ミシェルは、視力を失いつつある裕福な家庭の女性だ。恋人ジュリアンとの別れも重なり、すべてを投げ出して路上生活を始め、ポンヌフでアレックスと出会う。アレックスは精神的にも不安定で、火を吹く芸をしながら…
>>続きを読む名作としては知ってたけど観る機会なく。
キム・ギドク監督が影響を受けた映画なので、さっそく鑑賞!
花火や河に飛び込むシーンは素晴らしい。
凄い無敵感と多幸感と開放感!!!
海辺を2人で全裸でフル勃…
久々に映画を観たという感覚だった、
ポンヌフ橋というパリなのに、街の中、社会からの隔離、閉ざされた空間で現実逃避と純粋な愛が成立する舞台を描いていたのが凄かった
愛というのはなんなのか自分の価値観と…
名前を呼び合うということの素敵さを思う。
刹那的な青春。
みんな寝ていくシーン、橋の花火のシーン好き、浜辺を裸で走るシーンからの波の絵がかっこいい。画が常にかっこいい。
なんでもおおげさにやって…
ずっと危うくてハラハラしながら観た お願いだから、どうにかして二人とも早くあたたかいベッドで眠ってくれよ……(泣)適切な福祉、届きませんか……となってしまってたのでずっとちょっとつらかった 私自身か…
>>続きを読むフランス映画のお手本みたいな恋愛至上主義
おやすみ、あんたに眠り方を教えたことが私の誇り。愛の証よ。
私の白い杖になってくれる?階段のてすりに、私の盲導犬に。
誰もいない。俺に忘れ方を教えて…
多感で繊細で不器用なほど、寄り添ってくれる映画。
3年に1度の最高の夜が来たならポンヌフには一緒に堕ちてくれる人がいる。
その先に待つ未来が暗くても、一人でいるよりはずっと良い。
それくらい力強い夜…
「小さい物はもう見れない」
「一番きれいで 一番輝いてるのに」
それぞれが抱えるとてつもなく大きななにか、とにかくそれは喪失によるものであって、
けど、それこそが2人を繋げていて、
その舞台がポ…