

え???????
こんな終わり方(ストーリーというか演出)すると思ってなくてびっくりした。
もしかして勘違いコメディ映画だったのかもしれない。
ED曲の歌詞が「なんてことをしてくれたんだ」ってのもオ…

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おろ
2.0
おしゃれな感じの音楽でおしゃれな感じだが、サイコパスの映画
エロと暴力メインでアリバイは雑
悠嗣
2.3

ガッバガバの暴力物。
サスペンスというほど練られてない。
どちらかといえば暴力とセックスに縛られてる男の末路を見守るイメージ。
面白いけど、作品の輪郭がずっとボンヤリしていて最後まであんまり入り込め…

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アマプラ配信終了間近ということで急遽視聴。
面白かった!!!
1950年代アメリカ中西部の田舎町。
保安官助手のケイシー・アフレックが町外れの娼婦を追い出しに行けと言われたところから始まる物語。ケイ…

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このレビューはネタバレを含みます

品のいい人が実はサイコパスだったというありがちなサスペンスだが、「品のいい」状態は開始10分くらいで、いきなり女性を凌辱するシーンで唐突に終わる。

この後、主人公のサイコパスが我が身可愛さに周囲の…

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2.0

ジム・トンプソン著1952年「内なる殺人者」の映画化。

人望ある保安官補佐の狂気を描く。
表ツラは品行方正で誰からも信頼されている男が実はネジが2つも3つも外れているパラノイアだという設定は面白い…

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