365日のシンプルライフの作品情報・感想・評価

「365日のシンプルライフ」に投稿された感想・評価

手に入れるだけでなく、手放すことで得られるしあわせもあるよなぁと思った。
早速、部屋の掃除をした!
この映画には「余白」があるように感じる。面白い映画はよく「息をつく暇もない」面白さと言うが、この映画は息をつきまくりだ。派手な演出や展開もなく、わりと淡々と進んでいくのだが、「自分の場合はどうだろう?」と考える時間がある。

ペトリは失恋をきっかけに、モノで溢れた自分の部屋を全て倉庫に預け、1日1個必要だと思うものを部屋に持ってくるという実験を行う。
そしてペトリと一緒に、私も「そろそろこれを持ってきたいな」と考えるのである。もうそろそろ映画を持ってきたいな。でも一本しか持ってこれないから、何にしよう?やっぱりいつ観ても何度観ても面白いバック・トゥー・ザ・フューチャー2かな?そう一緒に考えることで、新しい自分を発見することがある。

この映画は「人生に必要な“モノ”はそれほど多くない」という定番のテーマのように感じるが、実は「自分にとっての必要なモノ、いらないモノ」を認識させてくれる映画でもある。私は最初に持ってくる一本はバック・トゥー・ザ・フューチャー2なのだ。
ここ最近物に対して考えることがあってタイトルに惹かれて見始めた
必要なものは何かルールを決めて生きていくのに必要なものを取り入れていく
すごく極端なスタートの仕方だなと思った(笑)
本当に全てのものというものを倉庫に預けて始まるんだもん(笑)
断捨離したいとは思ったけど、さすがに無理だと笑ってしまった
素っ裸で夜の真冬の中を走ってるところは笑った🤣🤣発想がいいね👍(笑)
初めてドキュメンタリーというジャンルを映画として見たけど面白かった
物より思い出。そう思えるのは最低限の物を持ってるから。マズローの5段階欲求
企画は面白いと思うんだけど、なんだろう…。友達の立ち位置なのか、内省的なことなのか、それとももっと飛び抜けたことなのか、何かが足りない感じ。とくに後半、ものが揃ってきてからが、ダレた感じ。
MASAYA

MASAYAの感想・評価

3.0
【ルール】
・持ち物すべてを倉庫に預ける
・持って来るのは1日1個
・1年間 続ける
・1年間 何も買わない

というルールだが、一つ重要な情報が抜けていて
・持って帰らなかった日の分は翌日以降に持ち越すことができる

つまり1週間倉庫に行かなければ翌日は8個持ち帰ることができるということ。
あれとこれはセットで持って帰りたいからまだ権利を使わないでおこうとかそういうことが可能。

逆に言うと、1日1つ持ち帰らなければいけないわけではないので、真の優先順位が見えてこないというのはマイナス。

ただそれでも生きていくのに365個も必要ないらしい。(そりゃそうだろう)

試みとしては面白いが、結論に納得感は得られなかった。
hiro

hiroの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

最近ミニマリストな生活を送るようになったため、関心を持って観た映画。裸一貫から、まさにゼロから1日1個ずつモノを倉庫から出してくる生活は、極端であるがゆえにとても面白かった。祖母の最後の方のセリフ「モノは小道具でしかない」や、最後の「人生はモノでできていない」というコメントが印象的だった。
かヅき

かヅきの感想・評価

3.0
気の触れたミニマリスト(笑)
始まりなんてほぼ独房部屋の囚人、、

物を捨てたくなるのは現実から逃げているから!
コレクション癖は10代で終わったものの、
少し前までは思い出のものはなんにも捨てられなかったなあ
(上京する時に自室の趣味のものは全て捨て去ったけど)

今ではその時の感情に任せてポンポン捨てられるようになった、これが大人か、自分第一
腐れ縁のように、一度腐った縁(物)だし、いわくつきになってしまったものだってあるだろう
それでも許せるものだけ手元に置いとこ
タイトルにそそられて鑑賞

展開が読めたところなどはドキュメンタリーだからこそなのかな。

極論過ぎる考えとストイックさは共感持てるから面白かった。
h

hの感想・評価

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私は今テレビと炊飯器を捨てたい
でも何よりも服を減らすのが1番難しい
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