ミュージック・マン/脱・負け犬人生の作品情報・感想・評価

ミュージック・マン/脱・負け犬人生2009年製作の映画)

The Marc Pease Experience

製作国:

上映時間:83分

2.4

あらすじ

かつて高校生ミュージカルスターだったマーク ピース(ジェイソン・シュワーツマン)は音楽で名声と富を築くことに夢を見続けていたが、卒業してから8年過ぎたとき自分は過去の栄光にとらわれていると気付く。自らのアカペラグループを成功に導くために熱心に身を捧げ、彼の高校生時代の音楽教師(ベン・スティラー)が成功の鍵を握っていると信じ奮闘。 暖かい笑いと爆笑、そして音楽的パフォーマンスが合わさった本作品“マ…

かつて高校生ミュージカルスターだったマーク ピース(ジェイソン・シュワーツマン)は音楽で名声と富を築くことに夢を見続けていたが、卒業してから8年過ぎたとき自分は過去の栄光にとらわれていると気付く。自らのアカペラグループを成功に導くために熱心に身を捧げ、彼の高校生時代の音楽教師(ベン・スティラー)が成功の鍵を握っていると信じ奮闘。 暖かい笑いと爆笑、そして音楽的パフォーマンスが合わさった本作品“マーク・ピース・エクスペリエンス”は大人の心の温まるストーリー且つ愉快な作品だ。

「ミュージック・マン/脱・負け犬人生」に投稿された感想・評価

Nabkov

Nabkovの感想・評価

-
ただのミュージカル系のサクセスストーリーではない。悲哀に満ちた男の変わり得ない残酷な日常の話。であれば良かったんだけど、妙なラストが付く。
2009年、日本未公開作。脇役のアナ・ケンドリック目当てにNetflixで鑑賞。ブレイク前の冴えない、ぽっちゃりアナケンが拝めるのがこの作品の見所。(映画としては全くつまらない)

最後の学園内での学芸会ミュージカル「ウィズ」は割とまともだが、音楽教師役のベン・スティラーや歌の才能がない高校生アナケン達をうまく使えてないのは残念。

家まで売却しても、念願のレコーディングが出来ないのであれば、「アメリカンアイドル」等のコンテストに出るなどの展開が欲しかった。主人公のアカペラグループ、メリディアン8のパフォーマンスは結構好き。

アナ・ケンドリックの作品は駄目なものばかりなのが悲しい。
ゆみな

ゆみなの感想・評価

2.5
キャスト豪華なのに面白くない。
盛り上がりも何もないし、結局何が言いたいのかわからない。ちょっと残念な感じだったなぁ。
AYA

AYAの感想・評価

1.7
おも、、、おもしろくなかった。地味で退屈しちゃう83分。歌もあんまりやしストーリーも魅力を感じない。良いキャストを上手く使えてないような気がした。

このレビューはネタバレを含みます

Netflix鑑賞。
アナケン目当てで観てるし、3番手のキャストなのにあまり見せ場は少ない。
主人公のミュージカルでの失敗を挽回すべく家を売ってアルバム製作を試みる流れなのに、着地はかなり違うところに落ち着くのも腑に落ちない。アナケンの落とし所も含め、一つとして着地が上手くは無い。ただラストのミュージカルシーンが良かっただけに全面的に批判する感じでも無いし、日本で劇場公開が無くても文句は言えない作品。酷くは無いけどね。

一番の驚きはアナケンドリックが未だに18歳の役を引き受けている所かな。マイレージマイライフの時で22、23の役だったのに。
きの

きのの感想・評価

2.6
飛び込みで観てみたのだけど、意外とよかった。
特にステージのシーン。
けっこう手の込んだミュージカルで楽しかった。
主人公のマークが吹っ切れて、自分の人生を歩めるようになったところも良かったねと思う。(正直なところ細かく突っ込んだらキリがない)
ただ、アナやベンはもっと弾けることのできる癖がある役者なのに、そこが出し切れてない感じがして少し残念でした。
himajin

himajinの感想・評価

2.0
いやいやいや、ジェイソン・シュワルツマンだからって、これはないよな残念作。アナ・ケンドリックの良いところをまるで無視。マイレージ・マイライフとトワイライトに出る前の売れない時代だったとはいえ、トニー賞にノミネートされた経歴がキャスティングの理由の1つだったろうに、それを生かす気ゼロのひどい脚本。
こんなベン・スティラーも嫌だ。