ザ・トゥルー・コスト ファストファッション 真の代償の作品情報・感想・評価

「ザ・トゥルー・コスト ファストファッション 真の代償」に投稿された感想・評価

akio

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色々衝撃的すぎた
もっと知られるべき事実やし、これからの自分の価値観も変わりそう
Tomokito

Tomokitoの感想・評価

3.0
ファストファッションの闇をコンパクトかつエモくまとめていて上手い。音楽やビジュアルとか結構商業っぽいのでちょっといけすかない感じはするけど。
地表を埋め尽くす、200年毒を出し続ける布切れの山はかなり衝撃的な光景。

どんなシステムや産業が批判されても、その上の階層にあるマテリアリズム自体への批判がされなてこなかったというのは確かにと思った。むしろもうこのCOVID19の状況を機に、資本主義からシフトして社会の価値観を変えてったた方がいいんじゃないだろうか。
Ran

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3.8
悲しい現実。
分かってはいるけど安いし可愛いから買ってしまうんだよね。
ブランドの企業自体で労働環境やサプライチェーンの見直しをきちんと行ってほしい。
Kaori

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4.0
消費資本主義の縮図…
ファッションの裏側にこんな闇が広がってること全く認識してなかった…
自分の着る服/買う服/手に取るもの
選択できる立場にある限り責任を持つ義務もある
多くの人に観てほしい映画
pm

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4.0
タメになる。

学校で長文の感想を書いたのでここでは記録だけでいいかな。
yuriko

yurikoの感想・評価

4.0
私がアパレル就職を辞めようと思った1つのきっかけ。
ファストファッションが悪者にされてるけど資本主義ってこういうことなんだよなとも思う。
自分にはどうしようもできないジレンマ。
多くの人がこういった背景を知った上で衣服を購入すべきだと思う。
Kano

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-
授業で見た。資本主義経済の縮図を見た気がする。勉強になる。服好きの人は見たら辛くなるんじゃないかな。サスティナビリティを考えさせられた。
りっつ

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3.5
観たのは昔だけど記録。

アパレルの闇を分かりやすく見せるドキュメンタリー。オシャレが好きな若者がサステナビリティに興味を持つのに一躍買う映画。

詳細覚えてないけど笑、
2013年のラナプラザの事故をきっかけに興味を持った人は多いのでは。
you

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4.1
洋服好きではない人にも観て欲しい


全ての人間がこの問題に対して向き合うことは不可能かもしれないけれど、洋服というジャンルは全ての人類に関係してくるものであって…
ん〜〜知らない世界としてはあまりにも残酷すぎる

日本ではなかなか環境とか動物だとかのニュースは流れないことがちょっと問題だよなぁ…
ドキュメントの中で流れたニュースで、キャスターの方が力強く洋服と環境の問題に対して自分の意見を言い放っていたことにかなり驚いてしまった


私は洋服が好きで、大切にしたい、護りたいという気持ちから衣類の生産処分の問題に興味をもったけれど、衣類以上に環境への問題や生産土地での人的被害のほうがよっぽど大きくて…
ファストファッションを全てなくそうとは思わないけど、お金のためだけに動くアパレル業界は本当どうにか解決へと進みたいなぁ〜ん〜〜難しい
Tuna1024

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4.0

「真の代償」は誰が払っているのか?

服を着る、すべての人が観るべき作品。
これを見てから私はファスト・ファッションに対する見方が180度変わってしまった。

安い服のタグにあるMade in○○が、第三世界の人々によって製作されていることは知っていたはずなのに、「真の代償」について自分は何も理解していなかった。

私たち個人は資本主義に流されている。
物質的な豊かさが幸せをもたらすという価値観に自分は疑問を持ちたい。
個人の力は小さいかもしれないが、消費者一人ひとりがファスト・ファッションの裏側を知り、価値観と行動を変えていけば必ず変化は起こるはずだ。

私たちは容易に安物の服に手を伸ばす。
誰が・どのような環境で・どれくらいの賃金で働いているのか、またその実情の根源はどこにあるのかなんていちいち考える人は少ないだろう。
この作品は、目の前の低コストに惹かれる前に、一歩引いて考えることの大切さを教えてくれる。

経営者が利益や成長を追い求めることに限界はないが、環境資源には限界がある。そしてその限界はもう超えてしまっている。
ラナ・プラザの様な悲劇が、21世紀に起きることが2度とあってはならない。

今経済システムそのものを変える転換期にきている。
私たちは、賢い消費者にならなければいけない。

追記、リンキン・パークの"what I've done"のPVを彷彿とさせる描写がある。先進国と途上国の実情を交互に映し出すシーンは印象的。胸が苦しくなる。
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