サバービコン 仮面を被った街の作品情報・感想・評価・動画配信

サバービコン 仮面を被った街2017年製作の映画)

Suburbicon

上映日:2018年05月04日

製作国:

上映時間:105分

3.2

あらすじ

「サバービコン 仮面を被った街」に投稿された感想・評価

べこ

べこの感想・評価

3.0
人種差別の話しとある家庭の話。
二本の話がばらばらで関係性が薄い印象。
また、どちらも煮え切らない最期にもやもやが残る。
ni

niの感想・評価

3.7
皮肉が効いてて面白かったけど、メインの2つのストーリーが結局最後まであまり結びつかなかったのが残念だった… 話の流れでは「ファーゴ」と似ているところがあるなと思った。登場人物が全体的に最悪な人達が多すぎる… ラストシーンに少し救われた
s子

s子の感想・評価

3.5
1950年代のアメリカ。郊外の街サバービコンに立つ家で、少年ニッキーは会社員の父ガードナー、足の不自由な母ローズ、彼女の面倒を見る伯母マーガレットと暮らしていた。彼は、隣家に越してきた黒人一家の息子アンディと仲良くなる。ある日、家に押し入ってきた強盗たちにクロロホルムをかがされたローズが、この世を去ってしまう。

この映画のキャッチコピーが「この2人、何かおかしい」だけど、おかしいじゃなくてヤバい奴だよね!!
この2人はもちろんヤバいけど、2人が住んでる街もヤバいよね…。
終始モヤモヤしながら観てた🥺
マットデイモンの嫌な役凄く似合うね👌
マットデイモンみたいな父親て現実にもいそうで怖かった…。
叔父だけがいい人だったのが救いだった。
あの後、あの子はどうなったんだろう〜と思った🤔

このレビューはネタバレを含みます

面白く見れたけど、
結末が好きじゃなかった、、
結局、父親がクズやん🥲
そしてマフィアが轢かれるやっつけ感💦

もっと救いのあるラストが良かったなあ。
2021/4/25(日)DVDにて。

サスペンスフルなストーリーは悪くないのですが、「サバービコン」という街を舞台にした理由がちょっと分かりませんでした。
今作のジュリアン・ムーアは、「キングスマン: ゴールデン・サークル」で演じたような、無邪気で恐ろしい感じでしたね。

このレビューはネタバレを含みます

昨日26本目 framing Britney Spears(amazon prime)を観たけどfilmarksに入っていないので番号飛びます。

21年 27本目

うーん。重い。こういう泥沼な話は個人的にあまり好きではない。特に子供が被害者だと可哀想すぎて見ていられない…。

少年が病院で目覚めて2人だけ生きてた時点で、そういうことね、って分かったし…。どこに謎があった?

奥さんが殺されてすぐ一緒に住みだすand見た目瓜二つ、とかつめが甘すぎて一目瞭然やん。私ならまず引っ越すわーあんなヤバイタウンなんだから一瞬で噂が…あ、そのカモフラージュで黒人一家が出てくるのね。酷い仕打ちに強く生きるあの家族は良かった。酷すぎるけど。

サンドイッチも絶対そうなるよねって思ったしストーリーが全て予定調和…。殺し屋が轢かれたのはご都合主義(突然手抜いた感、考えるの嫌になった?)

とりあえず街の人たちがとてつもなく暇人だと言うことはわかった笑 あんな活動するくらいなら家でゴロゴロしたい。設定は南部だよね?恐ろしい時代だよ…。

という、このあり得なさ、が全て『コメディ』なのでしょうね…。

でも思いがけずオスカーアイザックが出てきてきゃー😍😍ってなった。やっぱりカワイイ&セクシーだわぁ😍😍
 
ジュリアンムーアの双子?演じ分けは見事だったし(少しだけだけど)キャスト陣は豪華だった。

コーエン兄弟〜!と思って見ていたら最後に監督ジョージクルーニーって出てきてあれ?ってなった😅
なんかいろいろ深刻そうな題材を詰め込んでいるし、そんなの関係ない子どもたちの純真さに感動できるのかもしれないけど、まあでも全部、いかにも作りものです、という白々しさのほうが前面に出ている。たとえばアニエス・ヴァルダ「幸福」のような家族入れ替わりものともいえるけど、その自然さが逆に怖いでしょ?というよりも、はい、ああいうのもちょっと入れてみました、みたいな感じの作り方ですね。こんな題材でよくこんなことできる、という不謹慎さのほうがすごいわ。
映画

映画の感想・評価

2.0
何の話かよく分からなかった。いろんな要素入れてくる割に色々説明不足すぎる。
タイトルのこの2人何かおかしい、って皆んな変ですw
街全体がなんかちょと異質な感じ。
レトロな服や車、髪型とかも可愛いし映像が綺麗だった。
巧くない。
アメリカの人種差別暴動に隠れて白人同しの犯罪が横行、みたいな皮肉がテンプレで張り付けてあるだけの映画で、面白くない。
感想は「ふーんそーなんだ」でおわり。
マジで社会風刺したいなら、こんな陳腐なフィクションじゃなくてドキュメンタリ作れば?

プロローグはすっごい好きだったんだけどな。
マネキンみたいな笑顔の人々が「ぼくたちあたしたち幸せっ!」て暮らしてる街の、毒々しい平和感が好きだった。

でも、すぐに"いわゆる皮肉映画"になっちゃって、つまんなかった。
差別や保険金殺人をはたらいてしまう動機が描かれないから、こっちまで響いてこないし、共感しようがない。
『サウスパーク』の素晴らしさが懐かしい。

「住みたい街ランキング」上位に残りたいがために、平和や幸福を押し売って洗脳するコミュニティの映画だったら面白かったのに。
監督はジョーダン=ピールかアリ=アスターで。
ジョージ=クルーニーは出て下さいw。
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