ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破の作品情報・感想・評価

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」に投稿された感想・評価

もっち

もっちの感想・評価

4.8
綾波を助けるシーンを感動しながら見てたら、お父さんになんだこれって言われて。
りん

りんの感想・評価

3.8
エヴァのコアないいところを詰め込んでる。さらに進化してる。
やっぱエヴァすごい。
エヴァと使徒のバトルが気持ち悪さと迫力マシマシ素晴らしい!純粋にロボットアニメとしてワクワクしながら見れる唯一のエヴァ劇場版です
sksk

skskの感想・評価

5.0
(つづき)破があまりによかった。
庵野秀明が!エヴァでちゃんとエンタメをやろうとしている…?エンタメのまま完結しようとしている…?と、あやうく信じてしまうとこだった。しかし…(つづく)
メメ子

メメ子の感想・評価

4.0
お久しぶりですメメ子です。
序に引き続き破のレビューを。

もう何回見たかわかりませんが2年ぶりくらいの鑑賞です。人気高いですよね、破。私も大好きです。グロ要素がちょっと増したもののアクション中心のどったんばったんエンタメ作品に仕上がっていると思います。ただテレビシリーズのファンからすると作品中次第に増していく妙な違和感。そしてあのラストシーン。このあとのQを語る上で、この時の登場人物の感情など、結構伏線があることに気付かされます。

個人的に特筆すべきは音楽でしょうか。エヴァのサントラによって人生が変わったと言っても過言ではありません。特に破のサントラは生涯ベストアルバムに必ず入ると思います。そのくらいエヴァシリーズの音楽は大好きで特に新劇場版のサントラは何百回も聞いていると思います。

この作品のあとQに続きます。あのQです。三年待って劇場に観に行った時のあの「何か起きてるんだけど何が起きてるのか全くわからない感覚」。果たして4作目、最終作はどうなるのでしょうか。

Qは1年ほど前に書きましたので割愛させていただきます。
あと私メメ子はループ説信者です(結構多いと思いますが)
だいち

だいちの感想・評価

4.0
「破」壊なくては、創造は生まれない❗

初めて観たときの衝撃がすごかった。
中学生だったか、その日の夕飯はほとんだ食べられなかった。

キャラは、とてつもなく観やすく親しむも持てる柔らかい雰囲気。前半はとてもポップで大衆向け。

後半からは、一気に破滅的に事態がすすんでいく。どす黒く過激で、目を覆いたくなる描写が多い。
そして、絶望感がすごい。。

現在リリースされてる新劇場版の中だと、一番好きだけど、何でだろう。
うまく説明できない破壊力がありますね。

翼をくださいをあそこまで恐怖いっぱいに描けるのも今作だけなはず。。恐ろしすぎる。。
強いシンジくん 自我のあるシンジくん
男らしいシンジくん
どうしたんだよほんと。
あぁ早く続きが観たいなぁ
楽しみすぎるなぁ!!! つづく
kiuche

kiucheの感想・評価

4.5
旧劇を観てからいくとシンジ君のかっこよさにしびれるし鷺巣詩郎の楽曲はシンゴジラよりキレていて素晴らしい
is

isの感想・評価

3.8
破がすきすぎて、シリーズのなかで異様に繰り返し観てる
弐号機の登場戦闘シーンで大興奮
戦ったり空飛んだりするのほんとすき

このレビューはネタバレを含みます

日本のアニメーション作品としては本当に最高峰のクオリティ。あくまで、非現実的な誇張表現満載のアニメ作品としての評価にはなるが。いま観てみたら冒頭のマリの戦闘シーンとか結構分かりにくい部分も動画でなんとか持ちこたえてる感があるし、エヴァみたいな巨大な物体の加速度、高層ビル群が地中に潜る速度なんかは速過ぎて、とても現実世界に即した動きではない。しかし、なかなかどうして素晴らしいアニメ作品である。絵コンテ集なんか見るだけでアニメーターには頭が上がらなくなる。

ストーリーは、希望もあるけど、基本的には陰鬱で暗いところが好みの割れそうなところ。Qに比べたらとは言えど、やっぱり本作も気分が落ち込むような脚本や演出の詰合せになっている。レイが核弾頭で自爆した後の荒廃した世界でシンジが走るシーンに加持のスイカあるのとか切ない。生と死が映像に凝縮されている。こんなちょっとした切ないシーンでできているのが新劇場版といった印象。

あとはQもそうだけど、エンディングの宇多田ヒカルの曲が良すぎて、なんかもうこの曲を最高の状態で聴くための長い前フリにも思える。それほど作品にあった名曲。
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