映画トロピカル~ジュ!プリキュア 雪のプリンセスと奇跡の指輪!の作品情報・感想・評価

「映画トロピカル~ジュ!プリキュア 雪のプリンセスと奇跡の指輪!」に投稿された感想・評価

nobikko

nobikkoの感想・評価

3.7
子とトロピカりました
泣きました
主題歌がとてもとても良かった
ゲストのハトプリの面々との絡みを挟みつつ、キュアラメールと雪の国の王女のドラマが主軸。当時のハトプリファンに向けた懐かしい演出はあれど、登場する必要性は正直薄め。ミラクルライト廃止も寂しいけど、代わりの来場特典への意味の乗せ方は素敵デス。
常夏が舞台のトロプリメンバーを雪の国に連れ出す点、コラボ作品であるハトプリの“こころの花”要素を盛り込んでいたのは良かったけど、全体的に動きが少なく、バトルやラストの歌が盛り上がりに欠けたのが惜しかった。特にラストの歌、せっかく曲自体は良いのに、あそこまで棒立ちなのは流石に不味くないか?
LcK0812

LcK0812の感想・評価

4.2
ぶっちゃけハトプリ目当てで行きました。
見るべきものは見つ、という感じです。

お話はトロピカル部がいきなり雪の王国に招待され、そこで王女と出会い……というプリキュア定番の流れながら、オチまできれいに収まっていいボリューム感でした。
アクションはいつもながら最高です。映画はこうでないと。

思ったよりハトプリ勢が出張っており、最後は後輩が決めるにせよ美味しいシーンが多かったので満足しました。
どちらのファンが見ても、子供が見てももちろん楽しめる良作でした。
オールスターズよりは、10周年作品など年齢層の混ざるコラボが今後もあると嬉しいですね。

このレビューはネタバレを含みます

これは、ハッピーエンドであってハッピーエンドではない。。
プリキュアの映画でこんなに心が痛いものを見たことがなかったのでとても衝撃だった。

最初から不穏な空気を感じていたけど、まさかのまさかだった。

目の前の現実にピックしていたアニメと離れて
ひとつの国を知り、国の終わりを知る現実とはかけ離れた規模の大きなストーリーだった。。
ローラにはすごく衝撃な時間だったんじゃないかなと思う。。

トロプリのいろんな楽曲やストーリー、「自分を好きになれる」ようなものばかりでしたが
今回の映画で、自分だけではなく相手を他人を想うというのを学んだトロピカル部な気がします。

プリキュアでここまで救われない映画があるのかと本当に切なくなりました。
シャンティアの文化を残すという最低限の救い。。
ハッピー脳なトロピカル部が現実を知る回だったんじゃないかと思います。良い映画でした。

このレビューはネタバレを含みます

シャンティアの王女様絶対聴いたことある声...と思いながら観てて
終わってからパンフレット観たら松本まりかだったかぁー!

トロピカル〜ジュもうすぐ終わっちゃうと思うと寂しい、、、

今回の話は切なかったなぁ、、、

ハートキャッチプリキュアのキュアブロッサムって水樹奈々だったのか!
全然わからなかった!
SinSyou

SinSyouの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

スッゲー明るい🌞🏝️TV版とは違って、予想以上に重い設定が来るストーリーにはドキッ💓とされたZ。マァ、オレ的にはソレ位の方が好みダケドネ😋。
ハートキャッチプリキュア💐も好きなプリキュアだから、トロプリと無理なくコラボできていた所はイイ👍Z!

このレビューはネタバレを含みます

ローラさんが主役。素晴らしい。
本当に素敵な女王になれるよ…って思った。愛しい。
最後、まなつの号泣で私も泣かされた。この二人の組み合わせも最高に愛しいな。
推しのさんごちゃんは、今回の私服も舞台衣装・ヘアメイクも一番可愛かった🥰🥰🥰
松本まりかさんも良かった。救いのない姫があまりにもハマっていた。
れん晴

れん晴の感想・評価

1.5
先輩プリキュアとのコラボ。
嬉しい限りだが、妖精たちともっと絡んで欲しかったぁ〜(>_<)

エンディングも劇中で使われている歌ではなくて、コラボらしく2作品からのメドレーとかって形でもっとガッツリダンスでコラボして欲しかった。
全体的に、コラボの意味あるのか?と不思議に思う。
プリキュア映画30作目。
プリキュアシリーズ18作目。
な、トロピカル〜ジュプリキュアの劇場作品。

コロナで春と秋のサイクルがズレているので秋の単独映画だけど他のプリキュアとは初めましてなトロプリメンバーがちょっと新鮮。

前回のヒープリ&YESと同様に今回はトロプリ&ハトプリな作品だが、前回の「夢モチーフ」だからYESを出すほどの理由が今作にはなかったかな…。
せいぜい「心の花」部分でキュアブロッサムがアシストするくらい。
ハトプリのファンにはちょっと消化不良な気がする。


だけど、映画自体はすごく良かった。
プリキュアは「女の子が闘う」作品ではあるけれど「戦う」時にそれが全て暴力である必要はない事を教えてくれるシリーズでもあるので、今回はローラが闘わない事を選んで解決に「歌」を選択した展開は素晴らしかった。
ベタではあるし、過去のプリキュアと被る部分はあるんだけどそこはサイクルして良いシリーズだとも思うので。

特にローラが王女を説得するシーンは対話のアニメシーンとは思えないほどにかっこよくて、画的にも演出的にもめちゃめちゃ良かった。あのシーンだけ何回でも観たいほどに。


大人の事情を無視して言えば、ハトプリを出さずにトロプリだけでもっと密度の濃い作品にしていればスタプリ映画並みの傑作になったのかもなぁ、と惜しい気持ちにさせる作品。
>|

あなたにおすすめの記事

似ている作品