新世紀エヴァンゲリオン劇場版 DEATH(TRUE)2/Air/まごころを、君にの作品情報・感想・評価・動画配信

「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 DEATH(TRUE)2/Air/まごころを、君に」に投稿された感想・評価

シンに合わせて全部みた。
個人的にはTV版〜旧劇場版の方が演出とかがパリッとしててカッコいいから好きかも。
アニメ観終えた直後に別に観なくてもいい
パンフレット読んでる気持ち
厨二が過ぎて清々しい
こづ

こづの感想・評価

2.6
ああ、そうか、観る順番間違えたんだね、私。
まごころの後に見ちゃった。
は?何やねん、続劇て。ってなったよ。

総集編といえば総集編。
でも初見さんに見せる気一切なし。
あくまでも、テレビシリーズ観てた人〜!覚えてます?
このシーンな〜んだ?正解〜!
的な映画でした。

カヲルくん、ザン‼︎ 続劇!

Air/まごころ 観るための予習ならいいんじゃないスかね
アニメ版総まとめという感じだった。
時間軸がぐねぐね。やはりもっかいアニメを観ないとな…
これまでの振り返り映画かと思いきや、ちょいちょい新事実的なシーンが挟まれる。ただ、話が難しいことには変わりない〜。これ、あと4作品でちゃんと謎は解明されるんかいな。
gin

ginの感想・評価

2.0
アニメの総集編を軸にした作品
アニメの内容をキャラ毎に区切ってまとめてる感じ
多少オリジナルの部分はあれど、ほとんどはアニメそのままの内容なのでアニメを観た私は別に観なくても良かったかなと思った
Air/まごころを君にはDVDで鑑賞済み。
家のテレビで見た時もラストは十分トラウマになりそうだったけど…
スクリーンで見るアレは…すごい……心臓を捻り潰されるかのような緊張感というか不安感というか…公開当時劇場で観た人たちはどう感じたんだろう…

総集編の方は「なんで楽器弾いてるの?」とずっと思ってました。
Ideon

Ideonの感想・評価

3.0
エヴァンゲリオンのテレビシリーズをシンジ、アスカ、レイ、ミサト、カヲルと登場人物ごとに再構成。合間に新作画のセッション場面が入るだけの作品。テレビシリーズとしてはかなり作画レベルは高かったオリジナルだが、こうして繋げて見るとバラツキがあるのは否めない。また、劇場版にする時にマリを登場させる代わりかどうかはわからないが、全カットされているキャラがあるのに気づいた。ゲンドウやリョージを巡る複雑な男女関係は、あまりに生臭いのでリブートの際になかったことにしたようだ。
むみ

むみの感想・評価

-
新劇場版4部作がなかなか中毒性があったので観てみました。開始10分くらいでびっくりして離脱しました。
あの感じって最初だけですか?見続けようか迷ってます。
アマプラで配信されたシンエヴァ鑑賞に向けTV版から一気に見返しました!
こちらではTV版の総集編としてのDeath(TRUE)2とTV版25/26話で起きていた人類補完計画を別角度から捉えた旧劇『Air/まごころを君に』について。

新劇場版で新作が公開されるたびに見返していたTV版、旧劇。
もう何度見返してんだ自分…って思うけど、でも見返すとやっぱ新しい発見があるなぁと。
なにしろ前作『Q』からシンエヴァまで8年ほど経っているから無理もない。

たとえばミサトさんの加持さんに抱かれることで自分の存在を確認するというカッコ付きで”実は弱い”女性像とかって、いまのアップデートされ続ける価値観の時代からすると旧時代的な捉え方だよな、と思う。

描かれていることは新劇場版も旧劇も、一貫して各登場キャラたちの心の喪失をめぐる話であり、その喪失を埋めるために人が他社と接触したり、時には承認/拒絶を受けたりする物語。
ただ、これは旧劇というよりTV版自体の話だけど、やはりTVサイズの尺に合わせるよう当時毎週の放送になんとか間に合わせながら作られていたということもあってか、新劇場版に比べると描きたい話、エピソードの数々はやや焦点がボヤけた印象を持つ。

ただ、TV版26話と、同じ話に相当する旧劇の『まごころを君に』は、シンジの精神世界が描かれるけれど、この毎度見るたびクラックラさせられる回は、世紀末ならではな気がした。

エヴァがTV放送されていた95年当時、自分はまだ幼稚園でカクレンジャーとかオーレンジャーといった戦隊ヒーローに夢中になっていた。
そんな合体ヒーローに夢中だった自分とは裏腹に、まさにシンジとほぼ同い年ぐらいだった自分の兄は、リアルタイムでエヴァに当時夢中になっており、ロボットがロボットを食べるシーンやまるで実験映像かのようなシンジの精神世界の場面は幼いながらにとても衝撃的だったし、それを食い入るように観る反抗期を迎えた兄に明確に年の差を感じたことを覚えている。
いわゆる”世紀末”の空気感を幼いながらに感じた。
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