ソーセージ・パーティーの作品情報・感想・評価

ソーセージ・パーティー2016年製作の映画)

Sausage Party

上映日:2016年11月04日

製作国:

上映時間:89分

ジャンル:

3.1

あらすじ

「ソーセージ・パーティー」に投稿された感想・評価

最初めちゃんこ不気味だったけど段々と慣れてきて面白くなって来た笑笑

もうとにかく下ネタwwww
笑いすぎて号泣。実質ズートピアだった。メイキングが好きすぎて本編より見てる。
終始お下品w下ネタw
スーパーの食品、日用品ちゃん達が暴れまくる!!!
ディズニーの正反対をやってくれてるw
でもなんか応援しちゃうシーンもあったりして最後はカオスww
uni

uniの感想・評価

2.8
R15なだけにエログロだった アニメだったから実現できたストーリー
ストーリー自体は面白かった!
さこ

さこの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

見慣れた光景のはずなのに、食べ物(とビデ)に顔と手足がついただけなのに、ものすごくグロかったしものすごくエロかった、ヒイ!ってなった
最後の最後のオチ(これはアニメなんだ!てやつ)がオッ…てなった、最後の最後に映画側から「これを観るやつは幼稚」みたいなこと言われてちょっと恥ずかしくなった、でも堂々と観た
アニメと現実の境目を超えたらどうなるのかちょっと観てみたかった、でも現実にやってきてもソーセージはソーセージだろうしパンはパンだと思った、人間にはなれなそう、せつな〜 というか最後の方時間なくて早送りしちゃったからもっかい観ないといけない、ちょっとしんどみ
「不死身のビデ」っていうワードが強すぎた
かえる

かえるの感想・評価

2.3
お下劣食品版トイストーリー
下ネタとかドラッグとかやっとけばウケるんだろw 感が伝わってきてめっちゃ寒かった

このレビューはネタバレを含みます

だから食べ物は大切にしようね。って結論にならないところがアメリカらしいなと思う。
ミク

ミクの感想・評価

3.0
どストレートなメタファーに想像力が刺激され、アニメだから許されるの?レベルの乱交パーティーは、暫く頭の片隅に居続けそうで、まともにご飯食べれません。更に変態度アップさせられてどうしたらいいんでしょうか笑。

"外の世界"に連れてっていってくれる神(=客)へ捧げる賛美歌から、急に性欲丸出しを一曲の中に収めてしまう出だしのミュージカルセンス!スーパーに売ってる物だけで、よくここまで宗教、政治、移民、LGBTQ、見た目やらの多様性を出し尽くしてて凄い。

クリステン・ウィグとサルマ・ハエックのこんな形での共演は意外過ぎて、ファンには嬉しい限り。
ronji

ronjiの感想・評価

-
後輩におバカな映画おせーてと言ったら、この映画をおススメされた。

まずはじめに、先っぽだけ文化は世界共通と言うことが知れて良かったです。

隠すつもりのない隠喩たち。

実は重いテーマをオゲレツに調理してるのが好印象。

パンにソーセージを挿…いやっ、挟む素晴らしさよ。
愛だね。

でもね、後輩よ…
僕の屈折した性癖、なめんじゃねーよ。
パンパンにはなりませんでした。
お子様に見せちゃダメとあったので下ネタ満載の映画と心して観てみたら、期待を優に超えるお下劣極まりない作品だった。その鋭いお下劣で、観客を魅了する優秀な映画。一方で、アニメだからといってレンタルし、子どもに鑑賞させた場合の有害性と隣り合わせだと感じた。R指定はしっかり確認しとかなあかんね。

普段目にする食べ物たちが動き回り、言葉を話す。主役はソーセージで、その彼女はパン。
人間たちに見えない世界を描くあたり、大人版トイストーリーといったところか。終盤のパーティーシーンなんか、トイストーリーでは物足りなくなった人たちが過激さを追い求めた挙句、とんでもない爆発を起こしている。中高の時に友達と観たら大盛り上がりやったやろなぁ〜。
やっぱりソーセージを包み込んでくれる存在が大事やなとしみじみ思った。
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