アン・ラシャシャンに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『アン・ラシャシャン』に投稿された感想・評価

3.0
反教育映画。長編作品の序盤7分(それも冒頭からではない)を見せられてる感じ。発話や編集が全て官僚的なので難解さは無いものの、言葉遣いの間違え方とかユーモアセンスは壊滅的。
mare
3.0

選択の意志を表明する子どもが義務を強要する立場の大人に対してひたすら反抗的な態度を取り続ける様は、側から観ている分には愉快なやり取りにすら見えてしまい面白い。映画における十八番の一つだろう。ストロー…

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味
3.0
ストローブ=ユイレの軌跡 1962-2020
Rétrospective Straub-Huillet 1962-2020

第1期
【詳述は、『早すぎる、遅すぎる』欄で】続く長篇『アメリカ』と姉妹編みたいで、構図·デクパージュ、制度と教育の意味問い直し、短い中にある種のエッセンスが詰まり過ぎてる、見事に。
3.0

「アン・ラシャシン」

冒頭、モノクロームの家の中のとある家族。1人の少年が学校に対して愚痴る。地味でメガネをかけた少年エルネスト。学習を拒む、教師との面談。今、ませた子供の繰り返しの反抗が映される…

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マルグリット・デュラスの脚本でストローブ=ユイレが監督した映画がこんな短い面談の映画なのかと困惑

構図も右斜め前からより普通に正面からの方が良かったと思う

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