キム・コッピだから見てられたけど、
日本の文化とか介護問題とか国同士の問題とか。色々多すぎてしつこい。その割に答えそのものも、答えへ近づこうとする努力も描かれないし。
いろんな社会問題に片足だけ突…
2016
福井県の越前和紙職人の剛生(石倉三郎)は頑固な老人。妻に先立たれ一人暮らし。脳腫瘍で倒れてしまい一命は取り留めたが下半身麻痺が残り車椅子生活。
ヨナは越前和紙作りの手伝い(インターン)で…
終盤まではとても好きでした。今年観た邦画でいちばんかもと思いましたが、剛生の最期とその後はあまり好みではなく。韓国語の本のくだりはちょっとズルいですね。
日本に来ていきなり福井へとか言葉の通じない…
2022/11/08
「介護の日」企画 無料オンライン上映会にて観賞。
介護される者の気持ちや介護する側の気持ち、「介護職」の葛藤、反日・反韓感情まで
介護の映画とだけ括ると少し勿体無いぐらい
…
介護を必要とする和紙職人の石倉三郎のもとにヘルパーとして韓国からキムコッピが来る。
2人がお互いを信頼していくお話し。
日本と韓国のそれぞれの立場も描かれてた。
介護の場面、実際にはもっと厳しいだろ…
めちゃくちゃ良かった
コントレオナルドの石倉さんが
凄くいい!
キムコッピも良い!
一見努力家で真面目な吉岡さん(役名忘れた)
が実は嫌な人…まっ一生懸命だからこそ
そうなってしまうのもわからなくは…
この言葉の壁でギャップを生む感じとか、生優しい『愛しのアイリーン』だった。こっちは剛生。あっちは岩男。韓国人の年上の人間に対する尊敬の念だったり、福祉に携わる者の苦悩だったりは本作ならではなのだろう…
>>続きを読む 話の流れは驚きも少なく、結末もなんとなくの予想はつくが、人物描写がリアルなので飽きさせない。
ヨナと剛生が通じ合うきっかけがもう少し描かれていても良かった。
涼香役、宇野役の演技が瑞々しくて良…
職人気質の越後和紙職人と韓国人女性が反発しながらも、介護やがて死に向き合うなかで心通わせるヒューマンストーリー。
日本の中で残し受け継いでいくものというと、伝統芸能や工芸などがまず浮かぶ。しかしどち…
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