新世紀エヴァンゲリオン劇場版 DEATH(TRUE)2/Air/まごころを、君にの作品情報・感想・評価

「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 DEATH(TRUE)2/Air/まごころを、君に」に投稿された感想・評価

まーじわけわかめ。
壮大すぎる。
万が一ハリウッド化あったらファンに殺されそうだけどノーランでおなしゃす
みおた

みおたの感想・評価

3.3
「最低だ、俺って」

さて、自分の中で今更エヴァンゲリオンの再ブームが来たのでアニメを一気見してから最終回補填の旧劇を鑑賞。

以前鑑賞したのは小学生?の時とかで内容全く分からなかったので今回こそは!大人になった僕なら!とか思いながら鑑賞した結果、、、

全くわかりませんでした。笑

以前よりかは理解度は高まりましたがやっぱりなんのこっちゃって感じ。でもやっぱりエヴァはなにか引き込まれるものがあり、諦められない人達の願いが、新劇場版を生んだんだ。そうに違いない。笑
そういう意味ではQの罪は大きい。

エヴァシリーズのグロさは相変わらず。あれただのチ〇コやん。フルフルじゃん。あと、食い方汚すぎ。
シンジのヘタレっぷりがすごくて、ミサトさんの「何甘ったれたこと言ってんのよ!アンタまだ生きてるでしょう?しっかり生きて、それから死になさい!」は胸に刺さりました。大人のキスされたい。

最後のシーンはよく分からんけども「気持ち悪い」が聞けたのでよし。

庵野監督、シンエヴァよろしくお願いします。
最後の使徒(人間)との闘い。
アスカの戦闘シーンでのG戦場のアリアが印象的。
ゆう

ゆうの感想・評価

3.7
 カヲルを殺してしまったシンジ。

 心を失ったレイ。

 精神汚染中のアスカ。

 臥床するアスカ。シンジ。助けて。懇願。マスターベーション。シンジの白く汚れる手。

 攻める戦略自衛隊。防戦のネルフ。拗ねるシンジ。怖い。逃げたい。死にたい。叱咤するミサト。大人のキス。別れ。

 多数のエヴァ。覚醒のアスカ。多勢に無勢。倒れるアスカ。殺してやる。


 人類補完計画発動。他があるから争う。差別する。拒絶する。ならば他人のいないひとつの個へ。完全なる生命体。

 生命の木。そこから生る生命の実。すでに人の体内にある知恵の実。二つが一つに。神が禁じた神に近づく行為。それが人類補完計画。

 神の子。メシアとなったシンジ。神への昇華を拒否する。
これはエヴァなのか
幻なる気がする
アニメながら戦慄のインパクト
🚧👷🏻‍♀️覚え書きONLY👷🏻‍♂️🚧
新作劇場版が作られているけれど(´・∀・`)このラストも分岐のひとつ☝🏻
ShunUjita

ShunUjitaの感想・評価

4.9
深夜に1人で、など精神的に万全でない状態で観ることはオススメしない。なぜならこの映画が用法と用量を守らないと危険なモノであるからである。かつて生まれてきた映像作品の中で最も重要な作品の1つである。しかしながら映画として単体で完結した作品とはいえないことと、構成の粗雑さを考慮して満点より0.1点低く点数をつけた。ストーリーは一人の人間の心の成長、気づきの過程に焦点を当てたものであるが製作者が描こうとしたものは、物語ではなく、この映画の鑑賞者がどのように生きていくのか、である。作品の大部分が登場人物たち(人ではないものも含む。)の問答から成り立っているが、この問答はまさしく製作者と、我々鑑賞者の間でなされる問答である。しかも産婆術なのである。これほどまでに製作者と鑑賞者のインタラクションがなされる作品は他にはないのではないか。ストーリーの枠を超えた主人公は我々自身なのである。我々がエヴァンゲリオンという夢から覚め、明日からどう生きるのかがこの作品の最大のテーマである。製作者は自らの作品に我々鑑賞者をも取り込んでしまっているのである。このようなことを見落としながらこの作品を観ると、過激な描写としてあらわれる精神の泥から蓮の花が咲く瞬間の泥にばかり目がいってしまい、映画は鑑賞者にとってこちらを覗く深淵となってしまう。ちなみに、この作品を観てからTVアニメシリーズを観るのもオススメである。
HK

HKの感想・評価

3.8
※このレビューは総集編の「DEATH(TRUE)2」のみです。

新世紀エヴァンゲリオン旧劇「Air/まごころを、きみに」の前にやっていたアニメ版エヴァの総集編。監督は庵野秀明さん。

エヴァのテレビシリーズは見てないです。ですので、純粋にこの映画を一本の映画として見た感想を書きたいと思います。

大体の舞台設定等が分かってそれだけでもよかった。考察等は面倒くさくなるので言うことはできないが、それでも各々のキャラクターの生い立ちしかりなんなりを初めの段階でしっかりと描いていて、その後のドラマに起伏を動かしやすくしていて良かったんじゃないのでしょうか。

有名な台詞で大体の内容が構成されているため、それを見ても感動するかどうかといえば疑問に思うけど、後に続く旧劇のための前準備としては気軽に見れる良い作品なのではないでしょうか。

でもちょっとばかり謎が残ったのは、弐号機が薫君に乗っ取られる所で、アスカが病室にいたのはどうしてだ。本編を見ればわかるのか。頑張ってエヴァの本編ぐらい見てみようか。

庵野さんがいつも使用しているタイプオブグラフィック満載のこの映画。サブリミナル効果をふんだんに使用しているが、短い単語を挟み込むことで視聴者の無意識に自然と刷り込ませる演出はとても光っている。

エヴァはパイロットの心情によっては使途にもなるというのか。思春期という精神が一番不安定な時期にこのような事態に陥ると誰であれ地獄に陥る。そこに神話とかの設定を持ってくと言うやり方は、デビルマン時代から使われているやり方だな。あの頃の庵野さんの精神状態も投影されているのかもしれない。いずれにせよそういう誰にだって通じる普遍的な題材を用いていると結構なんだって傑作になりえるのかもしれない。時代背景とかも合わさるかもしれないけど。

デビルマンが読まれた時期も、70年代というどこか暗い時期、エヴァが売れたのも90年代というバブルがはじけて不況になった不安定な時期、まどマギが売れたのも2010年代だからある程度不況だったりしていた不安定な時期。どれもこれも時代背景的に不安定な時期にこういうのって誕生するんですね。

はやいところ、旧劇を見よう。
何度観ても圧倒的な世界観。
そして何度でも引き込まれて、年齢が変わる程違った見方が出来る。

観る度に観る人それぞれの考察が広がっていく作品。


それでも
何度でも

私はシンジ君を応援したい。
SatokiIto

SatokiItoの感想・評価

3.8
補完計画をちゃんと説明してくれる数少ない作品の1つ。
にしても弐号機が喰われるシーンはトラウマ
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