映画Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!の作品情報・感想・評価

映画Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!2015年製作の映画)

上映日:2015年10月31日

製作国:

3.3

あらすじ

『パンプキン王国のたからもの』 ごきげんよう!わたし、春野はるか!わたしたち、おとぎの国のようなパンプキン王国にやってきました!ところが、この国のプリンセスがお城に閉じ込められていたことがわかったの!!いったい誰が、なんのために……!?プリンセスを助け出し、パンプキン王国の未来を取り戻さなくちゃ!!みんなもミラクルプリンセスライトで、力を貸して!! 『プリキュアとレフィのワンダーナイト!…

『パンプキン王国のたからもの』 ごきげんよう!わたし、春野はるか!わたしたち、おとぎの国のようなパンプキン王国にやってきました!ところが、この国のプリンセスがお城に閉じ込められていたことがわかったの!!いったい誰が、なんのために……!?プリンセスを助け出し、パンプキン王国の未来を取り戻さなくちゃ!!みんなもミラクルプリンセスライトで、力を貸して!! 『プリキュアとレフィのワンダーナイト!』 わたしたち、夜の闇に閉ざされた国・パンプキングダムへ飛ばされちゃった!昼を取り戻すためのカギを握るのは、ミラクルライト!希望を失くさなければ、願いは絶対かなうんだから!さぁみんな力をあわせて、パンプキングダムに光を取り戻そう!! 『キュアフローラといたずらかがみ』  同時上映だよ!

「映画Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!」に投稿された感想・評価

優良

優良の感想・評価

3.0
2017年125本目。プリキュアリレー20本目。

今回は「プリンセスプリキュア」

プリンセスプリキュアも普通に可愛いと思います(*^^*)今回は、3本立て!!

1本目は、可愛いけど、そんなにハマらず。私は、声があるほうが好きだなー(笑)

2本目は、メイン!!(。・ω・。)ゞ

セーラームーンっぽい変身ソング好きです!!笑

いつものプリキュアって感じ。でも泣かされる。安定(笑)

ゲスト声優さんが豪華!!

3本目、フルCGがいい感じ☆


2017.10.6
fleur

fleurの感想・評価

4.0
CGがとても綺麗でした。フローラとトゥインクルのスカートのレースがCGでは凄く繊細に表現されていて、とても素敵です。あと、4人のキャラクターの目が綺麗。目って大事ですね!氷の上で戦うシーンもかっこいいです。CGのプリキュアをもっとテレビで見てみたいなと思いました。
日赤

日赤の感想・評価

3.5
3本目のフルCGアニメのクオリティが凄い。プリキュアらしく愛と友情がテーマで道徳的なメッセージが強い。
nana

nanaの感想・評価

2.5
ついにプリキュア観る年頃になった娘。。。
。。。よりも、最近ちょっと悪ぶってる息子の方が興味津々でした。
かたや

かたやの感想・評価

3.2
スターウォーズ公開日で周りがお祭り騒ぎの中ボッチでみた思い出
きららちゃんが可愛かった。
SDトゥインクルもっと観たかったけど、本編とCGで大活躍だったし可愛かったし、満足。

ていうか中編CGはとても面白かった。いつかテレビサイズでもフルCGでやってみて欲しい。
パンプルル花澤香菜。エンディングはyukiっぽい持田香織。フリーザ様。3Dパートと戦闘シーンが意外と長くて良い。ミラクルプリンセスライトは何にでも使える。

このレビューはネタバレを含みます

冒頭で主人公がプリンの味に違和感を覚えるシーンがあるんだが、後にそのプリンが過酷な労働の成果物であることが判明し、「だから美味しくなかったんだ…」という説明になるのがロックだった。その仕組みだと、彼女は現代日本においてはほとんどの物を美味しく食べられないのでは……

このレビューはネタバレを含みます

中編は実験作でしたがとても楽しめました。
しかし、TV本編が最高に面白かったGoプリなのに
春カニで大失敗して、秋映画は実験作。
不遇な印象があります・・・。
はるはる、やっぱり可愛いな〜

プリキュア劇場版初の試みとなる3本立て上映作品。

1本目のショートフィルムで掴み
2本目の長編で王道のプリキュアストーリー
3本目はフルCGのショートフィルム活劇

1本目は可愛くデフォルメされたフローラとゴーストたちのセリフなしの対決。フローラの涙のシーンで胸がキューッとなってパーって笑顔になるところで満足。

2本目はパンプキン王国の平和を取り戻すプリキュア映画定番のストーリーですが、3本立てにした分のデメリットととして尺が短いため敵味方関係なく浮き足立って進むためストーリーに入り込めずに熱量を感じないままバトルシーンへ。バトルはぶん回しのカメラワークから躍動感ある劇場版ならではの面白さがあり、何と言っても敵のクライマックス造形が素晴らしかった。クローバーフィールドの怪獣に足りなかったギミックとギャレゴジに足りなかった破壊と絶望のロマンス成分をほんの少し摂取できた。恐怖に駆られるプリキュアたちの表情を見てコレだコレだとテンションが上がった。

最後、3本目はフルCGの疾走式活劇で、これが最もキュートにしてプリンセスプリキュアの魅力が詰め込まれた見応えありのショートフィルム。ややデフォルメされているし、賑やかすぎる表情の表現はあるものの、テンポよくピンチになっても負けないプリキュアが見られて良かった。

実験的な試みは良くも悪くも出てしまっているが、個人的にはプリキュア映画は”観る”でなく”会いに行く”のスタンスのため、最後のフルCGの方向性に胸が高鳴っただけでも良しとしたい。

アイカツやプリパラがCGにて業界席巻中の中、出遅れたプリキュアシリーズであるが、可愛い女の娘たちがズタボロになろうが健気に闘う姿は毎年外したくない。

プリンセスプリキュアはシリーズ屈指に好きなシリーズだが、劇場版はその良さが実験的挑戦に埋もれてしまった印象。

例えるならプリキュアは新日本プロレスのストロングスタイルを忘れずにいて、アイカツはWWEとしてエンターテイメントとして君臨している。女児アニメ巨塔作品としてのライバリティをもってまだまだ胸を高鳴らせたいと思う。


フィルマークスの皆様はプリキュア好きでしょうか?

皆様はプリキュア誰推しなのでしょうか?

私はキュアハッピー、いやキュアフローラも…今年のキュアミラクルも…

プリキュアって本当いいものです。

それでは、ごきげんよう。
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