ファイアbyルブタンの作品情報・感想・評価・動画配信

ファイアbyルブタン2012年製作の映画)

FIRE by Christian Louboutin/FEU: CRAZY HORSE PARIS

上映日:2013年12月21日

製作国:

上映時間:80分

3.3

「ファイアbyルブタン」に投稿された感想・評価

えーこ

えーこの感想・評価

3.4
パリの老舗ナイトクラブ「クレイジーホース·パリ」でたった80日間だけ上演された伝説のショー「FIRE」
2012年、史上初のゲスト·クリエーターとして迎えられた"靴の魔術師"クリスチャン·ルブタン、
音楽はなんとデヴィット·リンチ!!

以前『クレイジーホース·パリ 夜の宝石たち』は観たんだけど、、
他のキャバレーとは一線を画する、
まるで別格、もはやアート!!

ダリがデザインした唇の形をしたソファーに座り、ルブタンが語る。
ダンサーは鳥の化身、
彼の周りを靴の入った鳥かごが舞う。
スノードームに閉じ込められたダンサーが語る。
囚われた鳥かごの中の鳥のようで悲しい。

"究極の脚線美が最高のダンスを生み出す"
脚から見せて、上半身に上がっていく焦らしテク?
ボディラインを意識した、一つ一つの動作が艶かしく、エレガント♪
女性の美しさを最大限に表現する。

ハイヒールのトウシューズ!!
色っぽ過ぎるブリトニーの「Toxic」

これ、3D上映て、、
けっこー面白かったかもねー
魅惑のステージをたっぷり堪能♡
ルブタンにセクシーサンキュー☆
アキラ

アキラの感想・評価

3.7
Bunkamuraで鑑賞。
ルブタンのアート感にどっぷり浸かれ作品であった。
最ッ高オブ最ッ高。自分が好きなもの、愛してやまないもの、恍惚するもの、憧れを抱くもの、興奮するもの、恐ろしいもの、エロいと感じるもの、そして何よりも超絶に美しいと感じるもの、そのすべてが詰め込まれていた。

素晴らしい映画と出会うたびに「もしかして、コレって俺のために作られたんじゃね?」とパラノイア的自意識過剰が起きてしまうのだけれど、クリスチャン・ルブタン監修による「FIRE」という芸術が、まさにそれだった。俺の好きなものしか映らない!やっほう!多幸感!やっぴー!

ぼくはキャバレーやバーレスクやストリップへの強烈なオブセッションとフェティッシュを抱いている。豪華絢爛・ゴージャスフルな空間で歌い踊る女性の肉体/裸体に対する憧れと恐怖は、恐らく死ぬまで続く。そんな自分にとって、本作が最上級の歓びに満ちたものだったことは言うまでもない。パリの老舗ナイトクラブ「クレイジーホース」で、たった80日間のみ披露されたルブタン演出のナイトショー。その映像化を試みた本作。
音楽にはデヴィッド・リンチも参加していて、実はほとんどリンチ的なヴィジョンや世界観を漂うことができるというのも、彼のファンには果てしなく嬉しい。

もう冒頭のヌード美女兵隊たちからして最高のパフォーマンスだし、エロティックだったりサイケデリックだったりポップだったりモダンだったりして、全パフォーマンス漏れなく素晴らしい。圧巻はラスト。『ブレードランナー』のセクサロイドオマージュな女性たちが、やっぴぃやっぴぃ!くれいじぃくれいじぃ!とファンタスティックに歌い踊る映像には、感情それ自体の震撼を経験した。一生観ていられる。一生観ていたい。

映像だけでこの多幸感ならば、もし自分が実際のクレイジーホースを観劇してしまったら、泡吹いて昇天してしまうんじゃないか。いやもう絶対死ぬまでに行くぞクレイジーホース。その夢叶うまでは、DVDを購入したので、今後も繰り返し鑑賞しつつ浸り続けたい。なるべく色鮮やかなカクテルを片手に乾杯しながら観ます。
Yukiel

Yukielの感想・評価

3.8
パリにあるクレイジーホースとルブタンがコラボレーションしたショーのドキュメンタリー映画です。
前にクレイジーホースのドキュメンタリーを見ていたのでこちらも気になっていました✨
ルブタンの靴と美しいボディの女性たちのショーが艶やかで美しかった💕
各作品事に表現されている物があり、それぞれテーマがあり見ていて面白かったです。女性の体は美しい。
パリに行ったら1度は見に行きたいです✨
tomyam

tomyamの感想・評価

3.0
ハイヒールは貴族やダンサーのための靴で、労働に適した靴ではない(履きたいならご自由に)と改めて思いました。

あと、脚フェチ(私は違うけど)にはたまらない作品だと思います。
ぐ

ぐの感想・評価

3.3
扇情的なパフォーマンスにほぼ裸の格好、なのに全くエロスを感じず、体の綺麗さのみが印象に強く残った。映画という枠で測ると単調かつ飽きがくる繰り返しの構成に呆気ないラストだけれど、映像作品としては良かった。クレイジーホースとルブタンはやはり素晴らしい。
素晴らしいダンサー達がルブタンを身に付けることで
彼女達の表現力は飛躍し、その靴も一層美しく見える相乗効果

このドキュメンタリーのセンスについていけないことが残念
moeko

moekoの感想・評価

3.8
乳も尻も足も美しくて、エロいとかじゃなく、いや、エロいけど、それ以上に芸術作品。
Qess

Qessの感想・評価

4.0
脚フェチの脚フェチによる脚フェチのための・・・というもののルブタンが何を考えて靴を作りショウを手掛けているかがわかる魂の入った作品。本場に観に行きたくなる。
Chirico

Chiricoの感想・評価

3.5
記録
アート作品です。ダンサーさん達はほぼ裸ですが、芸術的なエロさ。安っぽさが全く無い。
ダンサーの女性の身体の曲線美に惹かれるとか、
若い子に向けて作ってない、成熟した女性に向けて作った靴だ、とか、
ルブタンの世界観が堪能出来ます。
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