モノクロ、スタンダードサイズ。
ダニエル・ユイレとジャン=マリー・ストローブによる短編映画。
学校教育を拒否する小学生と高圧的な教師との遣り取りを描く。
屋内ロケ撮影が主体。カット割が細かい。
利発…
このレビューはネタバレを含みます
確固たる理由で学校に行きたくない子供vs(さしたる理由もなく)学校に行かせたい親と教師。なんかウディアレンの『アニーホール』の「宇宙は毎秒毎秒膨張してってるのに、どうして勉強なんてしなきゃいけないの…
>>続きを読むダニエル・ユイレ監督
ジャン=マリー・ストローブ監督
『アン・ラシャシャン』(1982)
教育に反旗を翻す少年よー
芝居の"劇化"がみられる。
=小さな仕草をみせる仕草とすること。
ショートフ…
今も昔も世界共通で、学校に行きたくない子供がいるんだなぁ〜
学校に行かない理由を理屈ぽく先生に言ってるが、全然理屈になってなかった笑
憎たらしくもあり、可愛らしさもある。
額縁に飾られてある偉そ…
ストローブ=ユイレが劇を撮ってしまうと、ブレッソンや黒沢清みたいになってしまうのか。でもそんな変なリズムや抑揚の無い台詞がドラマと合っていたかというと微妙な気もしたけどね。
そう考えると独自の台詞…