つまらなくはない、けど飛び抜けて面白い訳でもない。
アクションシーンもそこまで迫力がある訳ではないので期待しすぎた部分はあったのかも。
ラストもそこで終わらせるんかい、と思ってしまってちょい拍子抜け…
神戸弁の一人称って「ワイ」なのか?とか「◯◯しまんねん」とか言うか?まぁ「ダボ」は言う人いるなー…
とか思いつつも、新開地で高倉健が博打に筆下ろしにやりたい放題でワクワクする序盤。
任侠映画の映画…
1.いわゆる任侠映画路線に連なる作品であり、田岡一雄の半生を描いている。
2.ストーリーがわかりやすく、展開はワクワクして、最後の文太との決闘は圧巻である。
3.製作に際して田岡と岡田がタッグを組み…
その男の瞳には、常に深い「飢え」が張り付いていた。
山口組三代目・田岡一雄の若き日を描いたこの映画を観終えたとき、私の心に真っ先に浮かんだのは、組織論でも暴力の系譜でもない。それは、拠り所のない一…
海辺のケンカシーンから
田中邦衛を見つめる視線
視線の先にある布団
柔道4段目潰し
刀を振る音
2人同時に指詰めようとする
マサが街をふらつく様子を下から手持ちで?
不穏な様子がでていたが実際ここか…
初めての古き良き任侠映画。個人的に(社会学的に)ヤクザ組織にとても興味があるので普通にめっちゃ面白かった。
菅原文太、丹波哲郎、田中邦衛がいいですね〜
腹減ってる人間に飯を食わせるのはひっくり返…