健康って何?の作品情報・感想・評価・動画配信

健康って何?2017年製作の映画)

What the Health

製作国:

上映時間:92分

3.7

「健康って何?」に投稿された感想・評価

Yuri

Yuriの感想・評価

3.5
食べ物を消費するのが怖くなった。
そして世の中が真っ黒に思えた。。笑
すし

すしの感想・評価

4.0
Cowspiracyよりこちらの方が個人的には面白かった!
すべて信じることはできないけど、勉強になる。
特に薬を2週間断っただけで、歩けなかった人が歩けるようになるシーンは感動的でありながら、ものすごい怖い。健康になるための病院が不健康を促進しているなんて、、、ヴィーガンにはならないが、食べるものに気を配りたいとは思った。
花

花の感想・評価

3.6
映画ではなくドキュメンタリー?

驚きとショック。
なんで今まで誰も教えてくれなかったん😶

糖尿病協会やピンクリボンや癌協会のスポンサーが、それらを誘発する食べ物を販売してる企業だという怖さ。スポンサーから多額の支援をしてもらってるから、その食べ物のせいで乳癌発症率が40%以上アップしているということが世に出回らない。それだけでなく、学校給食等の食事のガイドラインを作る組織にも加担しているから、体に良いものとして世に知られているという事実。ずぶずぶ。

もちろん全て鵜呑みにするわけではないし、ヴィーガンになるわけでもないけど、このことを知れて良かった。
marby

marbyの感想・評価

3.6
cowspricyを以前観てたので、
それに近しい感想。

乳製品、卵、肉類...
全部身体にも地球環境にも
良くないのか。、
改めて食生活を見直したい。

お金のためなら、
病気さえも作ってしまう
おそろしい人間。、
みたこ

みたこの感想・評価

5.0
ゲームチェンジャーに似てる内容が。


いろんな宣伝、広告してるところのスポンサーを注意していこうと思えた。


ビジネスはいろんな戦略で、購買意欲を高めようとしてるから、消費者はそれに騙されずに選択をしていく必要があると思った。

昔はタバコの宣伝のために国民的に人気な野球選手がタバコを吸うシーンを宣伝してて購買意欲を高めて宣伝してた。しかも、それは健康であるかのように示していたらしい。
それが時間が経って、健康に害が出ることが研究でわかって、禁煙活動が広がった。

世の中には知らないところで、
自社の利益のために
いろんな矛盾が起きて、消費を高める取り組みをされてる。取捨選択ですよ、世の中ね、
さち

さちの感想・評価

3.0
今年45本目。
主張が強い。
これくらい強くないと、真実は追い求められない。
真実を知って、食生活を変え、薬漬けの生活から卒業して、どんどん健康になっていく登場人物たちを見ると、大企業や政府、事実を知る医療関係者の私利私欲エゴは恐ろしいと思った。
私も、身体の材料である食べ物にもう少し気を使ってみようと思う。
RIHO

RIHOの感想・評価

3.5
お肉や卵、乳製品は人間には必要ないよっていうスタンスは前作と同様。
今回は健康面に着目していて、糖尿病やガンは動物性の食品が原因になっているという話。
ヴィーガンになることで本当に病気が治るかはわからないけれど、植物ベースの食事に変えてから、カラダが軽くて調子がいいと感じるのは事実。
こういうのは好み分かれて観る人限られちゃうけど、自分の為にも知っておくべきだし、それが他人や他の生き物の為にもなるなって思った。
何が本当に体に良い食事なのか、この手のドキュメンタリーを見ているとよく分からなくなる。肉も魚も卵なども動物性のもの全て駄目ってなると野菜と穀物と虫とかになるけど、農薬とかで結局野菜も駄目なんじゃないの、、って思ってしまう。

確かに海外の肉類って日本と比べるとありえないくらい安い値段でスーパーで売られているから、なんとなーく海外(特に私の経験ではアメリカ)の肉は怖いなぁと思うけど日本もあまり変わらない環境だとしたら恐ろしい。
あんな環境で育てられている動物の肉を食べていると思うと吐き気がするし、そういった劣悪環境の畜産場が貧困世帯やヒスパニック、黒人が多く住むエリアにあるせいで、住人の健康が害されてるというのも知らなかったな〜そして税収をあげたい自治体は企業に何も言えない負のループ。
日本にも知らないだけでこういう地域があるのだろうか、、

かといってベジタリアンやヴィーガンにはなれないので摂取する量は控えよう、安すぎる食べ物は買わないようにしよう、と思いました。コス◯コとかの肉の大量パックとかも絶対買わない..
前作『Cowspiracy』で畜産業が与える環境負荷を暴いた監督が、今回は動物系食品による健康の影響を調査する。

前作と同じくヴィーガン推奨作品。相変わらず編集が上手いのか真面目なテーマなのに頭にすんなり入ってくる。

動物系食品は体に悪くないという説もあるし、栄養の話は時代と共に説が変わっていくことも多い。どの説が100%正しいとは言えないかもしれないけど、現在動物系食品は体に悪くないと発言している研究機関等の団体の多くは、動物系食品を販売する大企業からお金を貰っていることは忘れてはいけないと思う。

というか監督は前作でヴィーガンになってなかったんだ。
end

endの感想・評価

4.2
今まで当たり前に信じてきたことが一気に覆されたショックであんま受け入れられないのと同時に盲信してしまいそうになるけど、こうゆう側面もあるということを知るためにもみんな見て欲しい…。
"cowspiracy"と合わせて観るとなおよし。人種問題も、環境問題も、健康問題も、世の中にある大きな問題は、結局大企業や国によって金のためにむしろ生み出されていて("13th"も観るとなおそう思う)この3本を見た感想になってしまうけど、私たちは国の経済のために生きてるわけじゃないし自分のため、この地球のために少しでも良い生き方をしていたい…。差別に加担している企業にも、地球の環境や人々の健康への害悪を省みずに利益を追求する業界にも、なるべく加担せず生きたいと思った…少しづつでも…。
あまりにも知らないことが多すぎてびっくりするし、とっくにこの資本主義社会に飲み込まれてしまってることがめちゃくちゃ恐ろしく、私たちは檻の中の羊でしかないことを痛感する、特に医療や食品に関する情報の隠蔽や操作など
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