ファイアbyルブタンの作品情報・感想・評価・動画配信

「ファイアbyルブタン」に投稿された感想・評価

Chiyaki

Chiyakiの感想・評価

4.0
そうそう!
黒のカラーと靴底は真っ赤、
ヒールの高さは12cm!
もはや、歩く為ではなく芸術として作られたピンヒール!
そんな有名なルブタンが、ゲストアーティストとして招かれたナイトショー☺️

手にすることは無いかも知れんけど、
憧れのあるルブタンのヒールが、
めちゃくちゃ使われてるってことで観た作品☺️

パリで老舗のナイトショークラブ、
クレイジーホース。
そこの乙女達が、ルブタン履いて踊るんやけど、クレイジーホースにインスパイアされたルブタンの作品は、めちゃくちゃゴージャスで色気が凄い!
乙女達の上手な魅せ方も相まって、更に艶めかしさが増していく...

見ててめっちゃドキドキしたし、
引き込まれていく大人な作品やった😂

そら、パリのナイト観光でプランに組み込まれもする有名クラブやわな!
実際にちょっと観てみたいって思った笑!

思う存分ルブタンのヒールを眺めることので来た、貴重なドキュメンタリーやったから、今回の作品のスコアはこれで🐨
憧れのブランド。ルブタン。

これはルブタンのショーなので
静かに観る系のやつです。

夜中にサラッと流しておくのが
丁度良い 贅沢な時間と映像。
いち麦

いち麦の感想・評価

3.0
クレイジーホース・パリのショー“FEU”の映像化。官能美というよりは動く女体を素材にした光と音のアート。D.リンチの音楽が刺激的。スチレットヒールを持つ不思議なトウ・シューズが何ともサディスティック。
クレイジーホース「表」編。
磨き抜かれた女性の裸体は美しい。そしてやっぱりルブタンのシューズはかっこいいなぁ。
kuu

kuuの感想・評価

3.5
『CRAZY HORSE PARIS』(ファイアbyルブタン)

深紅の靴底‼️
ラグジュアリーシューズブランド『クリスチャン・ルブタン』
町中でレッドソールのヒールを履きこなしてる女子には、目が奪われる。
スパイクスタッズ(鋲)付きのルイス スパイク スニーカーとかはどうも拒否反応おこすけど。まぁメンズブーツに例えるなら、レッドウイング派の自分は、Dr.Martensは受け付けないみたいな。
ちゃうかなぁ😀Martensファンの男子がおられたらすいません🙏
さて、作品すが、フランス・パリにあるナイトクラブ『クレイジーホース・パリ』で、そのクリスチャン・ルブタンが80日間だけ演出して、上演された演目『FIRE』を、スクリーン用に撮りおろして映像化なのがこれなんす。
ホンマちゃうなぁCOOLやわやっぱり!
大阪の十三ミュージック(今でもあるのかは分からないけど、ガキの頃に初めて入って衝撃を受けたストリップ劇場😤)のお姉さん方にもルブタンの靴を履いていただいたら、COOLやったかもなぁ。
まぁあちらは、まな板ショーに上がるヒールフェチ野郎はギンギン割り増しで壇上?まな板うえ?で上がりよったかもなぁ。
女子たちの美を様々な角度から捉え演出し映し出すフィクション・ノンフィクション作品があまたにあるけど、
この作品を、女性美と捉えるか否か?
私的ながら、小生は『美』と捉えたかな😊
プラトンってオッサンのイデア論が華の様に芽吹き、徐々に開花していった過程で、
エロス論とむちゃくちゃ華麗に結びついとる部分があるら。
抜粋しますが。
『この美は、顔や手といった身体の部分のようには見えないし、
なんらかの言葉とか知識のようにも見えない。
また彼には、この美が生物とか大地とか天空など、美とは異なるなにかの中に内在しているようにも見えない。
むしろ、その美は、ほかのなにものにも依存することなく
※独立しており、常にただ一つの姿で存在しているものなのだ。
これに対して、それ以外の美しいものはみな、
この美をなんらかのしかたで分かち持つことによって美しい』
ルブタンの世界を艶めかしくもあり~の、妖しげにこの作品は表現してるからCOOL!やし、美だと思いうんでがす😤。
選ばれしダンサーたちの、溜息が出るほど鍛えとる肉体と、光と音楽の芸術が融合したクレイジーホースのショーは、洒落とってアーティスティックな舞台です。
今、コロナ禍行きたいとこにも行きにくい😭
そんな時やからこそ、映画は想いの地に誘ってくれるから、素晴らしい。
世界中のセレブをも魅了して、芸術的なショーを上演し、多くの人々を魅了し続けとる、この『クレイジーホース』のショーを目にして欲しいです。
デザイナーが美に心から刺激を受けてか、又はエロい心を掻き立てられてか、答えはルプタン本人しかしらないけど、
小生は前者の哲学的美をデザイナーのクリスチャン・ルブタンは感じたし演出したと信じたいかな。
エロの追求での過程で生まれた作品なら、これまた乙でもあるかな。
どちやにせよ、ルプタンってオヤジは、美しさを誇る女性たちにクリスチャン・ルブタンの靴と煽情的な映像を纏わせとんのは、やはり一味ちゃうやろと感じたんかな。
芸術は深い!
ほんで、さらには、デヴィッド・リンチ監督の手がける妖しい音楽が美と官能を深めよる。
クリスチャン・ルブタンの美学が結集した演目『FIRE』は、
たった80日間だけの上演だったらしいけど、世界を熱狂させたんやから凄いっすねぇ。
予告編を貼っときます。


