映像制作集団『空族』の特集上映にての 8本目『花物語バビロン』は、富田監督作品では主に脚本担当の相澤虎之助氏の監督作
アジア裏経済3部作の1発目
テーマは〝麻薬〟。そして植民地。
支配者と支配される…
ゴールデントライアングルとその周辺の地域と西欧諸国との大麻、アヘン、ヘロインを通じての近現代史を語って行く作品(タイトルの「花」は芥子の花のこと)。
情報量が多すぎて自分の脳では全然処理できなかっ…
『花物語バビロン』『バビロン2-THE OZAWA-』
新宿からインドシナへ旅立つオザワ。ほとぼり冷ましのはずが次第に闇の奥へと迷い込む。麻薬と売春に支えられた享楽の後ろ手に、遠く爆撃音が木霊する。…
かつてあった国家主導の麻薬産業(イギリスのアヘンなど)。他国の人間を麻薬中毒にして大金を儲けた。それは戦争に発展し奪い合い殺し合った。戦争というものが目に見える形で開戦されるまでは私たちにははっきり…
>>続きを読む映画観たあと暗くなってからシネ・ヌーヴォの近く散歩してたら目線の横にめちゃくちゃ白い光を放つ店があったからアイコス屋(アイコス売ってるとこ)かなと思って見ると巨乳の人が猫耳付けてる店で、いま風俗街を…
>>続きを読むシネヌーヴォのおかげで、空族の過去作品をコンプリート出来そうな状況で感謝、感謝です‼️
1997年のこの作品は「空族」を名乗る前なんで、極初期の作品ですね。
帝国主義の欧米列強が、中国や東南アジ…