365日のシンプルライフの作品情報・感想・評価・動画配信

「365日のシンプルライフ」に投稿された感想・評価

どらみ

どらみの感想・評価

4.1
”100日間のシンプルライフ”を鑑賞したので
この映画の元になったドキュメンタリー作品
”365日のシンプルライフ”のtweetを記録しておきます

監督、脚本、主演 ペトリ・ルーッカイネン
人生に大切なのは物ではない
大好きなお婆ちゃんは言う
結婚は物じゃない
物はその1部だと
全ての物を0にして何が必要か再考する為の1年

ラストクレジットの
必要とした物の順番楽しい!

観たのは刈谷日劇のスクリーン2が2本立
回数券を買うと1回500円の頃
Bamboo

Bambooの感想・評価

2.0
面白い実験。

劇中、全裸で極寒のヘルシンキに繰り出すオープニングから30分ぐらいはペトリが四苦八苦している感じが見応えもあってよかった。

ただモノを100個程度持つようになってからは生活が安定してきて、以降は退屈になってしまっていて残念だった。
yuichi

yuichiの感想・評価

4.0
ちょうど断捨離をしているからか、
面白いなぁと!

おばあちゃんの家の物を貰えないってシーン、
凄いいいな。今はもう居ないばあちゃんを思い出しました。

初めに服くらいは持ってたらいいのに(笑)
マイヤが満を持して最後だけ顔が映るのも良かった!

ミニマリストかと思ったらやっぱり必要な物があるのも人間らしくていい。
ayaco

ayacoの感想・評価

5.0
私物を全て倉庫に預けて
必要なものだけ1日1個持ち出して良いルールのもと生活する
本当に生活に必要なモノの本質を見極めるという物語。
がらんとした部屋はすごく寒そうで、
初めてシャツを一枚取り出して袖を通した時、マットレスで初めて寝て起きたとき、
の彼の笑顔が印象的だった。

映画の内容とは少しズレるが、
家具を買おうとする時いつも思うことで
テレビボードというものがある食器棚というものがある本棚というものが、あらゆるものが名称が付けられて商品として売られている
しかし、モノの本質を考えたら
一つの棚があれば上にテレビを置けば、食器を入れれば、本を納めれば、その棚はあらゆるモノに変化しうる
商業的にモノに名前をつけられたものに違和感を感じる



以下内容抜粋

生活に必要なものは100個くらい
その次の100個は生活を楽しむため
所有とは責任であり
モノは重荷になる
どんな重荷を背負うか僕は自分で決める

祖母の言葉は正しいと思う
人生はモノでできてない
畜生

畜生の感想・評価

1.8
1日1個物が増えていくからそりゃあそうなるんだけど、100日超えた辺りからただの一般人の私生活見せられてるだけだった。
tobi

tobiの感想・評価

3.4
面白い実験
自分もやってみたいと思ったし
今の部屋をよく見返すといらないものだらけ
uaaa

uaaaの感想・評価

3.3
本当に必要なものは100あるとして、それだけでは不便な生活を強いられる
その次の100で生活を便利に楽しく豊かにする
映画だと思ってたらドキュメンタリーだった。
北欧作品独特の淡々と進んでいく感じと、苦手なドキュメンタリーのせいもあって、早い段階で寝てしまった。
裕衣

裕衣の感想・評価

-
ミニマリストについて知りたくて観た映画。

比較的断捨離が得意な方だけど、ここまでモノを減らしたくないなと思った。勿論モノがないことが落ち着くこともあるけど、一見捨てて良さそうなモノも、ひとつひとつに思い出があるんだなと感じた。「ミニマリストがすごい」と思われがちだけど、じぶんに合った生き方でいい気がする。
saki

sakiの感想・評価

3.5
ストーリー自体は割とよく分かんない。けどとにかく劇伴が良い。ひたすらにジャズ。耳で見るとお洒落なのに、目で見るとカオス。ミニマリストの究極版
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