第3作目は“代理戦争”編。
ソ連とアメリカの冷戦の裏で起きたベトナム戦争やキューバ危機のように、大国同士が直接ぶつかるのではなく、周辺で争いが起きる構造になぞらえ、日本の裏社会の極道の世界もまた、時…
タイトル通り仁義もなにもない。はぐれ者は生き方を変えられない。爪弾きの中で適応していくだけ。
男なれやとか、うまいこと言いくるめられて若者が散っていく哀しさ。野崎の末路はあまりにむなしい。
事件…
政経界見逃し作戦
豪華男優陣であるが特に主役が誰ということも無く、ラストで菅原文太と小林旭の会話で締めくくる位で非常に乱雑。
史実に基ずく再現ドラマ風で、抗争シーンはカメラを揺らしているだけの様に…
これはまあまあ面白かった。
ずっと安全地帯にいるせこいジジイほど得して命かけた若い連中ほど損して終わる。最後に殴り込みでスカッとさせてくれた任侠映画の伝統から本当に遠いところに来たんだなと思わせるカ…
差し入れの立派な弁当が散らかるシーンで大声出た。
商店街のシーンの睨み合いから始まる荒々しいカメラワークが良い。
前の役と区別するためなのか、再登場した松方弘樹が病人なのにサーファーくらい日焼けし…
ついに松方弘樹も復活!日焼けしての登場で、辰夫の眉毛剃り落しと相まって面白すぎる。
今回は若者たちの暴れっぷりが肝。それに混じってダイナマイトぶち込む松方弘樹。どうやら体調が悪いようで、頻繁に咳き込…
菅原文太の活躍はあまりない頂上作戦。
我らが金子信雄演じる山守は、打本とその愛人のガラ抑えて白黒やれと迫ったり、いざ抗争が激化して命が惜しくなると警察に保護してくれと電話で頼んだり、今回もまじでクズ…