アザー・サイド 死者の扉の作品情報・感想・評価

アザー・サイド 死者の扉2016年製作の映画)

The Other Side of the Door

製作国:

上映時間:96分

2.6

「アザー・サイド 死者の扉」に投稿された感想・評価

sppm

sppmの感想・評価

2.5
ダメなとこもないけど、ぬるっと終わった。
ちょび

ちょびの感想・評価

2.5
小道具の使い方や演出は昨今のホラー映画を踏襲していて結構良い。

しかし事故死した息子に対する愛情を強調しすぎたせいで残された家族をないがしろにする薄情な母親が主人公という印象を序盤に受けてしまうので、その母親が受ける恐怖に共感できず、怖がれない。これはホラーとして致命的。

・インドの意味は
・主人公はもったいぶって殺さない
・けど他はガンガン殺す
・変幻自在
・いい子だけど悪い子
・つまり対抗策なし
・噛まれた件さ放置
・ウィンストンも放置
・ワレメのシーン厳しい...


現地の人たち忙しいだろうなあ。
あっちこっち冥界から来られて。
まあお肉をゲットするために必死なんだろうな!笑
Yumi

Yumiの感想・評価

2.5
舞台がインドってのが斬新。最後もなるほどって思った。
porikozn

porikoznの感想・評価

2.3
亡くなった息子と話が出来るけど、ドアを開けちゃダメって、ママ〜って言ったら開けたくなる。
しかも、ラストもよく考えられてた。
出演者はみな欧米人ですが、インドが舞台。
最愛の息子を事故で失った母親が、死者と話すことのできる儀式で破っちゃいけない掟を破ってしまう…的なホラーです。
ホラーを見慣れている人からすれば、おそらくこれでほぼストーリーは想像できたのではないかと。
簡単に言うと、ペットセメタリーみたいなお話でした。
地味な映画ですが、映像・演出共にまぁまぁ怖かったと思います。
Toshimi

Toshimiの感想・評価

3.9
こんなに見てる人少ないのびっくりした。

ちゃんとよくできてて面白いホラーだったと思う。
ウォーキングデットのローリが、主人公で
だいたい同じキャラ 笑

「この扉あけるべからず」系ホラー

インドで生活している夫婦という設定が新鮮だった。
使用人はみんなインド人。
街並みなども綺麗に撮れていて良いと思う。
Jet

Jetの感想・評価

2.1
ヒンズー教版黄泉平坂的な話
母親が健忘症的に自分のやらかした事に対しての自覚が無さすぎてイラっとする場面が多々ある。
淡々とし過ぎて盛り上がりに欠けるのも見ていて辛い所。
おたば

おたばの感想・評価

3.2
オンデマンド視聴

事故で子供を亡くした病めるマミーに
現地人家政婦が「息子さんと話がしたければとある廃寺院へいきなさい」と

「その代わり約束してください、息子さんがどれだけ頼んできたって決して扉を開けてはなりませんよ」

ここまででもうあらすじはお分かりですよね

悲しい悲しい母の愛の物語
子を思うが故の誤ちと
子を思うが故の決断

インドを舞台にすることで
ノスタルジックな雰囲気にはなったものの
内容はまぁこんなもんですし
おばけちゃんもノスタルジックさはありませんから

オススメ度は42点
最後の展開が読める映画でした。
知らない宗教とか風習て無知だからこそ怖さを感じる。
特に海外の伝統風習とかは。

レンタルで旧作なら借りてもいいかな、という感じでした。
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