チャンドニー・チョーク・トゥ・チャイナの作品情報・感想・評価

「チャンドニー・チョーク・トゥ・チャイナ」に投稿された感想・評価

ss

ssの感想・評価

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インド人が中国へ!
パッケージからして怪しさ満点。
ほら、中国なのに北条とか言う名前のやつ出てくるし。
「ダトホジョ!ダトホジョ!(打倒北条笑)」
何、これ中国にやってきた悪い日本人設定なわけ?中国語喋ってるけど!
なんてキリキリ舞いしたって無駄なことは百も承知。

細かい設定なんて、どうでもいいんだよね、うんわかった。
気にせず見るよ!と思えたのも、
ディーピカちゃんの可愛さ爆発だから!
サリーのディーピカちゃんも可愛いけれど、チャイナ服のディーピカちゃんも満点!

コメディ要素も子供が考えつくレベルをドヤ!とCG駆使してやるもんだから、あちゃー😣としか言えないんだけど、何故か笑ってる私。
最後の展開とかとんでもすぎて笑ってやりすごすしかないのよ。
曲もなんか良くて、ノリノリになってる私。
あるかないかで言われたら『ない』んだろーけど、これ好きだわ、私!

2017/3/24
むむ(>_<)
インドのカンフー・コメディ。
150分は長い(無駄に歌って踊るから)

見習いコックのダメ男シドゥ。
占い師に「前世は、万里の長城の英雄“劉勝”だ」と言われて、前世探しの旅に中国へ渡る。

空港で出会った謎の女を追い掛けると女はダイヤモンドの密輸をしている犯罪集団ホジョ(北条)の一員だった。

万里の長城では、劉勝の生まれ変わりのシドゥを歓迎する大フィーバー!
迫り来るホジョの戦士。
実力のないシドゥは、コテンパンにやられてしまう。
そして、修業…

あまり面白くなかった。
Gematsu

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1.5
冒頭でのブッタの生まれた国というナレーションはカット。

クマールさんの奥さんのプレミアでの一言「shit film」
nori007

nori007の感想・評価

2.0
ボリウッドもカンフー映画も大好物な自分としては今作は神映画なのでは??
などと思っておりました。。。。が!その実態はかなりキツイ映画だった。恐るべしの苦行映画。

アクシェイ・クマールさん、通称アッキーの映画ははじめて見たのだけどいつもこんな感じなんすかね?アホっぽい演技でしかもギャグがまったく笑えない。そんなアホな子のお話が二時間ほど延々と続くという。唯一がまんして見れたのはディピカがヒロインだったからだと思う。しかも今回は一人二役で、ブラックディピカがまたいい!!!!
しかし本編は相変わらずのつまらなさ。

ラスト30分でやっと燃え展開となるのだが、ここでもオーバーなCGをちょいちょい入れてくるんだよな~。ラストのバトルを見ているとアクションが出来るのはわかるのだが、だったらなぜちゃんとしたアクション映画にしない!?!

最後の、俺はジャッキーを超えてブルースリー並みみたいな曲でほんとシラケたわ(笑)
つづきもあるか?に匂わせてるのはいいが、次回作は二人のディピカのダブルドラゴンにしてもらいたい。
lunes

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3.5
色んな映画のパロディ、歌あり、踊りあり、アクションと盛りだくさんのインド映画。

150分の長編。流石に長い・・・というか長く感じる。
インド映画は長いのはあたり前なのだけど、その分歌や踊りで楽しめる部分がたくさんある。
チャンドニーにも、もう少し沢山あってもいいと思う。

おバカ映画でありながら、カンフーアクションの映画でもある。
始めから終わりまでずっとおバカなノリで通してるのでは無く、急に真面目な雰囲気になったりと、ふざけてるけど実はちゃんと作っているという印象。
でもCGにはびっくりした!手ぬき丸出し。

そして、ディーピカー・パードゥコーン。
モデルであり女優、しかも抜群に綺麗。
演技も意外に上手いんじゃないだろうか?
インドの女優というのはあまり馴染みが無いので、これは大発見。こんな美人がいるとは。
さすがインド。人口12億は伊達じゃない。
(2010/3/11)
インド発のカンフー映画。
インド映画といえばダンスが満載の映画だと思っていた。
ダンスも少しはあるけど、なんかインドとカンフーが繋がらなくて、違和感が最初のころはあったけど観ていくうちに引き込まれていった。
meitou

meitouの感想・評価

3.9
インドのカンフーコメディと聞いて前々から気になってたので遂に観た 最初のギャグ漫画級のB級映像がヤバいのと前半の主人公がバカどころか知障の疑いレベルで本当にどうしようもなく格好悪くてやばいのと相当下らないギャグタッチなのだが後半から熱いカンフー修練パートが始まって熱くなるゾ 馬鹿パートに尺取り過ぎと思われそうだけどインド映画は長いのがデフォなのでry 他のインド映画ヒット作に比べればめちゃ凄いとか秀逸っていう映画ではないけど題材としてはまったく新しくて、そういう面白さはあるのでインドもカンフーもコメディタッチも好きなら観ても損はしないと思う
表紙のネーチャンがインド×アジア風でくそ美人
他のインド映画に比べるとダンスシーンにはそこまで尺とってないし程々な感じ
音楽は言う程特筆すべき所はないけど、修行して万里の長城を掛けるシーンの曲が何気に格好良くてツボ
映像もそんなに金かかってなさそうでありえねー表現が雑で笑える(チャウ・シンチー映画リスペクトっぽくはある)
カンフーはやっぱりクソ格好良いのと、内容は世間の評価相応という感じだけど、大好きな師弟ものカンフーをインド人がやってるってだけで俺得ではあった
ストーリーの意外性なんかは今まで観た人気インド映画に比べれば特に強くないです
ヨルン

ヨルンの感想・評価

2.9
とても複雑な気持ち
戦略としてなのか、悪気はなく単なる設定のみなのか
お国柄はとても分かり易かった

単純、短絡、調子のいいインド人が持ち上げられて中国へ行き、裏切られたり、挫折したり、生死の境を彷徨ったりして結果村人を救う

ディーピカーさんのアクションという珍しいものも見れる
shochan

shochanの感想・評価

3.0
DVDで鑑賞。

観ていて楽しい映画なんですが、上映時間が2時間を越える155分とこの手のジャンルにとっては長すぎると思います。
サキとミャオミャオの二役に扮するディーピカー・パードゥコーンはインドを代表するスーパーモデルだけあって、その美貌は必見です。
アクションも冴えてました。
北条扮するゴードン・リュウは「少林寺三十六房」の主役の方で、当時の名前はリュー・チャーフィです。
ちなみに「キル・ビル」にも出演されていました。
次男

次男の感想・評価

3.6
ベタを全力で、あたかも初めてやるかのように魅せるボリウッド映画、嫌いじゃないです。天然記念物みたいな演出が山ほどあって、でもなんだろ、観てて楽しい!女優さんは軒並み絶世の美女。

長いタイトルだけど、タイトルが歌詞に入っているテーマ曲が頭から離れないので、一回観たらタイトルは忘れません。

つか観てるひと少ねえwww
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