愛する『セッション』のパイロット版
『セッション』の制作1年前にこの短編をサンダンス映画祭で上映し、グランプリ&観客賞を受賞したらしい
フレッチャーのバンドに入った初日が描かれてる
主要キャストは…
わずか18分でとある日常を描いてこの感情揺さぶる演出は見事だと思う。これだけでも見終わった後のストーリーを想起させられてワクワクする
この後セッションとして世に出るわけだけど、正直それが蛇足にすら…
ここからセッションは生まれたんだね、セッション同様に楽器の映し方がすごくエロかった、フレッチャーもこの段階で行き過ぎている情熱が出来上がっていた
whiplash(曲)がセッションよりも勢いがあって…
2024年初映画鑑賞。
『セッション』の制作資金集めのために作られたパイロット版。
すんげーチャゼルすんげ〜〜〜!!
18分でこんなに面白いの凄過ぎない、、?チャゼル、、。天才、、すぎるな、、。…
「If you want the fucking part, earn it.」映画の価値観は素晴らしかった。野心、競争意識は歪んだ価値観ではない。逆に、ゆとりを修正する救世主として降臨する。微笑ん…
>>続きを読む記録用
当時TSUTAYAのレジ横に「幻のアカデミー賞作品」と題して無料レンタルしていた記憶。CDを借りるついでに何気なくレンタルしたこのショートフィルム(後の映画『セッション』)のおかげで映画に…