花と蛇の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『花と蛇』に投稿された感想・評価

シリアスな映画かと思いきや思ったよりコメディだった。
大人のおもちゃ店で育った30男。一流会社の係長だが実家暮らしでいつまでも母に子供扱いされる。
大人のおもちゃ屋を経営する母親は売春はするしSM撮…

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団鬼六原作の名シリーズ。
トラウマで勃起不全になった男に「妻を飼育してくれ」と社長ジジイが持ちかけ、女を調教していくうちに愛してしまう話。緊縛や浣腸などゴリゴリのSMと谷ナオミの妖艶さ。3Pシーンで…

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小説とはまったく違うのね。縛るのには興味がないが、吊るすのはなかなか淫靡だった。排泄のシーンでは雑音が流れて笑った。その種の作品を観たことがないのだが、排×音はどうなっているのだろうか……。谷ナオミ…

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幼少期の呪縛に悩まされ、歪みが歪みのまま成長していく痛々しさが辛い。

『日活ロマンポルノ 性の美学と政治学』によると田中陽造の脚本ではラストは静子夫人(谷ナオミ)をめちゃめちゃにした上に自分から取ってしまった社長と部下(主人公のマザコン)を女中が毒殺して終わっていたそ…

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3.5
女を飼育する物語。テーマとしてのPTSDを克服するうんぬんとかは割と現代でも通用しそうな題材。亀甲縛りでむぎゅ〜ってなったお乳の造形美。
菩薩
3.8

原点にして頂点だろもはや…ずっと何言ってんの?何やってんの?のだがキチガイ過ぎて最早感動する。陵辱を通過した先の解放、課される側だけでなく課す側すらもトラウマから解き放たれていく。解き放つと言えば谷…

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幾度も映画化アされてきた「花と蛇」だが、優れているのは本作と石井隆作品。本作は、小沼、田中陽造、谷ナオミの生み出した悪魔的守護臭く。谷ナオミは多くの傑作を生みだした素晴らしい女優だが、やはり優れたス…

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3.8

3人で交わってる姿が肉体のうねりすぎて、これはもうエロいっていうよりグロい🤮蛇のセックス見てる気分
『生贄夫人』を思い出した。田中陽造小沼勝谷ナオミとまあ参加者も似てればストーリーも似てる。しかも同…

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c
2.5
まさかのコメディで、これはいい。
ちゃんと笑えるし、ちょっとエロい。
お母さん役の人に拍手。

生贄夫人と同じ主演監督なのに雲泥。

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