0円キッチンの作品情報・感想・評価

0円キッチン2015年製作の映画)

WASTECOOKING

上映日:2017年01月21日

製作国:

上映時間:81分

3.6

あらすじ

「0円キッチン」に投稿された感想・評価

「環境フォーラム」にて。
食品ロス削減の為の整理収納講座とセットで上映。

めちゃくちゃ共感。料理初心者の頃は、硬直した食材の使い方しかできず多くの無駄を出していたけれど、最近はだいぶ工夫ができるように。それでもまだ無駄にしてしまう時も…

舞台はヨーロッパ。どこの国でも食材を余らせる、忘れる、買い貯める家庭は多いんですね。それらを引き取りその場で美味しい料理に変身させて振る舞うダーヴィド氏が素敵でした。食肉にされる家畜にも、引網に掛かった見向きもされない小さな魚にも敬意を払い命を“いただく”彼の姿勢は、本来人間のあるべき姿。人間は食物連鎖の頂点ではなく、恵んでもらう意味で逆三角形の底辺が妥当なのでは。

集めた食材から楽しそうに料理を創り出す姿がとても印象的でした!
YURI

YURIの感想・評価

5.0
フードロス!
ほんまに勿体ない!
移動式キッチンでお料理楽しそうやったわ❣️
ゴミ箱ダイブはちょっと遠慮したいけどw
自生してる果物もぎ取れるのうらやましい〜〜!

私がヴィーガンになったのは
環境問題
動物のため
健康のため
飢餓をなくすため
食料危機のためでもある
食料危機のために昆虫食をすすめてるとあって、気持ち悪い👎
わたしは食べられない、、、
今から対策していけばそんな気持ち悪いもの食べなくても済むはず!
(まぁ肉食も今となっては気持ち悪いよな、死体食べて喜んでるんやもん)
きい

きいの感想・評価

4.2
真面目に取り組む以上に楽しんじゃうことが大事

言葉だけじゃなく行動すること

誰もやってないことは先例がないだけ

食べきる、使い切ることが大事

工夫して食べれば捨てるものなんてほぼない

自分で育てれば、最後までちゃんと大切に使う

現代人は便利すぎて知恵を失った

食糧廃棄問題は楽しく解決できる
po

poの感想・評価

-
こういう切り口だと地球に優しいことをするのはハッピーなことだよねってなって行動の後押しされる!、でもwastecookingして全ての食品ロスを人間の胃に入れる必要はなくて、家畜の餌だったりコンポストにするって方法が一番現実的で効率的な答えだな?

まちの食べられる植物マップ、いいな!mundraub
Kanako

Kanakoの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

フードロス問題の映画

世界で食べ物が不足しているのではなく、生産された食料の1/3を捨てているから足りてないように見える
うまく分配されていない

スーパーではまだ食べれるけれど、賞味期限切れだったり、形の悪い野菜などが大量に捨てられている

将来的には昆虫が食肉の代わりになるかも?
昆虫は家畜を育てる時のように広い土地もいらないし、生産過程で温室効果ガスも出ない
タンパク質は同じだし、食肉の代わりに栄養も取れる

実はその辺に生えてる花とか実とかも食べれるものがたくさんある。あとは外来種とかも。
外来種は大量に繁殖して駆除が大変
駆除する際にも環境に悪い薬品など使う
それなら食べる方が良い

意外と知らなかったのは、誰かが食べきれず捨てたものでもなく、レストランやスーパーが捨てたわけでもなく、フードサプライチェーンの始めに位置するような漁船でもフードロスが起こっていること
映画ではエビの漁をしている漁船が例に上がっていたが、他の魚が釣れたら持って帰るのも負担になるから、一回釣って死んでしまった魚を海に捨てている
これは他の場所で食べ物を捨てているのと同じ

欧州議会食堂で捨てられる食材を使い料理し議員さん達に振る舞う
みんな関心を持ち"良い言葉"をくれる
ダーヴィドは彼らに本当にこの後行動を変えるか、それともそのnice wordsだけかと疑問を投げかけた、
議員は答えず黙っていた

世界にはこういった社会問題を
①知らない人
②知っている人
③行動する人
がいると思う。

無知であることと、関心がないことは大きな違いだし、
関心があることと、行動することも大きな違い
YK

YKの感想・評価

-
食品ロスは贅沢病の極み
既に満たされてることに気づかなきゃ
机上の空論は意味なし。ただ行動あるのみ
Akiramovie

Akiramovieの感想・評価

3.9
ドキュメンタリー なんだけど、ヤラセ感なく エンターテインメントとして 楽しめた。
ダーヴィド・グロス の キャラにも 好感が 持てて。

食料廃棄の問題を 自然な感じで投げかけているし。

社会問題に対する活動家としての 活動というより、自分自身が納得したという気持ちが伝わるので ジャーナリストとして 特異なタイプだと思う。

オーストリアも含め ヨーロッパの ゴミ箱が 綺麗で
生ゴミ感が無いのが 少し不思議。

でも、捨てられたり自然に生育している食材で作る 料理が兎に角 美味しそうなので、説得力ある 主張というより 素敵な提案になって。

EU内部のレストランのシェフに対して、余りものによる料理が
普段より美味しいという コメントに、複雑な顔してたのが可笑しかった。

ドイツ語の響き 好き!
Hatsume

Hatsumeの感想・評価

4.0
課題に対して悲観的になったり、脅迫したりするんじゃなくて、むしろポジティブに楽しく魅せていくことが、課題解決への共感や行動を呼ぶには最短ルートだったりする。
0円でどうやって生きていけるかというドキュメント映画。
興味深かった。
かな

かなの感想・評価

5.0
講義で見た。
食料の作品を幾つかみたことがあるが、感動したのは初めてだった。おもしろかった。
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