ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破の作品情報・感想・評価・動画配信

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破2009年製作の映画)

上映日:2009年06月27日

製作国:

上映時間:108分

ジャンル:

3.9

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」に投稿された感想・評価

Hiroyuki

Hiroyukiの感想・評価

2.2
相変わらずなにと戦ってるのか意味不だけど、破というより、壊やろ
katohy

katohyの感想・評価

4.0
一気にギアが上がってきた感じ。
テレビシリーズ細かい所忘れてるけど、いろいろ違ってきた。

これ、リアルタイムでみてたら、次の待つの大変!
もぐら

もぐらの感想・評価

5.0
第6の使徒を撃破した後も使徒の侵攻は止まる事が無い。様々な形でNERV本部に襲い掛かる使徒を新たに参加したパイロット 式波・アスカ・ラングレー、綾波レイと共にシンジは撃破していく。しかしアスカの乗るエヴァが使徒に寄生され、侵食、暴走してしまう。これを撃破する為にアスカの命諸共使徒を殲滅する様シンジに命令をするゲンドウであったがシンジはこれを拒否。ダミーシステムによる自動制御で殲滅行動を取るエヴァ初号機はアスカの乗るエヴァを肉片へと変えてしまった。
自分の意思とは反してアスカを傷付けてしまったこと、一度は信頼した父に再び裏切られたことが積み重なりエヴァ初号機パイロットを降りてしまう。
シンジがミサトのマンションから出て電車へ乗り込んだのも束の間、最強の使徒が現れる。レイの乗る零号機も謎のパイロットが乗る2号機も使徒の前では手も足も出ず、大破してしまう。レイを乗せたまま使徒に捕食される零号機を目にしたシンジは再びエヴァに乗る事を決意する....

ヱヴァンゲリヲン新劇場版第2弾

TV版8話-19話までをベースに新たな展開を見せる本作。
前作『:序』ではTV版との違いはそこまで多くなかったのですが、今作からはとても大きな変化を見せています。
新キャラクターの登場、キャラクターの設定の変化、キャラクター同士の関わりの変化等々の変化によりTV版とは全く違うラストとなります。

TV版との大きな違いはキャラクター同士が心を通わせ合うシーンが多く追加された事でしょうか。シンジは勿論、パイロット達が不器用ながらも心を通わせ合い徐々に打ち解けていく姿が見られます。
あのゲンドウですらレイの勧めでシンジ達との食事会へ参加しようとする描写が見られ、より人間らしいキャラクターとなっています。(こうも人との関わりが描かれるとTV版と新劇場版の人類補完計画は違う内容になっているのではないかと思ってしまいます)

前作で皆と共に協力する事で成長したシンジは今作では自らの意思で戦う事を決意するという成長を見せています。
彼の成長がこの物語にどう変化を齎すのか続きが気になる終わり方でした。
hinako

hinakoの感想・評価

4.0
あの頃、号泣したのに、涙一粒も出なかった…
「ここ、めっちゃ悲しい場面だ」って思っただけだった。悲しい。
ナ

ナの感想・評価

3.9
間違いなくエロい。エヴァンゲリオンシリーズのエロは好きになれない。(ガチのやつを)お笑いっていう「テイ」でごまかす感じ。
誰かゲンドウを殴ってくれ。
総じてめっちゃカッコいいではある。
アノ

アノの感想・評価

2.3
シンジ・アスカ・マリ以外全員不快なキャラしかいなくて涙が出てきた。狙ってやってるのは重々承知だが不快なキャラに対するカタルシスもほぼ無いのは苦痛だよ。
エヴァに再搭乗するくだり、猛烈なパワハラの嵐の中でついにトチくるった子供が自尊心を回復したかのように誤解してるだけなので、見てて憤死しそうになった。あんなもん全く名シーンじゃねーよ。
ゲンドウがシンジにぶん殴られるシーンなんてこのシリーズを見続けても絶対無いと確信できるの、とても辛い。

アスカは料理作ったりレイとの三角関係の立て方とか童貞が作ってんのかよっていうチープさだけど可愛いは可愛い。マリのナチュラルな感じも良い。愛せる。レイはずっと白痴だけど、TVシリーズのラーメン食うシーンみたいな描写が無いから割食っちゃってるのが可哀想。
劇中曲演出はどっちも死ぬほどダサいので悔い改めてほしい
人と人のの繋がりの描き方が好き。
あとアニメのバトルモノ戦闘シーンで萎えちゃうんですけどエヴァは最後まで見れる。
色々無理だけど学校の道徳の時間で流して欲しい!

えこひいき!公開まであと7日よ!
rina

rinaの感想・評価

4.8
絶望的なシーンで希望に満ちた楽曲を敢えて流すところや世界を巻き込みながら結局個人的な感情で戦うあたりが「00年代のセカイ系」って感じがして最高だった。

シンジくんやレイは例え寂しさだろうと感情の矛先があるのに対し、アスカは強気なようでずっと一人であるところが悲しかった。

旧と同じでエヴァは基本的に「概念で理解しろ」みたいな姿勢だとこの作品で確信したけどQも楽しみ。

エンドロールでBeautiful Worldを聞いた時、宇多田ヒカルの解釈が全てじゃん…と思いました。
ななな

なななの感想・評価

3.2
ちょっとした成長をそれぞれで✨


盛り上がりシーンで流れる歌が好みじゃないのです💦


見どころは、エヴァのモツ🍲&肋
Ton

Tonの感想・評価

3.9
ここで旧から一気に内容が変わってきた。

映像の綺麗さと挿入歌のタイミングがとても素晴らしいです。
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