新世紀エヴァンゲリオン劇場版 DEATH(TRUE)2/Air/まごころを、君にの作品情報・感想・評価・動画配信

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新世紀エヴァンゲリオン劇場版 DEATH(TRUE)2/Air/まごころを、君に1997年製作の映画)

上映日:1997年07月19日

製作国:

上映時間:160分

ジャンル:

3.7

「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 DEATH(TRUE)2/Air/まごころを、君に」に投稿された感想・評価

澄々

澄々の感想・評価

4.3
シンジが迎えたハッピーエンドを綺麗事にしないところ、好きです。嘘が無く誠実な、現実の描き方だと思いました。
映画としての面白さはあまりないけど、心理描写の描き方が他のアニメにはないものを持ってます。伝えたいことを理解した時は少し感動しました。
もしな

もしなの感想・評価

4.1
とても人を選ぶ新世紀エヴァンゲリヲンであるが、一度触れてみてから判断してみてはどうだろうか
N

Nの感想・評価

3.7
テレビ版の単なる総集編だと思っていたら結構追加シーンがあったり時系列がばらばらにされていたりとこれはこれで楽しめました。

映画一本としての評価はなかなか難しいと思いました。
なんかのPVみたいな作り。
言ってみれば総集編なんだろうけど、時系列をわざとグチャグチャにしてる感じ。
コレもまたこの作品の世界観か。
れもん

れもんの感想・評価

4.0
Netflixでは「DEATH (TRUE)2」と「Air/まごころを、君に」にわかれていて二作品扱いだったけど、一気見したのでまとめてレビューを残す。

実は「新世紀エヴァンゲリオン」については完全ににわかファンなので、漫画は全巻集めて読んだし、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」は現在公開されている「序」「破」「Q」全て劇場で鑑賞したけど、TVシリーズは途中までしか観たことがないし、「旧劇場版」と呼ばれる「シト新生」「Air/まごころを、君に」「DEATH (TRUE)2/Air/まごころを、君に」の三作品はどれも一度も観たことがなかった。
なので、観る前にどんな順番で観ればいいのかWikipediaで調べてみることにした。

1997年3月公開の「シト新生」は、TVシリーズの総集編である「DEATH」と完全新作の「REBIRTH」から成る作品。
1997年7月公開の「Air/まごころを、君に」は、「REBIRTH」のリメイクとその続きから成る作品。
1998年3月公開の「DEATH (TRUE)2/Air/まごころを、君に」は、「DEATH」のリメイクと「Air/まごころを、君に」から成る作品。
…とのこと。

…ということは…
どうやら「DEATH (TRUE)2/Air/まごころを、君に」さえ観れば「シト新生」と「Air/まごころを、君に」は観なくてもよさそうだったので、とりあえずNetflixで観てみることにした。

観るまでは、TVシリーズの総集編(のリメイク)も含まれているなら途中放棄しているTVシリーズの内容も手軽に理解できそうでいいね!とか思ってたけど…
いや、そういえばこれは「新世紀エヴァンゲリオン」なんだった。笑
ラクして理解させてくれるはずがないんだった。笑
さっきWikipediaで「シト新生」のページを見たら、ばっちり「物語の時系列を無視してまとめたものであるため、TVシリーズを視聴していないと物語の理解は難しい」と書かれてたよ…トホホ…
「じゃあなんのための総集編なんだよ!」と緒方恵美ボイスで叫びたくなった。
私は漫画の知識だけはあったのでギリギリなんとかついていけたけど、マジで全く何も知らずにTVシリーズの総集編ということを信じて観た人はガチで叫んでそう。笑
おとなしくTVシリーズをちゃんと観ろってことね。
はいはい、わかったわかった、観るよ、今度!

