ザ・トゥルー・コスト ファストファッション 真の代償の作品情報・感想・評価

「ザ・トゥルー・コスト ファストファッション 真の代償」に投稿された感想・評価

まはろ

まはろの感想・評価

3.5
授業で視聴
服が好きだから感じるところも多かったし、ファストブランドを買わないからとかではなくて、買い手にも責任がある事を認識しないといけないんだなと思った
く

くの感想・評価

-
この酷い事実をなぜ今まで知らなかったんだろう。
本当にみんな観て知って
V

Vの感想・評価

3.3
安いコストでファストファッションを楽しめるようになった近年、その裏にはどんな事実が隠されているのか
考えたこともなかったが、たくさんの問題を抱えている
僕はSDGsに関する問題について考える機会があったが、僕の仲間内でも本当に目を向けられている人はいるのだろうか、と思う
言葉だけでは何も変えることができないし、自分が今を生きるために必死で、世界に目を向ける余裕がないこともわかっている
「これからの世界を、考え方を変えていかなければならない」と語る人はどれだけ自分で何かしらの行動を行えているのか、多少想像はつくが僕は自分の無力さに気付かされる方が大きかった
これからの自分がどのように行動すれば良いのか考え自分の無力さに目を向け生きていくことしかできないのだろうな、と悲しい気持ちになった

このレビューはネタバレを含みます

スウェットショップ・・・搾取工場は、非常に低賃金で社会的に容認しがたい違法な労働条件の作業場に対して使われる用語。欧米地域発祥の言葉であるため、外来語としてスウェットショップと表記される場合もある。 日本でいう「ブラック企業」に相当する言葉だが、この項目ではブルーカラーの肉体労働者を指す。

フェアトレード・・・公正な取引。発展途上国の貧困な生産者・労働者の生活改善と自立を支援する国際的な運動のスローガン。
随分前にミニマルな生活を始めてから、ミニマルだけでなくサステナブルにもハマりずっと気になっていた作品。内容的にサブスクでは観られないなぁと。サステナブルファッションについてもう少し取り上げてほしかった…

安いのには理由がある。安い分誰かが搾取されている。

今まで自分が行ってきたことは間違っていなかったと再確認。これからも少しずつではありますが、人に広めていきます。
この映画でサステナブルに興味を興味を持った方は、末吉里花さんの「はじめてのエシカル: 人、自然、未来にやさしい暮らしかた」を読んでみましょう。
夢敷布

夢敷布の感想・評価

3.6
大きな利益を求めるために労働組合の力が弱く賃金も少なくて条件の良いバングラデシュに頼りすぎたと思ったし安い服が存在するってことはその裏に低い賃金で働いてる人がいるって事を学んだ
一回着た服はほぼもう着ずに新しいのを買ってたけどこの映画で服を捨てる行為の重みを感じたしもっとありがたみを感じようと思った
nalh

nalhの感想・評価

3.9
この負の経済システムから脱する新たな概念とは何なのか。
また家でじっくりまったり鑑賞したい。
mayuko

mayukoの感想・評価

4.0
ファッション業界の裏側
服たくさん買う人には絶対見てほしい、、
1着1着大切に着よう
mh

mhの感想・評価

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ファストファッション(とそのブーム)が及ぼす悪影響についてのドキュメンタリー。
想像しやすい発展途上国の人的搾取はもちろん、大規模農場の土壌汚染や、農薬が人体に及ぼす影響。古着の増加が裁縫業を破壊するなど、様々な問題を取り上げてくれるので勉強になる。
資本主義と貧困の親和性について考えこんでしまう。そもそもそういう仕組みだから共産主義は流行ったんだけど、このご時世でもそのままでいいのか? 共産主義が失敗に終わったいま、弱者の受け皿がどこにもない。
労働運動は発展途上国(軍事政権下が多い?)の苛烈な弾圧を受けるけど、海外にある大企業は知ったこっちゃない。中間業者を間に挟むことで、責任を負うことから逃げている。
反対の声が上がりやすい自国の貧困層ではなく、他国の貧困層を搾取するというのが巧妙だし大問題。
ウイグル問題にもこのロジックは当てはまりそう。
ワンビン「苦い銭」の関連作ということで借りてみたんだけど面白かった。
noun

nounの感想・評価

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高校生の時に見て衝撃を覚えたことをよく覚えている。

私たちが普段何気なく着ている服の背景にはこんな闇深いリアルがあったなんて知らなかった

今まで服についてきちんと考えたことなんてなかったが、着なくなったからばんばん捨ててまた新しい服を買うこの行為がもたらす結果を私たちはもっと真剣に考えなければならない

多くの人にこの作品を見てほしい
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