ハイヒール こだわりが生んだおとぎ話の作品情報・感想・評価

ハイヒール こだわりが生んだおとぎ話2017年製作の映画)

Highheels - a fairy tale born of obsession

上映日:2017年06月24日

製作国:

上映時間:30分

3.1

あらすじ

「ハイヒール こだわりが生んだおとぎ話」に投稿された感想・評価

まめこ

まめこの感想・評価

3.3
スタイリッシュすぎていろいろわからない部分もあったけどそれでもキレイな映像で大きなスクリーンで見れてよかったなと思った。
miyabi

miyabiの感想・評価

3.0
これも アンドロイドの世界。
元は、人間が 望んで アンドロイドに。欲望の無いのが、アンドロイド。
でも、特定の物に 興味を持つ アンドロイドが 現れて。
菊地凛子が、ハイヒールに 興味を持つ、靴職人の アンドロイド。
流石に30分は、短い。あっという間。終わったと思えないラスト。色々想像して。
rrriccoo

rrriccooの感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

ハイヒール こだわりが生んだおとぎ話

完全に貸切状態での鑑賞でした。
その空間が楽しかったので良し。

(今回の感想はちょっと私の妄想含むので読み飛ばしていただいて結構です。)

冒頭アニメーションが入るのですがその映像は綺麗だった。
実写になってからは(CHANELの衣装協力は素晴らしいけれど)その他の衣装との差が歴然とし過ぎてちょっと観ていて辛かった。

バグの発生はあの靴職人だけで良かったのでは?
こだわりというより執着?
アンドロイドになった経緯がしっかり作ってあるのにその設定があまり機能していない気がする。
正直あのオチに持っていくだけなら人間のままでも全く問題ないのでは?


【以下妄想】
(…高度にインターネットとエコロジーが発達した近未来。地球上の資源の枯渇に直面した世界政府は、大量生産による大量廃棄、環境破壊に対応するべくある対策を立てた。
人々はネット上で性別、年齢、嗜好等に対する幾つかの質問に答えるだけで、(アルゴリズムに従ったパターンによって区分された)ファッション、住居、ライフスタイルにおけるありとあらゆるものー…例えば靴に至るまで、全ての物が『自分にぴったりなもの』として手に入れられる様になっていた。ネットの発展によってシェア(共有価値)することのいっそ脅迫的な価値観を持つ人々は画一的な商品に対し十分に満足していた。しかしある日、完璧に制作した筈の靴のサイズが片方だけ違いーー…みたいな)

考察は色々捗るけども誰とも共有出来ないのが残念。
そう考えると大学はやっぱり恵まれてたなぁ。
geddy

geddyの感想・評価

-
30分ほどの短い作品。
菊地凛子さんはさすがによい感じでした。
かま

かまの感想・評価

2.5
30分程度の映画
意味深な作りだが意味がないような、中途半端な印象
世にも奇妙な物語レベルの映像作品
みこ氏

みこ氏の感想・評価

2.9
会場の音響が最悪で菊地凛子の声が音割れしていて不快だった

菊地凛子の衣装がとても素敵
CHANELの衣装はさすがに違うなぁ
他のアンドロイドたちの衣装が野暮ったく見えた

本当に短い映画なのであっという間だった
私は前売り券を買ったので600円だったのだけど、400円くらいの価値だと思った
最初のアニメによるアンドロイドが生まれた背景説明が1番面白くてそのまま30分やってほしかった。
実写映画部分は自主映画感。
美しく撮りたいものを撮るぞという意気込みは感じられた。
設定が面白かっただけに、ちょっと残念。
myusha

myushaの感想・評価

3.1
短編とは思えないほど濃かった。導入がこれ30分でおさまる⁈と心配したけど杞憂だった。
キラキラの小物や美しいドレスやピカピカのハイヒ-ルにうっとりすればするほど、積み上るゴミ袋や革の残骸に背筋がぞっとする。菊地凛子が美しい。
#ハイヒール映画
上映時間わずか25分しかないので、映画館で映画を見るいつもの気構えでいると肩透かし感すごい。続いて何か2本目を観たくなってしまった。
お話は尺とあらすじで予想できる通りの雰囲気イメージムービー。
30分しかないのに早く終わって欲しいと思った。最初のアニメとナレーションと、ラストのやつがなかったほうが、まだマシだったんじゃないかと。
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