映画館の椅子に座っていた約2時間半の間で、スクリーンから発された『シン・エヴァンゲリオン』とこれまでの『新世紀エヴァンゲリオン』が、俺の身体の中を一気に通り抜けていった。
眩い光に照らされて、鬱…
何度も劇場に足を運んだのはこの作品が初めてだった。
かつての同級生たち含めた周りの大人たちが取り残されたシンジの心を少しずつ解して、それによってシンジ自身もちゃんと大人に近づけていったのは心温まった…
長かったエヴァが本当に終わったんだ…っていう寂しさと満足感がすごかった🥲
Qでは絶望しかなかったシンジが、少しずつ立ち直って自分から人と向き合えるようになっていく姿にめちゃくちゃ成長を感じた。
特…
今までの内容が全部綺麗に回収されてて良かった。マリと会った時にs-datが27番に飛んで新しい物語に行く伏線、シンジくんと結ばれるなんて思わなかった。アスカと結ばれて欲しかったけどみんな幸せそうでよ…
>>続きを読む各キャラクターの異なる考えを全て認めて幸せにしようとしてるんだと思うけど、作ってる側の人間が歳を取り丸くなり、幸せのイメージがオーソドックスになっちゃってると感じた。
農村の暮らしを美化し過ぎてる。…
考察が捗るラストでした。
庵野さんがやりたいことをやりまくった感がありますな。
我々が生きる世界はエヴァンゲリオンが消失した世界であって、庵野さんはエヴァンゲリオンが存在した時の記憶を持ち、我々に伝…
🌙2026.08.12_131
「おはよう」は今日も一緒に生きていくため、「おやすみ」はみんなが安心して眠るため、「さようなら」はまた会うためのおまじない 。
ミサトさん、覚悟決まりすぎててかっ…
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