前作に引き続き、血で血を洗う大抗争を描いた本作。別人役として松方弘樹と梅宮辰夫が再登場、個性的なキャラクターを見事に演じ分けている。そして山守・打本両者の圧倒的小物感と対をなすように小林旭演じる武田…
>>続きを読む代理戦争に比べて話が分かりやすく、対立の図式も明快なので混乱することなく見られた。分かりやすいが、映画の中の勢力争いは混沌を極める。打本も山守もトップのくせに怖がりで態度をハッキリさせない。このチキ…
>>続きを読む相変わらず面白くはあったが、過去作と比べると評価としては下がる。
どんどん関係者や組など多くなってきていることもあって、ちょくちょくこの人はどっちの勢力だっけ?みたいになることがあった。
終わり方等…
第3作目は“代理戦争”編。
ソ連とアメリカの冷戦の裏で起きたベトナム戦争やキューバ危機のように、大国同士が直接ぶつかるのではなく、周辺で争いが起きる構造になぞらえ、日本の裏社会の極道の世界もまた、時…
タイトル通り仁義もなにもない。はぐれ者は生き方を変えられない。爪弾きの中で適応していくだけ。
男なれやとか、うまいこと言いくるめられて若者が散っていく哀しさ。野崎の末路はあまりにむなしい。
事件…
政経界見逃し作戦
豪華男優陣であるが特に主役が誰ということも無く、ラストで菅原文太と小林旭の会話で締めくくる位で非常に乱雑。
史実に基ずく再現ドラマ風で、抗争シーンはカメラを揺らしているだけの様に…