久しぶりに再見。やはり美しい映画だと思った。
怒り、拒絶、逃避。そして受容からの再生。ジュリエット・ビノシュも青を基調とした映像も、そして感情と分かちがたく結びついている音楽も何もかも美しい。
…
クシシュトフ・キェシロフスキの全作品は、僕にとって、映画という美しい砂漠を渡るときの北極星のような存在であり、初めてその世界に触れた20歳のときから現在に至るまで、揺るぎなく同じ場所で輝き続けている…
>>続きを読む自由。
愛も友情も思い出も私を縛るワナ。
未練があるからこそ全てを失くそうとする。
未練がなくなり過去の愛から解放されると強くなる。そして新しく出発する。
とても細かく繊細な表情で、苦しく儚く美しい…
トリコロール(フランス🇫🇷国旗の色)3部作の1作目
自動車事故で夫と娘を亡くし、自分も大ケガをしたジュリー。自殺しようとするが死ねなかった。悲しみと絶望の中、過去を捨て、新しい人生を模索する姿を描…
色がモチーフとして提示され得る作品もあるのだという気づき
色を土台として小道具や衣装を選び、照明や撮影場所を組み立てていく様はわたしにとって新しい知識の蓄積となった
自由に絡めとられるように
ま…
カラックスっぽいなと思ったら汚れた血のあの子だった
泳ぐシーンは草薙素子を思い出す。悲しみに飛び込み浸る。
夫と娘がいなくなり全てを手放し、自由になることによって、好きな人がそばにいた時は相対的に不…
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