新世紀エヴァンゲリオン劇場版 DEATH(TRUE)2/Air/まごころを、君にの作品情報・感想・評価

「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 DEATH(TRUE)2/Air/まごころを、君に」に投稿された感想・評価

よ

よの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

これは映画というよりアニメ版の続きだから、評価はアニメ版全体の評価。
量産型5号機との戦闘シーンは飽きない。
「まごころを君に」は、終始意味不ー
すまる

すまるの感想・評価

4.2
何遍見ても面白い。
その時々の自分で発見するところが違うというよさがあります。

14歳男子の最後の敵(乗り越える対象)が巨大な母であり初恋の女子、というのが非常によいですね。そういうお年頃ですもの。

2020年予定の新劇版のオチがこれに並ぶことを願っています。
何度も見てる映画。
生きる、ということの苦しい部分、そしてその事から見えてくる喜びの部分まで、
見ると毎回そういう事を考えずにはいられなくなる映画。

確か自分がまだ高校生だった時に初めて見て大分病みました…
なのに、見ずにはいられない。

何というか、生きることが苦しい、この世界のくそったれ!とかいう(誤解を恐れずにいうと暴力的な)映画ではなくて、自分を受け入れたい、とか抱擁したい、って言う感情を何とか形にしようとしてる。だけどやっぱり難しい…。って言うものだと思う。

どうしようもないよな。そうそう、つらい。だけど生きていかなきゃなんない。でも…。って言う。

あと、映画を見る前にTV版は見たほうがやっぱりわかる。
見なくてもわかるにはわかるんだけど…。
でも、エヴァ見てみよっかな〜って言う気持ちでこれを最初に見たらきっと「うっ…」ってなる。

そんな感じ。
oj

ojの感想・評価

-
人生をぶち壊した作品。点数はつけられないな。

中学生の時に、エヴァと出会ったのは良かったのか、悪かったのか。
とても思い出深い作品。
初めてエヴァを見たのは中学2年生の頃。ちょうどシンジたちチルドレンの年代だったので影響されまくってしまった。テレビシリーズの終盤から、思春期の心を抉るような内容が続き、見ていてどんどん暗くなっていった。そして最終話で当時の私には「???」な展開で終了し、続けざまに本作を鑑賞。
初っ端から例のあのシーンが流れ、その時家に家族がいなくて本当に良かったと思ったのは今でも忘れない。
最も印象的だったのは弐号機が復活した量産型にズタズタにされるシーンで、アスカ派の私には目を覆いたくなるような内容だった。
人類補完計画が発動し、甘き死よ来たれが流れ始めてからは、怖い、寂しい、美しいといった感情がグルグルにかき混ぜられ、映画が終わってからも暫く放心状態になっていたのを覚えている。

2014年、劇中の実写シーンでも登場した新宿ミラノ座のラスト上映で本作がリバイバル上映された。エヴァの聖地と言ってもいいこの場所での最期の上映に私も足を運んだが、そこは異様な雰囲気が漂っていた。スクリーンで自分が座っている席と同じ席の映像が流れ、なんとも不思議な感覚になった。上映終了後観客から拍手が起こったのは後にも先にもこの時だけだと思う。

これまで何回見たか覚えていないが、歳を追うごとに印象が変わる面白い映画だと思う。しかし中2の頃見たインパクトを超えることは絶対にないだろう。精神的に未成熟で不安定な頃に見るのがベストのタイミングなのは間違いない。
meeeee

meeeeeの感想・評価

5.0
ヱヴァに点数なんか付けていいのかな?って思うけどエヴァンゲリヲン信者なので★5

使徒の意味
ATフィールド
リビドーデストルドーの世界
アダム、リリス しろき月 くろき月
などヱヴァの謎など全く説明などありません。ただ己で感じろ、観ろ!そして理解しろとまあ頭が痛くなり宿題みたいです。

でもそれを踏まえ理解に近ずけたかなってとこまで行くとまあ、本当楽しくて。
結果人類の敵は人類だというね、、悲しい

皆さん是非聖書と使徒に纏わる神のお話など色々な事を勉強した上で見ると世界観が変わります。


余談ですが私はヱヴァシリーズで1番気持ち悪いって言われる量産型ちゃん達が大好きです︎☺︎笑

新劇場版、マンガの方は別物として見ることをオススメ致します。
中学の時に観てくっそトラウマになった映画。エヴァの理解できない世界観に惹かれてた。
『EVANGELION:DEATH(TRUE)2 TV版』を、TVで(まぁ、そりゃそうですよね!)。

2014/8/26、『THE END OF EVANGELION 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に TV版』を、TVで。
h1r04

h1r04の感想・評価

2.8
エヴァは全般的に大好きなんだけど、実はアニメ版の自己啓発セミナー的終わり方の方が好きだったりする。
これはもう妄想が全部書き出されてしまっていて、まるで自然主義文学を読んでるような感じ。どれか1つならいいのかもしれないけれど、それは違うのではと言いたくなるような感じ。
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