ポンヌフの恋人のネタバレレビュー・内容・結末

『ポンヌフの恋人』に投稿されたネタバレ・内容・結末

君が空が白だと言ったら、僕は雲を黒と言う...それが愛の始まりだ。みたいなシーン、覚えておきたい。
正直、この映画をマイベストに挙げてる感傷的な大学生を死ぬほどバカにする会を主催したくなる。私は心の狭い、病的な恥ずべき人間……。

どこか欠乏している2人のポンヌフの橋での幻想のような日々は、愛が暴走しているのが痛々しく綺麗だと感じた
愛がどれだけ暴力的で身勝手なものだろうと考えてしまう
幻想か現実か、救いのある終わり方に感じて…

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どういう映画か全く知らずに見たので初めの場面でゾンビ映画かと思いました。。。

パリの隔離された場所で自由奔放に恋をする魅力的な場面が多く、現実に復帰したあともまたあの時に戻れたらと戻ろうとする2人…

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ハッピーエンドで終わるとは思わなかった

いつ死んでもおかしくないような緊張感があった

演出、シーンの作り方がミュージカルではないけど舞台のよう

刹那的で退廃的
希望的なラストだけどミシェルの抱…

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おーラストそうきたか。

こんなやばいヤツの愛にこたえる
さすがフランス。

橋の上花火の中踊りまくる二人。
早すぎるスピードの水上スキー
遊び終わってトボトボ帰るふたり。

夜忍び込んだルーブル。…

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暗い寒い汚いハンサムでない…
若いときに観て何がいいのかわからなかったけれど、今改めて観て、感動!
何もかも投げ捨ててもいいほどの究極の愛の話だった
理屈ではなく、感覚で味わう映画だった

"自暴自棄"
やってることのめちゃくちゃさからすると
この言葉が1番しっくりくる気がするのに、彼らから沁み出る高揚を見てると、"自由"と呼ぶ方が近いのかも。

壮大な花火の中での狂ったように踊るさま…

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手持ちのカメラが人物をブレながら追いかけていく. まるで第三の人物としてカメラマンが存在しているような. それが写し取る様々な人物とそのカットの積み重ねはどこかドキュメンタリー的な感じを抱かせる(た…

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やっぱ誰もいない限られた壊れかけのお家で花火を見て踊りたい

幸せを描いているようで終始漂う不幸感
本当にハッピーエンドなのか
あのおじさんは橋の工事完了後どこへ行ってしまったのか

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