確固たる理由で学校に行きたくない子供vs(さしたる理由もなく)学校に行かせたい親と教師。なんかウディアレンの『アニーホール』の「宇宙は毎秒毎秒膨張してってるのに、どうして勉強なんてしなきゃいけないの…
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ジャン=マリー・ストローブ監督
『アン・ラシャシャン』(1982)
教育に反旗を翻す少年よー
芝居の"劇化"がみられる。
=小さな仕草をみせる仕草とすること。
ショートフ…
今も昔も世界共通で、学校に行きたくない子供がいるんだなぁ〜
学校に行かない理由を理屈ぽく先生に言ってるが、全然理屈になってなかった笑
憎たらしくもあり、可愛らしさもある。
額縁に飾られてある偉そ…
ストローブ=ユイレが劇を撮ってしまうと、ブレッソンや黒沢清みたいになってしまうのか。でもそんな変なリズムや抑揚の無い台詞がドラマと合っていたかというと微妙な気もしたけどね。
そう考えると独自の台詞…
1982年に製作されたショートムービー。教室で学校に行かないと宣言している生徒とその両親、担任教師がずっと話している物語なのだが、妙な感覚に囚われる。
父親が殆ど喋らず画角にさえ収まっていない。教師…
演出4
演技4
脚本4
撮影4
照明3
音楽-
音響3
インスピレーション4
好み4
「面談」といいつつ、教室にて、教壇で頭ごなしに口上を垂れる教師と、椅子に座らされる親子。子供と母親は机を前にし…
ジャン=マリー・ストローブ&ダニエル・ユイレ監督作品。
脚本:マルグリット・デュラス。撮影:アンリ・アルカン。
7歳の小学生エルネストは登校拒否宣言をし、両親と共に教室で先生と面談するが・・・という…