仁義なき戦い 頂上作戦の作品情報・感想・評価・動画配信

仁義なき戦い 頂上作戦1974年製作の映画)

上映日:1974年01月15日

製作国:

上映時間:101分

3.9

「仁義なき戦い 頂上作戦」に投稿された感想・評価

Yutaka

Yutakaの感想・評価

3.9
抗争が激化の一途を辿る中、世論の反発と警察の介入によってヤクザを取り巻く情勢が変わっていく。様々な勢力が複雑に群雄割拠していて把握するのは難しいが、だからこそ、結局、何が敵かわからず、実態の掴めない不毛な抗争となっているのだろう。上のゴタゴタで犠牲になる若者をこのシリーズでは一貫して描いているが、今作の野崎は特に悲哀なものだった。
TAKAHIRO

TAKAHIROの感想・評価

3.9
「仁義なき戦い」シリーズの第4作目。警察が頂上作戦と呼ばれる暴力団壊滅運動を開始するが、広島での壮絶な血と銃弾の権力抗争は、一向に衰える気配を見せない。
カピ子

カピ子の感想・評価

3.8
コロナになってお盆ぜんぶ暇になったのでお盆映画20本計画(実際は21本みた)を立てたけど、見事達成できた!!!
この計画最後の作品は突如ハマった仁義なき戦いシリーズ。ナレーションの「ボデーガード」に時代を感じた。
白ご飯

白ご飯の感想・評価

3.3
地味に8月6日から時間の空いた時に

無印、代理戦争

そしてこの頂上作戦の3本に的を絞って見直していました

もう
広島、キノコ雲、戦争

とくればすぐにお涙頂戴目線の作品だらけですが…

もう血気盛んな若者の戦後復興のリアルな歩みといえば

この映画しかないでしょ

画面に映る全ての人々がこんな生き生きと役を演じている映画他に知らないです!

ほんと世界に誇れる映画でしかないですわこの映画
世代交代。
警察、マスメディア、市民社会の台頭。


「親分だけが蜜を吸える
自分でやらずに若いものにやらせる
かっこつけるな。
本当にそう思うならまずお前が死ねよ。」
ステキな言葉。

命かけて必死で登ってきたけれど、まだ上には上がいて、上へのルートは目視できるけれど、なぜかどうしたってそれ以上はもう進めない。






成田三樹夫は頭の形がジョンカザールぽくて好きだったのに、見せ場もなくフェードアウトしてて悲しい。。。。
く

くの感想・評価

4.5
 武田が渋すぎる。
山守がこれまたいい味で出ます。
推しの槇原があまり出て来ず残念
刑務所内で広能が弁護士から言われた「若いもん苦労して親分が得する。」という言葉がヤクザの本質をついていると思います。
次回も楽しみです。
Hiroya

Hiroyaの感想・評価

3.4
3作目に続き4作目も。

今回も菅原文太さんの出番は少なめ、もう少し見たかった...
割と物語の最終局面ということもあり、たくさんの登場人物が出てきて何度か見ないと分かりにくいかも。

ノンフィクションらしく終わりも歯切れが悪い感じが残り、それもまた良かったです。
kazuhisa

kazuhisaの感想・評価

4.3
いやあホントに面白いな。小林旭の武田がかっこよすぎ、名言ばっかり。広能が途中あんな形でフェードアウトするのが意外でした。このシリーズはやはり個性溢れる登場人物たちによる広島弁のセリフが好き。「広島極道はイモかもしれんが、旅の風下に立ったことはいっぺんもないんで」とか「おんどれらも吐いたツバ、呑まんとけよ」とかぱっと見意味わからんけどかっこいい。親分からチンピラまでよくこんなセリフが出るなと毎回感心する。ラストの二人の会話も最高、名作といわれるのも納得。
弁護士お前誰にもの言ってんだ!オォン!?
上ばかりが得するなんて1番割食ってんのは広能なのに…山守に言えよ!!!?🔥🔪
松永はどこ行っちゃったの…
公開当時この映画見てた人たちは山守への憎しみを抱えたのか気になる木
山井が広能のずっと味方でいてくれたのありがたいよ…東京でも神戸でも行って山守と縁を切ろう…
武田役の小林旭の存在感は良かったしカッコ良かった。
しかしながら、街中でああも抗争が繰り広げられたらば、たまらない。
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