Ataque de pánico!の作品情報・感想・評価

Ataque de pánico!2009年製作の映画)

Ataque de pánico!

製作国:

上映時間:5分

2.9

「Ataque de pánico!」に投稿された感想・評価

フェデ・アルバレス監督作品。この作品によって映画監督の道が拓けたとか。自主制作とは思えぬクオリティ。凄い。
M少佐

M少佐の感想・評価

3.5
 「火星大王」「宇宙魔人」

電池式のロボット玩具で遊ぶ、あどけない少年。
地響きと轟音に驚く。
霧のたち混む鉄橋の向こうから巨大なロボットと戦闘機群が現れて…

懐かしいロボット玩具、色は違えど火星大王だ!間違いない懐かしい。
目が光り、胸が開きミサイルは飛ばないが閃光と共に両腕を振り回しコロ走行とは言え自走する未来の玩具!
その後に現れるロボットは…アンドロ軍団だ!キャシャーンのアンドロ軍団だよ(感涙)攻撃方法まで一緒(笑)
何故か一緒に進撃してくる戦闘機はスタートレック的で味気ない。

数分の作品でシンプルながらも楽しめました。
最強盲目オヤジの最強武器が驚くことにスポイトだった「ドント・ブリーズ」で世界中に一躍名前をうったフェデ・アルバレス監督が手掛けた短編です。

子供が、やけにクラシックなデザインのロボットの玩具で遊んでいると、ズシーンズシーン!と本物の巨大ロボット(やっぱりデザインがクラシック!)が大挙して襲来、空飛ぶ円盤軍団も加わって、大都市が瞬く間に蹂躙、破壊されてゆきます。
人々は逃げ惑うしかできません。
やがて戦闘機が出撃、反撃を開始しますが、巨大ロボットたちは変形合体し始め・・・・・

製作に要した金額は僅か300ドル。
5分弱の短編とはいえ、これだけのクオリティのものがコンビニで一週間バイトすれば手に入る金額で作ることが出来るとは。
PCのスキルが個人に浸透した現代だからこそですな。

ミサイルやビルの倒壊はそこそこリアルだし、カメラの動きなども凝っている部分があり、これ観てサム・ライミが評価したのも分かる気がしますね。
それにしても、いきなり「死霊のはらわた」の監督に抜擢するのもスゴイけれど。
サム・ライミの慧眼恐るべし。

邦画の「20世紀少年」のロボットが哀しくみえてきます。
アレはわざとチープに作ったらしいけれど、300ドルじゃそれも無理なんじゃないかな・・・・・


YouTubeにて
『死霊のはらわた』『ドントブリーズ』の
!!フェデ・アルバレス監督!!
による初期短編。
今作をみたサム・ライミが死霊のはらわたのリメイクを頼んだとか頼んでないとか!
オススメされたので鑑賞。

4分半の時間で街を襲う巨大ロボの様子を描く。
これを観ただけで才覚を見抜いたサム・ライミ監督も流石だが、やっぱりセンスありますねアルバレスさん。
音楽が『28日後…』の終末世界と似てた気がするけど違うかしら?
映像自体はチープなんだけどよくもまぁ詰め込めたなぁと感心できます。
ホラーだけじゃなくてSFも出来ちゃうんですな!
制作費300ドルってのもさすが、
やっぱり映像は魅せ方次第ですな。

彼の次回作にも期待したいです。
tyapioka

tyapiokaの感想・評価

3.4
パニックSFムービーに求めているものが詰まっている作品。わざわざ階段から落ちるベビーカーの描写を入れるあたり映画好きにはたまらない。
犬

犬の感想・評価

3.2


ウルグアイの首都モンテビデオに、突如現れた巨大なロボット
奴らの目的とは一体⁉︎

フェデ・アルバレス監督作品
この動画がサム・ライミの目にとまり「死霊のはらわた」のリメイク版の監督としてハリウッドデビュー!

製作費は、なんとたったの300ドル
そう考えるとスゴい

ストーリーはよく分からなかった
BGMがかなり効いてた印象

俺も短編作ってみようかなぁ〜
がらし

がらしの感想・評価

3.1
突然ロボットと未確認飛行物体に地球が侵略されるショートムービー。

ロケットの発射場面と破壊される建物の感じはとても巧く出来てるので、そこらのB級SF映画より迫力はあります。
ただ、ロボットのデザインがチープ。
そこに良さがあると言われればそれまでですが…。
なか

なかの感想・評価

2.0
4万円でよくここまでのものがつくれるなと感動
keiji

keijiの感想・評価

1.9
POV風なのに変に演出が入っちゃっているのが
T兵衛

T兵衛の感想・評価

3.3
ドント・ブリーズ、死霊のはらわたリメイクで知られる鬼才フェデ・アルバレス監督の短編デビュー作。
ロボットに地球を蹂躙されるだけの話で映像もチープですが、POV風の揺れる画面による臨場感、確かなビジュアルイメージは現在に通ずる才覚を感じさせます。28週後などでも使用される『In The House - In A Heartbeat』という曲がこの作品の週末感溢れる世界観にマッチしていて良い。

製作費4万円で掴んだ死霊のはらわたリメイク権。この監督も凄いけど、たった5分弱の短編で才能のを見抜いたサム・ライミも凄い。
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