RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへの作品情報・感想・評価・動画配信

「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」に投稿された感想・評価

omochichi

omochichiの感想・評価

3.6
もう一つの方の作品とはまた違った良さがあると思います。
お父さんは頑固だし後半まで大分わからずや、もやもやするけど家族を想ってる気持ちは不器用だけど伝わる。
社内で愛されてる感じとか、新しい教え子との関係もお話の終わり頃にはいいなぁって思いました。
今は見れない貴重な風景、列車も長くずっと走っていて欲しいな。
別監督のレイルウェイズ-49歳〜がヒットしたから、乗っかろうとした失敗作。
ご都合主義な展開が途中にあり、萎えてしまったのが低評価のポイント
色々と説明不足なポイントが多かったのも残念感が残ってしまった
相手に伝えたい事を上手く表現できない、話すのが苦手、正に昭和の親父。仕事は真面目で定年間近。家族なら自分の考え、思っている事言わなくてもわかるだろう。わかって当たり前。と、いう人いるけど、神様じゃあるまいし、言いたい事は言うべき。妻が再就職したのにも理由がある。夫に言ったところで、、、
夫婦って家族って何でしょうね。考えさせられます。
春紫苑

春紫苑の感想・評価

3.0
かつて地鉄で働いたことがあるので、今更なんとなく鑑賞。
登場人物で富山出身の人は、西村雅彦と立川志の輔だけかな?
私は所謂「旅の人」なので、富山弁を話せないのに、ご当地ドラマで富山弁の演技を要求され、苦労した経験がある。
ちなみに、生まれも育ちも富山の人は、標準語で書かれた文章を読んでも、独特の訛りがある(音訳の研修の時、他の人の音読を聞いていて感じた)。
この映画に出ている役者さんたちは、私のように企画ものでたまたまオーディションに受かっただけの素人と違い、ベテランの名優さんなのに、普段知人たちが使っている富山弁のアクセントとはどこか違うんだよな…とか、富山出身の西村雅彦がなんで標準語で喋ってるの?とか、三浦友和が余貴美子を引っ張りあげるシーン、ファイト一発!のパロディ?など、変なところにばかり気をとられてしまい…。
観ていて気が散る、というのは、あまりに色々な要素を詰め込みすぎだからかもしれない。
ちなみに、ハリウッド映画で熟年離婚の危機の作品だと「31年目の夫婦げんか」を前に観たけれど、夫が頑固親父になってしまうのは日米ともに同じでも、あちらはやたらセックスを重視してたのに対して、この映画は心の繋がりを重視していて、なんとなく安心(笑)
三浦友和というと、百恵さんのよき夫というイメージが強いけれど、この映画では180度違う役柄。
最後に意外だったのが、エンディングの歌がユーミンということ。
ユーミンって、田舎が舞台の地味な映画の歌なんか嫌がりそうなイメージがある。
てっきり、出演者の清水ミチコがユーミン風に歌ってるのかと思った(笑)
ぶぅ

ぶぅの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

昭和の頑固親父を三浦友和が好演。ばっちりパワハラモラハラな言動で、これぞ夫婦の実態って感じ。
滝島には肩入れできるところがどこにもなく、もう少し憎めないキャラ設定でもよかったのにと思った。

佐和子は信念の通った強い人。
余貴美子の演技好き。傑出した才能を持っていると思う。

いなくなって初めてその存在の大きさに、とか、社会に出て使命感を持って懸命に働く姿を見て、とか、どうしてそんなこと確認しなくちゃ妻の人間としての素晴らしさや大切さがわからないんだろう?

こういうのって、大抵女性が達観してて、男性側に自覚がないパターンなんだけど、男ってバカなの?と思ってしまう。
定年を間近に迎える運転士が、妻が働き出したのを、きっかけに、夫婦の関係を見つめ直し、再出発する。本当にこんなにうまくいくの?景色は、とても美しかったです。
おもち

おもちの感想・評価

2.5
富山の景色素敵だなあ。
キレイ過ぎるお話で自分には少し合わなかったかなぁ…
Ayaka

Ayakaの感想・評価

3.0
まあ現実こんなスムーズにはいかないと思う場面もあるけど
それでも固定観念にとらわれず、自分に素直に生きるって素晴らしいことだと思う。

この映画を見てる間は社会の汚さを全て忘れることができる、そんな映画です。
すず

すずの感想・評価

5.0
めっちゃ良かった!最後予想外でめちゃ泣いた。不器用な愛に心打たれた。素敵な物語。
やすお

やすおの感想・評価

3.6
#こういうのには弱い
#自分の父さんと重ねてしまう
#車外の風景が美しい
#いつも乗ってる電車にも
#運転してる人がいるんだよな
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