鉄拳 Kazuya's Revengeの作品情報・感想・評価・動画配信

「鉄拳 Kazuya's Revenge」に投稿された感想・評価

ぐ

ぐの感想・評価

2.8
え、コスギを使っておきながら普通でイマイチ。移動時は必ずスロー。演出がことごとく重く感じられテンポが悪い。今回も台詞が少ないのだから、もっとスピードのあるアクションを嫌になる程見せつければいいもの陳腐な恋愛描写が邪魔する。嗚呼…。
LEE

LEEの感想・評価

3.6
ケインコスギ目当てで鑑賞
もちろんゲームはやったことない



ストーリーは90分なのにムダばっかり!正直圧縮すればこの半分以下にはなるだろうという感じで、特に中盤はアクションもないしスローモーションでPVみたいな演出を使ってるばっかりでストーリーも進まないしと酷い
このスコアもまぁ分かる
そしてラストは俺たちの戦いはこれからだ!的なゲームの導入ムービーみたいな感じになっていたのも残念
どうせなら30分ぐらいにしてYouTubeでKazuta beginning的な感じで公開すれば良かったのになんて思ったり
それと例の如くいつもの東南アジアで安く仕上げたっぽい映画なんだけど、カラミ役の敵が全然一度に画面に出てこなくてどんだけお金ないんだ…と思ってしまった(実写版北斗の拳を思い出したり
ケインコスギのあどけない感じは良かったし(いつもだけど)、ヒロインたちもとても魅力的で配役は良かったと思う


じゃあなんでこのスコアなのかというとケインコスギの素晴らしいアクション!これに限る
ニンジャアベンジャーズまでとは言わないものの、スピード感あふれるファイトに仕上がっていたしゲイリーダニエルズとのファイトも概ね満足
不満としてはただでさえ少ないアクションのカラミ役が僕みたいな素人でも分かるぐらいヘタクソってことかなぁ…攻撃のパワー感が全然伝わってこないしタイミングもズレてるしであんまりよくない


正直アクションだけ見ればいい一本
まぁケインコスギのPVとしてみれば見れる…かな?
<あらすじ>
青年(ケイン・コスギ)がホテルの一室で目を覚ますと過去の記憶をすべて失い、冷徹なボス、牧師(ラデ・シェルベッジア)率いる武装組織に拉致される。青年は格闘技の達人であり、牧師から“K"と名付けられ、この世にはびこる罪人を処刑するという闇の任務を与えられる。“K"は数々の戦いの末、自分が三島一八であり、黒幕は自分の父、三島平八(ケイリー=ヒロユキ・タガワ)であったことを思い出す。平八は心の弱い息子を鍛える為に記憶を奪ったのだ。一八は激情しケリをつけようとするが、平八はまだ早いと立ち去るのであった。

主演のケイン・コスギは当時40歳だと言うのに若々しくキレキレッのアクションを披露してくれる。ストーリーの大半は主人公の視点で進むので、映像はひたすらケインを写しまくり、プロモ映画のようである。隣室の女役のペイジ・リンドキストとのベッドシーンまである。だが、物語はプロローグ段階で終わってしまう。これらが観客たちにとって面白いかどうかは微妙なところだ。
良かったのは、発展途上の荒んだ異国の情緒をかもし出していたロケ地だ。観たところ、タイか台湾あたりであろうか?
本作は人気格闘ゲームの実写化だそうだが、未プレイなのでどこまで再現されているのかはわからない。ネットではレビューもあまり見当たらず、あってもかなり不評なものばかりである(とくにゲームファンに)。ケイン・コスギファンか格闘アクション映画ファン以外には鑑賞をお薦めはしない。
皆さんのレビューがツボるw