https://youtu.be/ROd6DnAHxn8
公開当時に劇場で鑑賞。
それ以来、美へのモチベーションを保つために度々観ています。

ダンサーたちの身体が本当に美しくて、日々のトレーニングへの熱意が格段に上がります。

デヴィッド・リンチの音楽が実に彼らしくてニコニコしてしまう。
みんと

みんとの感想・評価

4.3
いや~凄かった!初めての映像体験!
アートとエロスの融合とでも言うか、とにかく美しくて、美しくて、そしてスタイリッシュでカッコ良い。

パリの三大ナイトショーと呼ばれる老舗ナイトクラブのクレージー・ホース。そこに史上初のゲストアーティストとして招かれたクリスチャン・ルブタン。彼が演出し80日間限定開催された伝説のショー「ファイア」を再構築し映像化された本作品。

ルブタン自身のショーへの想いは勿論、ダンサーそれぞれのプロ根性が凄い。
一流を一流たらしめる所以が言葉の端々から強烈に感じ取れる。神様から与えられた肉体を美しく凛々しく強く熱く...最大限に表現し尽くす。もはや芸術以外の何者でもない。

オープニングこそ、ヌード映像そのものに衝撃を受けたものの、それは一瞬のこと。洋服で覆うことの方にむしろ違和感を持つであろう“肉体の美”から目が離せない。
もはや洋服が邪魔する美しさ。照明のみを纏い、恐らくどれ程の努力の賜物だろうかと思える美しい曲線に縁取られた肉体美に酔いしれた。

どのパートも芸術性、完成度共に突き抜けてる。とりわけ縄に吊るされてのダンスは息を飲んだ。素晴らし過ぎて鳥肌。気迫のこもった表情、ブレない体幹、空中とは思えない滑らかな動きとその迫力に圧倒される。
そしてデビッド・リンチとのコラボパートに至ってはその独特の世界観が頗る映画的でもあった。

程よく引き締まったふくらはぎの腓腹筋、プリッとまあるく盛り上がった美尻。
ルブタンの靴で更に美のレベルを後押ししてるのは間違いなく、むしろ双方が高め合ってると言うか、、、

魅惑的且つスタイリッシュに留まらず、知性や教養迄も併せ持つセンシュアルな雰囲気漂うルブタンの靴。負けない内面と肉体を持つダンサー達との最強コラボとでも言うべきショーに思えた。

もの凄い芸術に触れた感覚。そしてもの凄く美意識に触れる作品だった。

きっと女性を極めるってこう言う事なんだろうなあ、、、
QOne

QOneの感想・評価

4.0
アートで魅惑的なエロティシズムの極致✨

ファッションデザイナーで高級ハイヒールブランドが世界の女性を魅了しているクリスチャン・ルブタンが演出、デビッド・リンチが音楽で参加し、パリのナイトクラブ「クレイジー・ホース」でわずか80日間だけ上演された伝説のショーの映画化。

美しいダンサーたちの研ぎ澄まされたヌードとスタイリッシュなダンスに魅了された✨

クレイジーホースで踊ることの意味を語る彼女たちダンサーは、自身の美しさを絶え間ない努力によって獲得したことにプライドを持ち、自信に満ち溢れている。

「生きがいを感じるのは観客を魅了した瞬間ね。自分の美しさを実感し、皆から賛美されるから。舞台上はまさにエレガントな瞬間。舞台に立って照明を浴びると魔法にかかるの」

彼女たちは舞台を魔法だと言う。
まさに夢に誘い時間忘れさせる空間。

ルブタンの靴はヒールがとても高くダンサーのスタイルの美しさが映える。

ハイヒール👠からすっと伸びる脚線美とキュッと上がったヒップの曲線美に照明が当たり、ピタリと揃った足の動きもエレガントでセクシー✨

パリでクレイジーホースは今も公演を続けている。きっと男女問わず楽しめると思う。男性は夢に酔い、女性は美意識が研ぎ澄まされることでしょう✨

パリに行ったらいつか観に行きたいな😌
パリのナイトクラブ・クレイジーホースでルブタンがプロデュースした「ファイア」というヌードショーのドキュメンタリー作品。
綺麗だしおしゃれなんだけど、映画としては退屈だった。
ダンサー紹介で1人1人がスノードームに入っているような映像にしていたのは面白かった。
⚫︎物語⚫︎
完璧な肉体の女性たちがルブタンを履いてダンスしてみた

⚫︎関心⚫︎
トップレス女性がルブタンを履いて踊るだけという俺得の映画でした。
「Toxic」に合わせて踊るのが1番好きです。

⚫︎映像⚫︎
やっぱルブタンのヒールってエッチですね。
>|

あなたにおすすめの記事

似ている作品