ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序の作品情報・感想・評価・動画配信

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」に投稿された感想・評価

noa

noaの感想・評価

4.0
素晴らしい。ただただ素晴らしい。
(エヴァンゲリオン、一切レビューしていなかったので纏めてします)
これがマティス…!
どちらが正義で悪なのか、
あやふやでどことなく脆いのが
良い意味でぞわぞわした。
とりあえず続きも観て見極める。
⚪概要とあらすじ
1995年からテレビで放映され、社会現象にまでなった「新世紀エヴァンゲリオン」から12年。新たなファンのために作られる、劇場版全4部作の第1部。

世界を壊滅状態へと導いた「セカンド・インパクト」から15年後。14歳の碇シンジは、特務機関NERV(ネルフ)の最高司令官で父親でもある碇ゲンドウから、謎の巨大生物“使徒”と戦う人造人間エヴァンゲリオンのパイロットに任命される。使徒との戦いが困難を極める中、地球存続のための任務を背負う彼らは、ある国家規模の作戦を実行に移すことになる。

⚪キャッチコピーとセリフ
キャッチコピーなし。

「逃げちゃダメだ、 逃げちゃダメだ、 逃げちゃダメだ、 逃げちゃダメだ、 逃げちゃダメだ……!」

⚪感想
4部作の第1部。

人気だけど難しそうで観ていなかった作品。地上波での放送かつアニメを観ていない人も観れそうだったので鑑賞。
続編も金曜ロードショーでやったものは観ているけど記録してなかった。

1番印象的なのはヤシマ作戦。

基本的に聞き馴染みのない長めのカタカナ用語が難しい。大災害的なセカンドインパクトや人型兵器のエヴァンゲリオンとかは分かるけど。

作画とアクションでの映像が綺麗。
音楽も観ていないのに馴染みがあったり。

似てるわけではないけど『エヴァンゲリオン』だったら『マクロス』の方が好きかも。『マクロスF』だけだけども。

生命が生きられない赤い海や使徒といった世界観が良い。

観る前は綾波レイが可愛いと思っていたけど観ると葛城ミサトがお姉さんって感じで好き。声も三石琴乃さんだし。

碇シンジが14歳だったことに少し驚いた。18歳ぐらいかと。ヘタレだけどその歳なら分からなくもない。
ちょいネガティブで逃げ癖あるけどエヴァに乗ると才能発揮しちゃうのは好き。

緒方恵美さん、林原めぐみさん、三石琴乃さん、山口由里子さん、立木文彦さん、山寺宏一さん、子安武人さんと声優陣も豪華。
勝手に『ワンピース』のキャラに変更しちゃう。

4部作かつアニメでも6話ぐらいまでの内容なので途中、続きをお楽しみぐらいの感じで終わる。

式波アスカも真希波マリもいないのは寂しい。



⚪以下ネタバレ



渚カヲルの登場で終わり。
石田彰さんが声を当てているの最高すぎる。

碇シンジの綾波レイの嫌われ具合。
最後の方はいい感じだったけど無視されたりビンタはキツい。

⚪鑑賞
金曜ロードショーで鑑賞。
何かとドアがプシューって閉まる

アニメ版と同じ、
もうそんなに時間が経ったのか…

ミサトさんとほぼ同い年になってた

シンエヴァンゲリオンのために復習
おっ

おっの感想・評価

-
EVA-EXTRA配信 ver1.11
TV/旧劇観た直後なので新旧の細かい違いが新鮮
SAKI

SAKIの感想・評価

3.0
シンジくんがかわいそう、
という感想でしたが、
ファンの友人曰く
「見進めるとその感情消えるよ」
とのことだったので続きも見たいです。
澄々

澄々の感想・評価

3.9
14歳が持つごく普通の心の弱さ。情けないけれど、たぶんこれから先、何度観ても共感してしまうと思う。
アニメバージョンの総集編という印象。
やっぱり面白い! 

「逃げちゃダメだ」
「知らない天井だ」
「笑えばいいと思うよ」
序盤から名言が炸裂だったんだなぁ

ちなみに「風呂は命の洗濯よ」1番好きです。
sobajima

sobajimaの感想・評価

3.7
「たぶんお父さんがいるからよ。お父さんに自分を見て、知って、触れて、一言でいい褒めてほしいのよ。孤独を感じさせない愛情がほしいだけだと思う」ミサト.
瑠璃

瑠璃の感想・評価

4.5
シンジくん、乗りなさい

ミサトさんの無駄のない統括振りが
観てて気持ちいい。

大人たちの勝手な事情で初号機に乗せられた上に、これは運命だからという言葉で片付けられる、、。
シンジくんがあぁなるのも分かる。

アニメ版等何も観ずに劇場版から鑑賞した。
エヴァンゲリオンの機械内部等よく作り込まれててすごいなぁと感心。
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