映画プリパラ み~んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリの作品情報・感想・評価

映画プリパラ み~んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ2016年製作の映画)

上映日:2016年03月12日

製作国:

上映時間:60分

3.7

あらすじ

「映画プリパラ み~んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ」に投稿された感想・評価

プリパラのみんなアイドルの理念に沿った良い女児映画。ただのボーナスタイムな仕上がりでアガったす。
見どころは初出のDressingPafé『ドリームパレード』でしょうか。メカデザイン:大河原邦男で笑ってしまった。
オオサカプのエセ関西弁サイコォー
エセ関西弁感じたい人におすすめ👍

全体的にユーモアの塊
kakuko

kakukoの感想・評価

4.2
ふでやすかずゆき様脚本、森脇真琴様監督作品、さすが、楽しくて笑っちゃうよ。
後半は3ルートに分かれるが3ルートともおもろかったすごいな。
タツノコプロ制作だから許されるドクロの煙とそのBGM。
オオサカ・プのめが姉さんのエセ関西弁感が愛おしいですね。
プランスめが姉さん「Wi」って返事するのウケるな。
モーゼの十戒。
大怪獣バトルのような展開。
ガァルルに惹かれる。
デヴィ夫人声当てるの上手い。

ふわり・あじみコース。
ふわりのライブ中のあじみの合いの手うるさすぎてふわりイライラしながら歌ってたんだろうなと思いました。
プリパラは男入場できないシステムなのですが、ヤギの格好をしてヤギ専用ゲートからなら入れるという裏技があり、おじいちゃんはふわり達のライブ観るためにヤギの格好をしてプリパラに入り、応援していたので設定守ってて丁寧な作りを感じた。
はいはい、クレヨン。

ヒビキコース。
ゴビ砂漠では話の最後に語尾がついてしまう。
あのヒビキが語尾付きでしゃべってしまうのは見応えがあった。
ドロシーの煽りがすごい。

親衛隊F・Cコース。
金網デスマッチ。
かなりの体格差ながらもちゃんこちゃん勝利。
ちゃんこちゃんがCGになってライブパフォーマンスす姿を見れるなんて感動した、曲の最後の決めポーズセクシーで爆笑した。
うなぎ

うなぎの感想・評価

3.3
プリパラの映画はこれと後年の2作を見たが、「映画」と呼べるものはこの「レッツゴープリパリ」だけだろう。
冒頭のミュージカルはプリパラの本質を一瞬で伝えてしまう名シーン。そしてテレビ同様にギャグを堪能できたのも良かった。
ちゃん子ちゃんが歌った!というのが一番の喜び。
あ

あの感想・評価

3.5
ふわり&あじみのコース視聴。
コノウタトマレイヒうるさすぎて好き!!!
全体的に語尾がすごい。色々狂ってて懐かしいなあ。
3回見に行きました。これは出だしだけミュージカルアニメです!
あとは各キャラクターの良さが際立つ、今考えるととんでもない狂気のアニメ。ちゃん子が踊っていて思わず拍手した。いやでもね、みんなかわいいんだよ。本当に。み〜んなアイドル。全曲アンセム。大画面でみんなを見れる、感動です。(あじみは狂気です。)
なんでSKEか分からないけど、曲としてはいいし、わたしも映画でたかったな〜
田

田の感想・評価

3.2
ひびきのコースを視聴。
最初のらぁらの曲がミュージカル好きにはたまらなかった。むしろ全編こんな感じの映画も欲しかった。
ひびきのコースのひびき様がめちゃくちゃ作画がよく死ぬほどイケメンだった…
テンポもよく、いつものトンデモ展開あり、感動のシーンあり、テレビシリーズではできないようなライブも観れて楽しかった。
デヴィ夫人の迫真の演技もぜひ。
3コース全て鑑賞。
みんなともだち、みんなアイドル!みんながあなたを待っているよ!?みたいなオープニングにやられた。これだけで、プリパランドに恋い焦がれ100パーセント。こんなの全員アイドルに成りたくなっちゃう。

プリパラとパリのコラボ最高。ファルルがフィーチャーされててさらに最高。フランスパンかクロワッサンかっていうアホみたいな姉妹喧嘩でフランス革命(こじつけ)が起こってプリパラが終わっちゃう?!という相変わらずのカオス展開。くだらない。だがそこが良い。

ライブの音の質が極上で、メイキングドラマもめちゃくちゃに華やか!ダンスのぬるぬる滑らかな動きはずっと見てても飽きないな‥

語尾にピラミッドとかファラオとか付いちゃって、もはや何を言ってるのか分からないにも関わらず楽しませる力のあるコンテンツなのはお強い。

ふわりのご飯たべたい‥ダヴィンチがダヴィンチ(ふわるの祖父)に遭遇するとこ相当笑いました。
ヒビキの歌だけ宝塚風なのも良い。
プリパラって繰り返し見るとなんか沼にハマって抜けれなくなる。中毒性強め。
k

kの感想・評価

3.5
サメが出ると聞き鑑賞しました。
プリパリが闇に包まれた!ファルルも大変!みんなで世界中からいいねをもらってプリパリにレッツゴー!というお話。
映画としての出来がかなり良くて、女児向けとは思えない部分もかなりあります。特に映画のオマージュが沢山あって、アメリカでレースとか明らかに『キャノンボール』ですよね…。
ストーリーもメッセージ性に富んでいて是非子供に見せたい作品ではありますが、大量に挿入されるライブシーンは圧巻の出来。そこだけでも十分観る価値のある作品だと思います。
サメはそのライブシーンに二回も登場!悠然と泳ぐジンベエザメと、張り手で吹き飛ばされるホホジロザメが出演するという、完璧にサメ映画といってよい作品でした。

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