恋妻家宮本の作品情報・感想・評価

恋妻家宮本2017年製作の映画)

上映日:2017年01月28日

製作国:

上映時間:117分

3.6

あらすじ

宮本陽平(阿部寛)と美代子(天海祐希)は、学生時代に合コンで知り合い、卒業と同時に、できちゃった婚。そして、ごく平穏な結婚生活27年を経て、子供の独立の時を迎えていた。夫と妻から、父親と母親という風に形を変えた夫婦生活。理想の夫ではないにしても、浮気もせず、教師としてまじめに働き、きちんと給料を入れる、そんな自分に何の問題もないと、陽平は思っていた。 ところが、息子夫婦が福島へ転勤で旅立った日…

宮本陽平(阿部寛)と美代子(天海祐希)は、学生時代に合コンで知り合い、卒業と同時に、できちゃった婚。そして、ごく平穏な結婚生活27年を経て、子供の独立の時を迎えていた。夫と妻から、父親と母親という風に形を変えた夫婦生活。理想の夫ではないにしても、浮気もせず、教師としてまじめに働き、きちんと給料を入れる、そんな自分に何の問題もないと、陽平は思っていた。 ところが、息子夫婦が福島へ転勤で旅立った日、久々27年振りの二人きりの生活に戸惑い、ふたりとも、ついつい飲みすぎてしまい、妻は飲みつぶれてしまう。そんな夜、陽平は、妻の記入欄がすべて書き込まれて捺印された離婚届を本棚で発見する。順風に思えた夫婦生活、美代子はいったい何を考えているのか?陽平は激しく動揺する。かといって、妻に問いただす勇気もない。悶々とする陽平の生活が始まった。耐えられずに陽平は趣味の料理教室仲間に相談するも妻の浮気を示唆されて余計に不安を募らせる。 これまでの人生を、常に何が正しいかを考えながら生きてきた陽平。教師として学校でふれあう生徒とその家族、趣味で通う料理学校で垣間見るよその夫婦の姿、そこには、さまざまな夫婦そして家族の形がある。正しいことって、何だろうか。陽平の惑いは深まるばかり。 そんな時、美代子が家を飛び出してしまう。美代子の真意とは…。そして、陽平の選んだ道とは…。

「恋妻家宮本」に投稿された感想・評価

yamamotoai

yamamotoaiの感想・評価

3.5
駅のシーンが好きすぎる
最後の最後までおもろい
エンディングもかわいい

阿部寛ってちょっとダメなおっさん役させたらほんまに上手すぎる
キャスティングもまじでよかった

デニーズ行きたくなるなあ
その選択が正しいかどうか。そんなこといつだっていつまで経っても分かんない。
でも、優しいかどうかはわかる。
その選択は優しくあれているかな。
人と人って一筋縄ではいかない。人はいつだって変わっていくものだから。
でも、だからこそ、思いやりを持って、優しくあれば出逢ってきたその人も、自分も幸せに、
昨日より自分を少しだけ好きになれると思った。
今は遠いあの人を想う。
ちょっとお久しぶりの投稿。
オリンピックに夢中になって、映画を見ていなかったわけでなく、娘の所に遊び(主に掃除、洗濯💦)に行っていました。

銀婚式を迎えるので夫婦ものを見ました💕

子どもが独り立ちした後の夫婦がどのように向き合っていくのかを、コミカルかつハートフルに描いた作品。

同年代の人が見たらほっこり、わかるわかる〜ってなると思う。若い頃のように言葉や態度でなかなか好き好きパワーを出せなくなってしまい、ふとした事で不安になる。

夫婦ふたりになったのをきっかけに、ふたりの関係を見つめ直してみる…。「お父さん」「お母さん」ではない関係(笑)
相手をますます好きになる?相手をもう一度好きになる?それとも?

我が家は、旦那さまが生真面目で子育てに力を入れていたので、子どもが出て行った後の方が夫婦として楽しめている(⁎˃ᴗ˂⁎) もちろん、親子としては寂しいけど。

「半世紀生きてきてその半分以上を一緒に過ごしてきた」の台詞。
それはとても凄い事でとても幸せなことだと気づかせてくれた。
これからの半世紀をまた旦那さまと一緒に過ごしたい✨ 捨てられませんように。

エンディングをファミレスでみんな一緒に歌うのもよかった。(原作のタイトルがファミレスだし)
吉田拓郎の『今日までそして明日から』凄くいい歌だった。「私は今日まで生きてみました〜♪」
Ayumi

Ayumiの感想・評価

3.0
正しさ≦優しさ
というmottoを持たせてくれた映画
いまの私に必要だった映画
テキニ

テキニの感想・評価

3.6
阿部寛がタジタジな感じが最高(*´-`)

小ネタっぽいのも面白かったし2人がお似合いでほのぼのした。

恋妻家いいね
度★★★★★
chiirin

chiirinの感想・評価

3.8
イメージしていた映画と違う!でも、凄く可笑しくほのぼのとしていた。
笑えるけど、ちょっぴり泣けてくる映画でした。
普通であることの素敵な映画でした。
阿部さん天海さんの演技、大好き!
“正しさと正しさはぶつかるけど、優しさと優しさはぶつからない”
流石、教師の名文句!

27年経って、目と目を合わせてキスの瞬間まで!?なんて、我が家では考えられない(苦笑)

阿部寛、天海祐希の組み合わせに、もう少し笑いの部分でも期待したが、それほどでもなかった。全体を通して、単調な感じは否めなかった。
にこ

にこの感想・評価

3.4
エンディングの、デニーズでみんなが吉田拓郎を歌うところが好き!
デニーズ行きたくなった。
ほっこりするステキな話でした。
主人公と同じくらい優柔不断だから、めちゃめちゃ共感できた…
阿部さんのナレーション入るたび一緒に考えてた…。笑


エンディングはじまりめっちゃ笑っちゃったけど…
めっちゃほっこりできるなぁ。笑
kura

kuraの感想・評価

3.2
エンディングでクスッとでき、なんだか少し泣ける

ストーリーはベタだが、それがいい
遊川さんっぽさもあり、少し責めた演出もある
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