殿、利息でござる!に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『殿、利息でござる!』に投稿された感想・評価

3.7

コメディ映画のような題名と予告に反して、
感動物語だった。
悪人はいない(出入司が少し冷たいw)、
それほどの盛り上がりもないが、
心動かされる映画だ。
山崎務の存在感が半端なかったなあ。
そして、…

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4.0

コメディだと思ってみたら違った!
え、面白~と見進めて2時間あっという間。さくさく進むけど置いてけぼりにならず分かりやすい。
人情味溢れて、ちょっとホロリとするような。
俳優陣もさすがの布陣で安心感…

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れつ
3.7

このレビューはネタバレを含みます

江戸時代の歴史的背景が丁寧に描かれており、非常に勉強になる作品でした。豪華キャストも見どころですが、何よりノンフィクションの重みをエンターテインメントとして面白く昇華させている点に惹かれます。
自分…

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3.3
良くも悪くも日本のよくある邦画。

もう今後、おそらく羽生結弦はこういった映画には出てくれないと思うので、そういう意味では貴重。
mikuro
3.5
もっとコメディ色が強いかと思っていたのに、しっかりと金の話だった。
春原
3.5

2026-2-19アマプラにて鑑賞
10年前か、アマプラのマイリスト1番下から2番目の映画です

飽きないね〜
おもしろかった
ラストも素晴らしい
もっとギャグギャグしてんのかと勝手に思ってたわ

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3.5
タイトルはコメディっぽいし、実際コミカルだけど、通して見たら結構胸に迫るものがある。現実的なお金の話をしつつ、そのお金より大事な倫理観を抱いて生きてた人がたくさんいたんだな、と思わせられる。
磯田道史の評伝「穀田屋十三郎」を 中村義洋と鈴木謙一が脚色、中村義洋が監督した、百姓が藩にお金を貸す奇策を題材にした時代劇コメディ。  シネコンにて

最終的には見て良かったなーという気になる派手さはないけど、堅実に面白い映画でした。何より実話だというのが良い。私財を投げ打ってってそんなに簡単に出来るものじゃない。エンディングの上を向いて歩こうで涙…

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DVD📀所有。「白ゆき姫殺人事件」「予告犯」の中村義洋2016年監督作品。阿部サダヲ主演映画。

「武士の家計簿」で知られる歴史家・磯田道史による評伝「無私の日本人」に収録されている一編「穀田屋十三…

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