マイル22の作品情報・感想・評価・動画配信

「マイル22」に投稿された感想・評価

ピーター・バーグ監督、マーク・ウォルバーグ主演作品は実録ものを見てますが正直どれもイマイチ。本作は実録ものではないけどやはりイマイチだった!
アクションシーンも凄そうなんだけどわかりにくいし、何よりストーリーが雑でオチもある程度読めてしまっていたよ。。。
ネトフリのタイラーレイクの方が面白かったな。
残念。。
マーク・ウォールバーグのべしゃりが相変わらずキレキレなだけでまあ楽しめる。ザ・レイドのイコ・ウワイスを護衛???  
90分だし気楽に見てたらラスト、おいまじかよ。。
タケオ

タケオの感想・評価

3.5
 『ローン・サバイバー』(13年)『バーニング・オーシャン』(16年)『パトリオット・デイ』(16年)に続く、ピーター・バーグ監督&マーク・ウォールバーグの仲良しコンビ「Wバーグ」シリーズの第4弾。前3作は事実を元にした作品だったが、本作は「Wバーグ」シリーズ初となる完全なフィクションのため、ピーター・バーグの作家性が(良くも悪くも)全開となった、なんとも微笑ましい作品となっている。
 本作の主人公ジェームズ・シルバ(マーク・ウォールバーグ)は、CIAの極秘部隊"オーバーウォッチ"に所属する一流エージェント。シルバたちのチームに課された新たなミッションは、6ヶ月前に奪われたセシウムの所在情報と引き換えに、特殊部隊に在籍していた元警官のリー・ノア(イコ・ウワイス)を無事アメリカへと亡命させること。ノアを保護している大使館から空港までの距離は22マイル(約35km)。果たしてシルバたちは、次々と襲いかかる刺客たちからノアを守りきることができるのか——?
 記録映像や極秘資料のコラージュをナレーションとともに素早く写し出していく『JFK』(91年)っぽいオープニングを観て、「なるほど、さては任務に挑む主人公たちの姿を通して—アメリカの暗部—を炙り出していくタイプの作品なんだな」と思ったら、全然そんなことはなかったので少々面食らった。いや、確かにアメリカの暗部も全く描いていないというわけではないのだが、監督のピーター・バーグは別にそれを重点的に描き出そうとはしていない。本作が最も力を入れているのは、なんといっても迫力あるリアルな銃撃戦シーンだ。見せ場に次ぐ見せ場の連続は、見ていてとても楽しい。多くの批評家が指摘しているように、確かに本作の銃撃戦シーンはチャカチャカした演出のせいで何が何だかよくわからなくなって混乱する。が、個人的には逆にそれが好印象。予想を遥かに上回る苛烈な襲撃に晒される主人公たちの混乱を、そのまま一緒に体験しているかのような感覚を味わうことができる。
 また、ノアを演じたイコ・ウワイスの大立ち回りも素晴らしい。『ザ・レイド』シリーズ(11~14年)で見せたキレッキレの体術は本作でも健在で、彼が暴れる場面では完全に映画のトーンが変わってしまっている。映画としてはバランスを欠いている気もしなくはないが、それは同時にピーター・バーグから鑑賞者への豊富なサービス精神の表れでもある。つべこべ言わず、素直に受け取るのが吉というものだ。
 とにかく統一感のない作品である。しっちゃかめっちゃかすぎてとうとうテーマの焦点までボヤけてしまっているが、「Wバーグ」前3作にはなかったある種の「自由」を感じさせてくれるのもまた確かである。その「自由」は良くも悪くもではあるが、とにかく「自由」であることには違いない。散々やりたい放題やった挙句の後味の悪いラストも、「自由」を感じさせるがゆえにどこか清々しい。なんだかんだで、「Wバーグ」の新境地を提示してみせた佳作だといっても過言ではないだろう。
聖也

聖也の感想・評価

3.5
約90分と短いやつだからこそなのか何なのか、話が分かりやすいのもあり没入しながら観れる感じ。

観るのに余計に注力しなくて良いから助かります。
そんでもって色んなパターンのアクションがあって、ゾクゾクする。
何より結末で最高に不便で胸がかっ捌かれるような構成なので、現実味がある映画や胸くそ感がちょっと好きな人にはオススメです。

銃を持ってばかすか戦う役だったり、テッドで演じたダメ男だったりどれもピッタリハマってんなって感じさせてくれるウォールバーグ、振り幅と演技力凄すぎませんか。
ハデなアクションで、ドキドキ。でも中身はあまりない。もうちょっとなんかあってもよいのではなかろうか?
アクションもいいし、役者もいいんだけど、まだ続き物の1作目?で背景がよく見えず。。。
最近のアクションてストーリーというか、場所や設定がニッチすぎるし、続く!みたいな終わり方多い。主人公のキャラを強めにして何作か続くコンテンツにすることが義務付けられてるのか。
わかりやすい戦争が無い時代ならではなのかもしれない。
cavernaria

cavernariaの感想・評価

3.2
上質なハリウッドアクションにイコウワイスのアクションが違和感なく入ってて満足
RYU

RYUの感想・評価

4.5
おお!
めちゃくちゃ面白いです。

ラスト10分で一気に持っていかれました。
1時間半ほどの短い尺ながら、見所がぎっしり詰まっていながら、ストーリーも見応えあります。

ちょっと残念なのは、イコ・ウワイスのシラットが堪能できるアクションなのに、カットが速い、かつブレる。臨場感はあるのですが、アクションが見辛いんですよね。
そこは、しっかり見せてほしかった。

マークウォールバーグとイコ・ウワイスが同時に楽しめる、贅沢な一本です。
日産とアウディが対峙するシーン好きだった。

てかCL出てたのびっくりした笑
元2NE1ファンとしては嬉しいサプライズ。
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