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ジェイソン・ボーン2016年製作の映画)

JASON BOURNE

上映日:2016年10月07日

製作国:

上映時間:123分

ジャンル:

3.6

あらすじ

『ジェイソン・ボーン』に投稿された感想・評価

lente

lenteの感想・評価

-
本来は3部作で完結していたはずのシリーズの、スピンオフを挟んでの5作目となるこの『ジェイソン・ボーン』は、シリーズのファンとしては痛々しい箇所が散見されましたが、こうした終わり方にもやはり仕事人としての何かが感じられて僕は愛しています。

46歳の肉体となったマット・デイモンの動きは編集の力も及ばないほどに鈍く、新旧交替劇のなかでのクロスカウンターもどこか自己模倣のように白々しい。けれどそれがどうしたと言うのだろう。

たとえばブライアン・デ・パルマ監督とアル・パチーノがタッグを組んだ『スカーフェイス』(1983年)と『カリートの道』(1993年)もまた、青年期の上昇と中年期を超えてからの下降のなかに男の美学を織り込んだように、本シリーズのこの終わり方のなかにも不本意な結末を引き受けていく姿を僕は感じます。

思うようには動かない心と体を引きずりながら、そのなかでベストを尽くしていく。華麗さも鮮やかさもそこにはないものの、だからこそ対立を引き受けた美学が残ることになります。
blue

blueの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ジェイソンとニッキーの再会の場であるギリシャのアテネでは、政府に対する暴動が起きていて、火炎瓶による火災が発生していたり道路も封鎖されていたりで、市内はカオス状態!聞き覚えのある緊急事態宣言が発令されていました。日本の宣言とは随分と違っていましたね。

ニッキー好きだったのにな。何だかんだでシリーズの最初からずっとジェイソンに関わっていたから。

新登場のリーはどうかな?野心が強すぎる気もするけど?

ラスベガスのカーチェイスはド派手だったけど、じつは最後のエージェントとの殴り合いの方が見ていて楽しかったです。
かかか

かかかの感想・評価

4.0
爽快感が半端ない。
そして、マット・デイモン様。
イケメンすぎませんか?
ちょっと派手目になってますね、今作。
ジェイソン・ボーンを再び見られる興奮はあるものの、過去作と比べると、、、
3部作で一度完結しただけに、どうしても感じる蛇足感。
ドアバン!の一撃で敵を倒すボーンはさすが。
ボーンシリーズの魅力は、わかりやすい敵との対峙というより、正体がわからない敵に近づいていく過程なんだと、感じました。
Hien

Hienの感想・評価

4.9
面白かったです。
やっぱりやっぱり安心安全の強さ。

また色々分かるのがとても良かった。
最後のオチとても好きです。ひぃぇぇ〜…好き、そう来るの?好き…ありがとう。

戦闘シーンやっぱりカッコよツヨツヨでにこにこしちゃうな。
良いな。ボーンシリーズ4本同じような演出になってはいるんだけど、それぞれカッコよさや面白さの形が違くてとても楽しめた。期待も意外も体験できて楽しかったです。良い〜。
安定の面白さ。ボーンは自分の父親が作戦に絡んでいたという記録を知り、その真実を知るためにCIAに近づく。国が悪だから気分盛り上がります!
三部で終わりでも良かったかもしれない。でもこの映画の終わりかたは、ボーンらしくて凄く好き。マット・デイモンカッコいい。
ak

akの感想・評価

3.5
相変わらずの傑作だが
三部作の前作までで完結している感が否めない
渋いシーンも少なく
残り香がない
長官役がすごい
MH

MHの感想・評価

3.8
①2016/10/07 字幕 TOHOシネマズららぽーと磐田⑨
②2016/10/13 字幕 TOHOシネマズサンストリート浜北⑥
ばず

ばずの感想・評価

3.3
ボーンシリーズは観るのが初めてです。
序盤の逃走シーンで、ロジック立てでボーンを追い詰めていく様子が中々面白く、CIA視点で話が進んでいたのもヘザーの有能さが表れていて良かったと思います。
アクションは凄かったですが、CIA長官が黒幕だってことは分かってるし、先が何となく分かってしまい意外性もなく、シリーズ初見なこともあって過去の繋がりが分かりにくい部分が多くて残念な映画だと思いました。

一からシリーズ観てみようかな。
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