スローイング・ダウン ファストファッションの作品情報・感想・評価・動画配信

「スローイング・ダウン ファストファッション」に投稿された感想・評価

あいす

あいすの感想・評価

5.0
合成繊維より天然繊維かと思ったが綿にも問題があるとは知らなかった
ちゃんと関心をもたないとね
Akari

Akariの感想・評価

4.3
飽きやすい消費者の究極の犠牲は人々

バンバーガーと同じ値段の服を買ったら自問しよう。原料は?製造者は?長持ちする?使用後は?
支払額は必ずしも真のコストではない
安いものには必ず裏にワケがある
昂侍

昂侍の感想・評価

4.5
ファストファッションは悪いことではない

しかし、消費者もファストファッションに対しての知識をつけることが大切だ。


7~8割が石油プラスチックからできていて
土に帰らない、処理ができない

アクリルは石油


同じ服を2度着ることが悪いという風潮

新しい服を買わなくてはいけない風潮

特に10代はその仲間入りをしたい人が多くてそれで購買してしまう
ファストファッションが抱える環境問題や労働問題に焦点をあてたお話。

驚きと学びがあったドキュメンタリー作品。

普段何気なく着ている服にもこんな環境問題と労働問題があったのかと驚愕。
生地によって環境への影響が違うことを初めて知り、どんな人々が普段着ている服を作っていたのかも今作で初めて垣間見ることができました。

服の大量生産・大量消費が問題になっており、その問題にファストファッションが大いに影響を与えていることに納得しましたが、毎年変化するファッショントレンドが1番影響を与えているようにも感じました。

服のことを全く知らなかった身としては、考える良いキッカケになって良かったです。

服を手に取って購入するかどうかを決める際に思い出したいドキュメンタリー映画でした。

本当に気に入った物以外は極力買わないことから始めたい〜

極論でまあ無理な話だけど、究極のエコファッションって全裸だろうな〜

長々とすいません。

(映画の舞台は主にアメリカとイギリスでしたが、バングラデシュも一部登場したので、バングラデシュの該当作品とします。今作では、バングラデシュの縫製工場の様子を少し観ることができました。また、バングラデシュで起きてしまった縫製工場での大惨劇「ラナ・プラザ崩壊事故」の描写もあり、ファストファッションが抱える労働問題や服の購入について強く考えさせられました。今作を観なければ、恐らく知らなかったであろうバングラデシュのことを知ることができて良かったです。)

次はインド〜🇮🇳🇮🇳🇮🇳
mikphoto

mikphotoの感想・評価

4.0
考えるきっかけをくれる映画が好き。

母の遺品を片付けていて、つくづく思う。
安いを理由に買った服ではなく、
共感できる物を身に付けたい。
matsumoto

matsumotoの感想・評価

3.8
「捨ててしまいたくない」と、生産者達との繋がりを感じる洋服を選びたい。
emiri

emiriの感想・評価

3.5
「服は自己表現であるべき」
というアレックスの言葉が印象的だった

それはもちろんファッションとしてもそうだし、社会に対する態度を服を通して示すこともできるのではないだろうか

売り手の金儲けに乗せられない
生産者の労働の搾取に手を貸さない
そのために今の私にできることは?
makoto

makotoの感想・評価

3.5
とりあえずみんなに観てほしい。ただ、ウールに関しては飼料や水を使うので環境問題を考えた時に一概にいいとは言い切れない。なので一部は鵜呑みにはしないでほしいけど。。

最近佐久間さんのweの市民革命を読んでよりファッションの賃金問題などに興味を持っていたところだったので観てよかった。服が好きならきちんと知っておくべき内容。
普通に考えてファストファッションって、パターン、裁縫、生地に輸送コストなど考えたらおかしいよな、、

こんまりさんみたいに捨てろ、で終わるのではなく物に新しい価値を見出す、もしくは次の使い手にバトンを渡すという捨てる以外の方法をめんどくさがらないようにしなきゃって思った。(ここでヴィンテージについて語りたいけど長くなるので割愛)

てかblurのアレックスこんなことしてたんだ笑
HxMxYxSx

HxMxYxSxの感想・評価

3.5
ウールをやたらと推すのはイギリスの映画だからかな?と疑問もあるけど、それ以外は面白かった。
ウールも動物の虐待に繋がるし消費量増えすぎたら良くはないとは思うんだけど。
matsuko

matsukoの感想・評価

4.7
これは全人類見るべき、、、、
私が今数々生み出されるアパレルブランドにうーーーん、、、と思ってしまうことを全て台頭してくれておる

「可愛い」「お金になる」っていう理由だけでアパレルブランド始めました!!ってばこばこ増えすぎ。それって10年後も続けるor着てもらう見込みがあるの?ってどうしても思っちゃう。(捻くれ者w)

でも今のアパレル形態って本当ビジネスにはなるんだよね、、、何も知らん小娘が文句ばっかり言ってるのはアカン。消費者である私が買う際に気をつける事が1番だなと思って意識してます。

衣料管理士の資格取って良かったと思うことは品質を見る癖が付いたこと。
1番わかりやすいのは天然素材かって所もあるけど、アクリルはとにかくあり得ない洗濯したら毛玉だらけのビヨンビヨンになるしワンシーズンとかの騒ぎじゃない、あと燃え方もエグいし燃えたら危ない繊維って冷静にヤバくない?

あと裏地にキュプラが使用されているブランドは他の生地も質が良いと思ってみてます。キュプラは再生されて作られる繊維だからその時点でおそらく高値。でも生分解するかはわからないけど(わからんのかいw)

ただ素材に拘りまくってファッションを楽しむことは金持ちでない限りなかなか難しい、、、古着を買ったり、リメイクしたり、自分で出来ることをまず探す!そして背景を知る!それだけでも大きな一歩なのかな✌🏻👏🏻

この映画でウールがとても良いってことを初めて知れた!!
ラベルの情報開示やエコに繋がるために消費者がすべき事、お金がない人でも出来る地球に優しいファッションの楽しみ方、今からでも出来ることを短時間で教えてくれるから是非皆んなも見てほしいな
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