花物語バビロンの作品情報・感想・評価

花物語バビロン1997年製作の映画)

製作国:

上映時間:35分

3.4

「花物語バビロン」に投稿された感想・評価

Koh

Kohの感想・評価

3.5
旅をしてる時たまに感じるゆるい義憤とかが上手く表現されてて、アツい
noknk

noknkの感想・評価

-
登場人物のぼやきと、きちんとした堅い英語のナレーションと、ずらりとならんだ日本語の説明文が一気に襲ってきた。。。
smmt705

smmt705の感想・評価

-
日本語での字幕と英語の吹き替えと日本語の独り言がもう混ざって混ざって混乱必須!
yoruichi

yoruichiの感想・評価

3.0
モン族とアヘン。プラス歴史。日本語字幕、英語ナレーション、日本語ナレーション。まともに理解するには 数回鑑賞しないと 難しい。アヘンに纏わる金の流れ、欧米に振り回されたアジア。そこまでで精一杯だった。
ゴダール的な実験性を持った作品。
若さ、怒り。ヒア&ゼア

このレビューはネタバレを含みます

字幕を追うのに必死だった!

読めなかったとこもあったけど、伝えたいところは対極的にめちゃゆっくり。

「クスリ、暴力と武器、売春」を描く三部作のひとつ、クスリ(アヘン)を取り扱った作品だそうな。
Osamu

Osamuの感想・評価

3.6
英語のナレーション、その日本語訳のテキスト、男の独白、別の日本語字幕…。

全部追うのは無理。これには笑った。

で、それが最後まで続くんだから、もう降参。

空族作品のなかでも異色と相澤監督は言っていたけど、感じたことを徹底的に調べて映画を作る、という作り方は同じ。と言うか、その原点的作品か。
カンダ

カンダの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

日本語のセリフと、英語のナレーションと、日本語の字幕と。
慣れてなかったのでどこに集中すればいいかで迷ってしまってたら終わった。たぶん字幕の知識は入れておいて画を見るのが良い。
物語と、歴史の、交互・同時進行が面白かった。

空族アジア裏経済3部作1作目。麻薬。
悲劇的ではないし、というか劇的ではない。ドキュメンタリーとしても。
知ろうとか、勉強しようとか、考え直そうとか、そういうことを思わせる。
でも人によってだし、やりかた間違えるヤツも多いと思う。自分もわからない。


麻薬。アヘン。マリファナ。
アジア。ベトナム。カンボジア。
歴史。
菩薩

菩薩の感想・評価

3.5
アヘンの鎮静、ヘロインの高揚、ケシの実から語られる決して語られる事の無かったアジアの歴史、とか言う消したくなるようなダジャレしか思い浮かばなかったけど勉強にしかならなかった。上映後の喫煙所はさながら阿片窟と化していた。
長いテロップと英語のナレーション。断片的な旅の映像。独白。それらが重ねられ、日本人バックパッカーの単なる旅物語に合わせて、歴史を語る。それらがしっかりはまっているのがすごいと思った。けど、歴史を表すにはやはり文字が最適なのか。
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