ゴダールリバイバルの流れで地元の図書館に本作を発見し、鑑賞。
[あらすじ]
浸水していく町を横目にパリの学校へと向かう女性。
通りがかった青年の車に乗せてもらう彼女だったが……。
[概要]…
ゴダールの特異な感性が
分かりやすく表現されてる作品
トリュフォーが作品化するはずだったが、
洪水の中での撮影は厳しく、
よい映像が撮れなかったと諦めたものだ
後の
『勝手にしやがれ』にして…
ゴダールの初期短編映画
大雨で大洪水が起こったパリ郊外にトリュフォーが映画を撮りにいったが思ったように撮れずボツにしようとしたら、ゴダールが編集して完成させたいわば二人の共同作品
YouT…
フランソワ・トリュフォー監督
ジャン=リュック・ゴダール監督
『水の話』(1958)
世界の浸水を嬉々とした生活で育むー
水害を害とせず、あそぶ人々の精神の豊かさ。
緊急事態だからこそ恋は始ま…