色情トルコ日記の作品情報・感想・評価

「色情トルコ日記」に投稿された感想・評価

isopie

isopieの感想・評価

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レイトショー特集/70′s東映プログラムピクチュアの雄 山口和彦Nights

上映前のビデオメッセージでは3倍くらいに膨張していたが、山口和彦はシャロン・ケリーのチャーミングな面を強調したアイドル映画として撮っていて、とくに佐藤蛾次郎と遊園地ではしゃぐ笑顔がいい。彼女のひとのよさがとても伝わる。伊達三郎は大映時代でもこんなに映っている映画はなかったのでは。

鈴木サミー(元シャープ・ホークス)が「マリリン・モンロー・ノー・リターン」を歌う。
金髪パラシュートならびに金髪マシンガンでお馴染みの作品。金髪ポルノ美女=シャロン・ケリーはなかなか可愛らしく、見ていて飽きない。濡れ場は丁寧だが、真面目で面白味に欠ける点も。
梅宮辰夫のオトナな芝居が光る、爽快なラストがよい。

ラピュタの山口和彦特集で鑑賞。上映前に現在?のシャロンのインタビューが流れたのですが、いい人そうでした。
おっぱい丸出しのシャロン・ケリーが何の前触れもなく空から降ってくる時点で勝負あったというのに、それを見つけて追いかける佐藤蛾次郎の笑顔の神々しいことよ!

小松方正の絶頂演技もまた神々しい。

エクスタシーを表現するのに花火というベタなのがものからマヨネーズ容器ブシュまで色々と楽しい。

車を運転しながらカーセ◯クスをキメる辰兄&ケリーに白バイ警官が「無駄な性交は止めなさい!」とメガホンでパンチラインな警告を言い放つ…などなど見どころがあり過ぎる痛快娯楽作品。

今まで観た国産ポルノコメディの中では間違いなく本作が一番笑えた。

*ラピュタ阿佐ヶ谷でのシャロン・ケリー(現在)のメッセージビデオ上映にも涙。
buccimane

buccimaneの感想・評価

3.5
落下してくるときにオッパイだけ出てるのとトウモロコシみたいっていうのウケた。
ラピュタやたら混んでたな。
相変わらず続いているラピュタ阿佐ヶ谷の山口和彦特集。 今作が特集の目玉とも言える『色情トルコ日記』!!基本的にタイトルに"トルコ風呂"って入ってるのはソフト化できてないような気がする。。永年上映されていなかった幻の映画らしい。。

下品なレビューになりそうなので いつものように良い子はスルーを!

梅宮辰夫は風俗嬢を斡旋するような仕事してるんですが、ブスな2人しかおらず…厳しい生活。しかもインポになってしまって女たちに見向きもされなくなる。。 部下の佐藤蛾次郎と途方に暮れてるとまさか空から金髪巨乳のシャロン・ケリーがパラシュートで降りてきた!!!コスチュームがおっぱいの部分だけペロンとめくれる謎のシステムで度肝を抜いてくれますよ!

そっから謎の追っ手から逃げる途中で危ない目にあった梅宮辰夫の下半身はビンビンに。。そう、命の危機を察知すると股間が覚醒する身体になってしまったらしい。なので危ないシーンなのにそこで金髪巨乳とハメる事に…。

さらに金髪巨乳はお土産として電動コケシを辰兄ぃにプレゼントするんですが、実はコレが時価1.5億もする価値があり後半のエピソードに効いてきます。
辰兄ぃはこの金髪巨乳をトルコ風呂に派遣し団体客を虜にしたり、絶倫の社長とセックス対決(日米親善試合形式)したり金髪巨乳パワー炸裂!!バカバカしいけど、妙にエロい。ありがたいシーン。

基本的にはインポが続く辰兄ぃですが度々に危険が訪れてビンビンに。キョーレツなのが、カーチェイス中に勃起して…前代未聞のカーチェイスしながらカーセックスでしょうか。。

他にも金髪巨乳の裸体にプロジェクションマッピングや、膣内越しアングルの映像など斬新なシーンもオンパレードで山口和彦の凄さが光ります。

単純に面白かったです!!!
もっともっと世に出てほしいですよねぇこういう映画。シネコンでやればいいのに。

主演の金髪巨乳のお姉さんシャロン・ケリーのキャラ、スタイルが抜群に良い!!!

上映前、ラピュタ阿佐ヶ谷の粋な計らいで まさかのシャロン・ケリーさんの現在の姿でコメント映像をくれてますが…まぁキレイちゃキレイですけど40年経ってますからね。。何か 切ない気持ちになったのはなぜだろう。。

※ついにラピュタ阿佐ヶ谷の会員にまでなってしまった。通うのか私は。。
SHIMA

SHIMAの感想・評価

3.8
2015.12.24 ラピュタ阿佐ヶ谷で鑑賞
クリスマス含む年末年始にこの映画をニュープリントで上映するラピュタはえらい。しかも上映前に現在のシャロン・ケリー(昭和のシャロやん)からのビデオメッセージという特典付き。
70年代東映で湿度0%の大衆娯楽映画を作っていた山口和彦監督特集のメダマ。当時アメリカのポルノの女王だったシャロやんと梅宮辰兄いとがタッグを組むコメディ。何の説明もなくブロンドの巨乳嬢がオッパイだけ出してパラシュートで空から降ってくるというオープニングからニューシネマのようなマシンガン&カーチェイスまでひたすらヘラヘラしながら見てられるくだらなさの見本市のような映画(褒めてます)。小松方正の昇天演技が見事すぎ。いやぁ~、映画って本当にすばらしいものですね。
西新宿、新宿大ガード越えたところの交差点
多摩川
月島の運河