本当に鉄拳ではなく、『ケインコスギ』。

これを見れば、対戦格闘ゲームの映画化:失敗の良い事例。

『デッドオアアライブ』もクソだよ。
hayato

hayatoの感想・評価

1.1
【三島一八の過去の物語。拳だけで戦え。】

★名台詞

三島一八『銃は嫌いだ。』

あくまでも銃でなく拳で戦うという男気が伝わる。

《ストーリー》×
《演技》△
《音楽》×
《展開》×
《笑い》×
《感動》×
《泣》×

★感想
何というか、ケインコスギのアクションムービー。

ただそれだけって言った感じかな??
ストーリーも頭に入ってこないし、最後が何だかあっという間に終わる。

これは鉄拳じゃなくてもよかったんじゃなかったかな?
鉄拳格ゲーをやってきた自分からすれば駄作。

だが、ケインコスギの格闘シーンはカッコいい。
風来坊

風来坊の感想・評価

2.0
人気格闘ゲームの実写化2作目。原題にtekken2とあり正式な続編と思われる。記憶を失った主人公の格闘家、三島一八の闘いを描いたアクション映画。

前作、パトリック・フーが主演した鉄拳の記念すべき実写化1作目はツッコミ所は満載でしたが、鉄拳の世界観はまあまあ押さえていて面白かった記憶があります。日本のテレビとかで馴染みのあるケイン・コスギさんがハリウッドで初主演するというのは嬉しさはありますし、出来れば誉めちぎりたいんですけれど…。

まずこれは「鉄拳」と言うよりも「ケイン・コスギの鉄拳」と言った方がいいと思う。それくらい鉄拳らしさは僅かしかない。平八も例の髪型じゃないし関連性は乏しい。前作はやる過ぎだとかただキャラを出してるだけとか批判がありましたが、これなら前作の方が鉄拳らしさは確かにあった。

ストーリー展開も記憶を失ったていも分かり辛いし、全体的に説明不足ですね。記憶を失っている設定と囚われの身の設定で周りに流される事が多く主人公の独自性が無いのが残念。記憶を取り戻すというかケイン・コスギの世界の街探索!みたいなぶらつきシーンは要るのかね?特訓シーンも意味不明…これなんのための特訓なの?って笑ってしまう(^_^;)

格闘シーンは素晴らしく、流石にショー・コスギの息子、ケイン・コスギだなと思う。後にスコット・アドキンスと「ニンジャアベンジャーズ」で共演しますが、2段階の回し蹴りは彼に劣らない切れと迫力でスゴい。その他のアクションシーンもスピードと柔軟性を活かしたアクションで見応え十分。この映画何故か女性の配役が多いのでスケベな私としては目の保養になりました( ̄ー ̄)

最終的には鉄拳は何処か彼方へ忘れ去られ、ただのアクションシーンを観るだけの映画となってしまっている…。格闘シーン以外はホントに退屈で映画見て気分転換してるのに気分転換したくなるという意味不明の葛藤が自分を襲う…。クライマックスバトルが始まればこれまでの憂いは少しは薄れるがやっぱり全体的に残念…。打ちきりエンドみたいに何も解決せずに終わるのも酷いなぁ…。

他のレビュワーさんも仰るようにこれはケイン・コスギさんのプロモーションビデオというのが的を得てますね。鉄拳ファンがお怒りになるのも頷けます。
Boss2054

Boss2054の感想・評価

1.7
ハリウッドの脚本の書き方をよく読むが、
この脚本を書いた脚本家は、それらを読んでいないのではないのだろうか? ト思った。
オイ、もっと勉強しろよ!
世界観の設定、
主人公の設定、
脇役の設定、
全てが曖昧。
ハッキリしろよ!
ホンの設定の曖昧さの影響だろうか、
それともロケーション監督がアホなのか、
ロケ地に説得力の欠片もない。
多分、以上の原因のおおもとは予算のなさ何だろうなト推測する。
予算がないならないなりにもっとアイデアでなんとかなったのでは?
せっかくのケイン・コスギのアクションが勿体ない。
スタッフ、キャスト全員、
廊下に立ってなさい‼︎
ma1122

ma1122の感想・評価

1.0
ゲームの鉄拳ファンなので、鉄拳の名前を使わなければ見れたかも。
kurasaki

kurasakiの感想・評価

1.0
スコア0.1ってできないのか。。。

TEKKEN好きだから観てみた
オールCGだったら良いなとか思って。。。

ケインコスギのPV2時間みたいな内容
これを2016年に何故作ったし
koma2chan

koma2chanの感想・評価

1.0
ケインが常に21と言いたそうな顔してます。
21 is a Magic number!
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