恋妻家宮本のネタバレレビュー・内容・結末

『恋妻家宮本』に投稿されたネタバレ・内容・結末

大好きな作品。終盤に「正しい、けど優しくない」という台詞がある。ついつい自分にとって正しいと思うこと(正論)を言いそうになるが、それは正しいかもしれないが優しくないかも、と冷静になる必要がある。そう…

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原作未読。笑顔になれる映画だった。

子どもが巣立って、夫婦ふたりの生活が始まる。そこで見つかる、美代子の名前だけが書かれた離婚届。

わたしは最初、美代子の中に陽平への不満が塵も積もって山となって…

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ー記録用ー

見終わったあとしばらく主題歌の「今日までそして明日から」を聞きながらニヤニヤしちゃって。こういう作品好きだなあって思った🫶

この曲がめちゃくちゃいい曲すぎて、歌詞もいいし、聞き方によ…

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阿部寛演じる宮本の姿が等身大で、世代が近い自分自身に重ねながら自然に観る事が出来た。夫婦二人の距離感とバランスが心地よく、まさに似合いの関係性が丁寧に描かれている。
「正しさより優しさを選ぶ」という…

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正しさ同士はぶつかるけど、優しさ同士がぶつかると大きな優しさになる

原作 コンビニ 重松清

もっと早く観ればよかった。
とてもいい映画だった。
私が思ってた気持ちがピッタリくる言葉が出てきて、心にストンと落ちたことに感謝したい。
阿部寛の不器用夫っぷりもいいし、天海祐希はとても存在感のある…

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めでたし💓


主演が阿部寛さんと天海祐希さんだから、
そこそこ着地点は安心できるかと思い観た。

だけど中学教師で週に1回以上料理教室に通える
時間に余裕ある人いるかなぁ?
女性で結婚控えた人に絞…

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料理のシーンが好きだけど、意外とそれがポイントであることが後半わかりました。

自分のことはわからないが、常に周囲に対して”正しさ”を追求している教師。

それゆえに優柔不断になってしまい、どこか頼りない。
それが自信のなさに繋がり、プライベートでは妻のさまざまな“サイン”を見…

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最後のエンディングで
みんなで吉田拓郎を歌って
手を振るのはなかなか斬新で良かった

福島の駅の待合室で、
大きな蝋燭🕯️灯して
まさかの他にも人がいて笑った
こっちまで恥ずかしい笑

天海祐希と阿…

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