新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生の作品情報・感想・評価

「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生」に投稿された感想・評価

yushi

yushiの感想・評価

4.3
碇シンジ、綾波レイ、アスカラングレー、赤木リツコ、葛城ミサト、その誰もが、親から受け取るはずだった愛情を欠いている。渇望して、傷付く。個があるから傷つけ合う。だから人類補完計画は魅力的。でも、個が無ければその逆もなくて。
TV版最終話タイトルの"世界の中心でアイを叫んだけもの"。この"アイ"は愛とI(アイ)、他者からの承認と自己からの承認を指している。この二つからは生きてる限り逃れられない。でも、世界なんて解釈次第だ。

……最終的にそういう葛藤を描いたアニメでありながら、キャッチーで新鮮な楽曲にグロテスク×ロボットのデザイン、登場人物はキャラ立ちすぎててエポックメイキングな作品である事に異論はない。
加持リョウジ、お前はカッコ良すぎるよ。


※総集編なのでTV版の感想。
野島

野島の感想・評価

3.5
生と死は等価値…
哲学が過ぎてよう分からんわ。
音楽と文字のカットインは相変わらずいい感じで魅せ方は上手!
過去鑑賞

テレビ版の最終話があれだったからリメイクしてくれて喜んだけど謎が深まった。
シンではこう言う気持ちになりませんように。
のまる

のまるの感想・評価

3.0
内容はただの総集編
けれどセカンドインパクトの記録映像など考察のタネになりそうな新しい情報があったりする
里中明

里中明の感想・評価

3.5
久しぶり
観たくなって観てみた。

TVシリーズでは描かれて無かった
もう一つの結末。
DEATH(TRUE)2とREBIRTHの
TVシリーズの総集編と
リメイク第25話の2部構成。
そうだそうだ思い出した。
公開当時、すっげーいい所で
終わって、半年後に改めて
『新世紀エヴァンゲリオン劇場版
Air/まごころを、君に』
が公開だったっけ。

ブックオフにて
新世紀エヴァンゲリオン
SECOND IMPACT BOX 下巻
3,980円(税込)で購入。
DEATHとREBIRTHの二部構成で成り立っており、DEATHはTV版の総集編、REBIRTHはAirの途中まで、という内容でした。
まずDEATH編に関してはTV版を観た人にとってはあまり観る意味がないように感じました。
REBIRTH編は終わり方が中途半端過ぎる!
制作が間に合わなかったそうですね。
ただ弐号機の復活は最高でしたね。
冒頭のカット割りもエヴァらしさが光っていましたね。
自粛期間明けにエヴァを再完走したので。まぁ〜こんなに凄いアニメが地上波で放送していただなんて信じられんよなぁ。

今作は総集編+第弐拾伍話のリメイク(未完成)という奇抜な構成。まぁ、完結編と完全新作をやる筈だったのが製作が間に合わなくなってしまい...という筋書きで急遽作られたのが今作シト新生。てかよく作れたな!

総集編、とは書いたが厳密に言うと総集編ではない。それぞれの主要キャラに焦点を当てた名場面集的な立ち位置。アスカなら過去のトラウマ。シンジならエヴァの暴走と精神崩壊。レイなら笑顔。カヲルなら.....。

でも何が何なのかが全く伝わって来ないのは良くも悪くも庵野らしいかなw という事でこれ完全にエヴァファン向け、一見さんお断り。相変わらずの庵野です。


これまた最終話のリメイクも未完成という、う〜ん。当時の庵野がそれだけ精神的に逝っていた証拠でもありますね。完成版を観ればそう感じるのも尚更です。

「エヴァシリーズ...完成していたの」からの魂のルフランは鳥肌。ただ未完成のまま世に出したからある意味エヴァの黒歴史という扱いに作品以上の残酷さを感じてしまう...。
仙台東映
ぅわぁたしぃにかあえりなさぁいぃ
...ここで終わり?!
となった思ひで。
kazuya

kazuyaの感想・評価

3.0

割と楽しめた。

テレビアニメのキャラクターごとの総集編といったものなのでテレビアニメを観ているので有れば見なくてもと言った感じ。
Tsubasa

Tsubasaの感想・評価

4.3
旧劇場版の観返しはここから。久しぶり。相変わらず理解不能。この劇場版は新劇場版とはだいぶ違うことは理解出来るのだが。今回も、綾波レイが自爆するシーンで涙がドバッと出た。自分はやはり綾波破なのか。
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