途中からはそのTVシリーズとは違う展開をしているらしいけど、そもそも元になるTVシリーズをちゃんと観ていないから、どう違うのかもわからないまま観てた。
漫画は読んだけど、漫画もTVシリーズとは違う展開だったらしいし、そもそも遥か昔に読んだから漫画の内容も忘れたし…
正直、途中からは「ちんぷんかんぷん」状態。
でも多分だけど、リアルタイムでTVシリーズを観てリアルタイムでこの作品を観た人たちもほとんどはそういう状態になったと思う。笑

突然の実写は本気で「ぽかーん」だったよ。
(さすがに作画は「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の方が綺麗だったものの)アニメ部分ではそんなに古さを感じなかったけど、実写部分では死ぬほど古さを感じて笑った。笑

でも、「ちんぷんかんぷん」で「ぽかーん」なのに、ちゃんと面白いんだよな。
二回くらい泣いたし…
ヤシマ作戦でシンジがレイを助けるシーンと、ミサトがシンジにキスするシーン…
それに、ところどころ断片的に知ってはいるけどどういう流れなのかは知らなかったシーンが来ると、「これがかの有名な!」みたいにテンション上がって、謎の感動があった。
作品を観たことがないのに知ってるシーンがところどころあるって、よく考えたらすごいよね。
文句なしで国民的アニメだよ。

庵野秀明は、「新世紀エヴァンゲリオン」をわざと難解にしているのか、それとも自分の思い通りに作るとなぜか難解になってしまうのか、どちらなんだろう?
個人的には後者の予感がするが…
この難解さが、多くの人を惹きつける理由であり、そして多くの人に敬遠される原因でもあるよなあ…と思う。
私は惹きつけられた側でもあるけど、敬遠する人たちの気持ちも死ぬほどわかるわ…

とりあえず、先人たちの考察を読み漁り、時間がある時にTVシリーズを観ようと思う…

あ…そういえば「魂のルフラン」が流れなかったのはすごく残念だった…
にわかファンのくせにカラオケでは十八番としている曲なので…
「魂のルフラン」が流れるのは「シト新生」だけらしい…
高橋洋子の「私に還りなさい」を聴きたかった…

「裏切ったな…僕の気持ちを裏切ったな…父さんと同じに裏切ったんだ!」

「私は人形じゃない」

「あんた、誰でもいいんでしょ?」

「他人を知らなければ裏切られることも互いに傷つくこともない でも、さびしさを忘れることもないよ」

【2020.09.04.鑑賞】
【2020.09.05.レビュー編集】

 これもレンタルしたからとりあえず鑑賞。

 ふふっ、やっぱり分からん 笑

 総集編みたいだから、アニメ全話観た方には感涙もんな作品だとゆう感じがもりもり。

 本日、アニメ全話ユーロ版来ました。

 さぁ、全部見てやる。

 逆鑑賞を楽しんでやる。

 でもね、このシリーズなんか 死 の感覚の方が強い気がもりもりなんだよね。

 やっぱみんな病んでんだろな〜 笑

 しかーし!病んでる先輩の私が、全話を制覇した時の覚醒ぶりをお見せしましょう。

 ん、暴走はあるけど覚醒はパチンコだけなのか
          笑笑(´∀`)

 新劇場版、旧劇場版、5作&パチンコから入りました私のナンバーワンヒロインは、

   レイちゃんかな〜 (´∀`)
 
 それ以上に、今作映像と音楽と文字で感情にずんずん入り込んでくるよね。

 さぁ、ユーロ版見るかな、PCかプレステでのみ再生可能ってなってるけどちゃんと観れるといいな(´∀`)

 
DEATH(TRUE)2について
アニメシリーズ総集編とはいえど、
流石に初見向けではなかった。

ずっと思ってたけれど、
大人の都合で無理やり連れてこられたのに、
「逃げるな」だの「嫌ならやめろ」だの言われるシンジ始めチルドレンたちは可哀想だよなあ。

このレビューはネタバレを含みます

TV版アニメを見てないからわからなかったけど、いろんな場面を掻い摘んでて混乱した。
【REVIVAL OF EVANGELION】

【新世紀
エヴァンゲリオン
再映】


ヒトを傷つけた報いと共に、エヴァシリーズが舞い降りる。
「綾波、レイ?」
「私、何故、泣いてるの?」
「殺してやる、殺してやるっ。」
「必ず、殲滅ね」
「ヒトの形をしたモノ、としか言いようがないわね。」
「もうこれ以上、ココロを犯さないでっ」
「私とひとつにならない?」
「心も身体もひとつにならない?」
「だから壊すの、憎いから。」
「嘘、欺瞞なのね。」
「始まったな。」
「ああ、全てはここからだ。」
「汚れた、と感じた時にわかるわ、それが。」
「お願い、私を見てェ。」
「君は僕と、同じだね。」
「サビシイって、何?」
「あなた、誰?」
「私のこと、好き?」

「少年よ、キョウキになれ。」
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