キラー・インサイド・ミーの作品情報・感想・評価

「キラー・インサイド・ミー」に投稿された感想・評価

pomme

pommeの感想・評価

3.0
筋としては、原作にわりあい忠実に描かれてはいるけど、当然ながら、時間の制約もあって省かれている部分もあるので、原作読んでないと、ついていけないというか、分かりにくいところがあるかもしれない。

主人公のルー・フォードは、とにかくクズ。
なのだが、原作を読むと、まわりの人たちのことも含めて、もう少し深く理解できる。

配役は、原作読んだイメージにかなり近くてよかった。
女性2人がきれいだし。

蛇足ながら、原作はジム・トンプスンの『おれの中の殺し屋』。
1952年に書かれたものだが、全く古びてない、すごい作品。
ひさびさの投稿
ストーリーの構成は分かりやすい変な雰囲気を出していてもやもやが残る
割りとドライに描かれていてそこがユーモラスで、はまるとすきになるかも
意外と現実もこんな感じじゃないかと思わせたり!?
怖いとにかく怖い!
ジョーカーとかシガーとかアイコンとしての殺人鬼とかじゃなくて
あーこういう人いるわ〜な怖さ
特に何も考えてない感じよ。
ケイシーアフレックの眼の死んでる感じがほんとに怖いよ!
2018年114本目

虫唾が走る。この言葉に尽きる映画。
ゆーい

ゆーいの感想・評価

4.0
6月30日
アマゾンプライム

人間は欲深い
この言葉がよく似合う映画だったな
1つの罪のせいで、次々と人殺しの罪を重ねていく主人公
転落していく人生が生々しすぎて、
目をそらしたくなるほどだった
それでも、周りの人達はそんな彼のことを最後まで信じ、愛し続けた
そんな彼に少しでも彼らへの愛情はあったのかな?
朝子

朝子の感想・評価

1.1
乗りきれない。背景から理由を理解しても、何だか乗りきれない。自己保身するケイシーアフレックを観ていると、ただただ嫌いになるだけで、乗れない。残念。
takuma

takumaの感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

サイモンベイカーが出演してるきっかけで見た映画。
特殊な性癖を持ってるサイコなクソ野朗の自分よがりストーリー。
見終えての感想は「非常に不愉快」
スコアは1.0にもしたくないくらい。
Tokou

Tokouの感想・評価

2.4
特別何か捻りがあるとか、主人公はサイコ野郎ではあるが、それ以上の格別異常な狂気があるとか、そんなのがないので、殺戮に興味がある人以外は見ても面白いとは思えないかもしれない。少し笑いを誘っている。
Aika

Aikaの感想・評価

3.2
片田舎の保安官助手は娼婦を街から追い出すという依頼を受ける。それがきっかけで、彼の中に眠っていた狂気が蠢き始める。

なぜ人を殺したいのか。
そのターゲットの基準は。
娼婦がなぜ彼のスイッチとなったのか。

そんな???の連続だけど、何をしても表情が変わらず淡々と日常を過ごし、急にその衝動が抑えられなくなるかのように殺人を犯す彼がとにかく不気味。

全てが謎めいていて釈然としないからこそ、彼はサイコパスなのかなと思ったり。

それよりも閉鎖された田舎町での事なかれ主義が一番怖かった。見て見ぬ振りばかりしていた結果、最悪の結末に。

ケイシー・アフレックの独特の話し方がこの特異なサイコパス役に合ってた。
ジェシカ・アルバとケイト・ハドソンはなぜ受けた…!と言いたくなるほどかなり痛ましい役どころ。
マサ

マサの感想・評価

3.0
どういう展開になるのかと思ったら、まさかの残虐シーンが。あれは衝撃的すぎる!しかも巻き添え的な感じで。その後ネチネチやられる主人公に果たして同情票は集まるのか!?
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