ボーン・スプレマシーの作品情報・感想・評価

ボーン・スプレマシー2004年製作の映画)

THE BOURNE SUPREMACY

製作国:

上映時間:108分

ジャンル:

3.7

「ボーン・スプレマシー」に投稿された感想・評価

青二才

青二才の感想・評価

4.5
本作もよく出来ていた。物語の序盤にジェイソンを葬ろうとした殺し屋が、ジェイソンの生死を確認せずにドヤって現場を後にし、グレツコフから金を受け取っているシーンは笑ってしまった。アボットもジェイソンが怖いからもう関わりたくないよーって感じだったのに、結局ジェイソンに関わってしまったため、色々バレてしまってしまい自業自得だったなー。相変わらず、ジェイソンが冴えていて、話も面白く良かった。あと、やっぱりエンディング曲が良いし、この曲を耳に迎え入れるために観ることも楽しみの一つでだな。余談だけど、2008年版のアニメ、ゴルゴ13の締め方の「テーレ♩テレテレッ♪テレテレッ♫テレテレッ🎶」も聴くとこんな気分になるよね。
マリモ

マリモの感想・評価

3.7
相変わらず強くてかっこいい。
ネスキーの娘に告白した意味は何だったのだろう。ただ苦痛でしかないのに…
マットデイモンファンのため鑑賞。
序盤から怒涛の展開。インドから始まりイタリア、ドイツ、ロシアと場所を転々としながらアクションを繰り広げていく。終わり方がお洒落でカッコいい。
ReiYoshida

ReiYoshidaの感想・評価

3.6
相変わらず終始暗〜い感じなんだけど、ボーンが少しずつ自分の過去に迫っていくドキドキ感とか、やばいカーアクションシーンとか、1よりも楽しめた気がする。
あと、トースターに新聞(?)を突っ込んで爆発起こす方法には感心👏

で、ラストシーンが一番心臓高鳴った!続きみたいね〜
あこ

あこの感想・評価

3.0
久しぶりに映画観たー!
転職してから平日はあまり時間が取れず…
って時に90分くらいの映画はちょうどよい!でもこのシリーズ、私的にはそんなにハマってはなく、完全にマット・デイモン目当てに観ています。笑
序盤から不穏だし悲しいし、孤独なボーンに同情してしまう。無駄なシーンがなくてテンポ良く話が進むから飽きないけど、もう少しサスペンス色が欲しかったかも!
国領町

国領町の感想・評価

5.0
記憶を失っていた男に再び脅威が襲いかかるサスペンス・アクションの続編。 原作小説3部作の2作目『殺戮のオデッセイ』を映画化。
ケイ

ケイの感想・評価

3.6
女性CIAとの掛け合いがよき。
1より好きだった。
アクションは相変わらずかっこいい。
ボーンシリーズ2作目。
前作同様、ボーンの素早い判断力や無敵のアクション、カーチェイスは見ものだけど、何よりCIAの女作戦司令のパメラとの、電話越しの距離感というか信頼関係の変化が良い。かつて観た『逃亡者』におけるハリソンフォードとトミーリージョーンズを彷彿させます(ちょっと記憶は曖昧ですが(^^;;))
2人の電話の最後のお決まりのやり取りは「くぅ〜!」ってなる。
su

suの感想・評価

4.3
今回は恋愛要素もなくよかった。人間味のある回だった気がします!
アキ

アキの感想・評価

4.2
車内でDVD『ボーン・スプレマシー』観終わり。

シリーズ第2弾。
監督はP・グリーングラスにバトンタッチ。

いきなりヒロインのマリーが死亡w(F・ポテンテ、決して美人じゃあないけどイイ女優、芯の強い女性を好演)

新ヒロイン、CIAの作戦司令(?)パメラ・ランディ登場!(演じるは俺の好きなオバハン女優のJ・アレン)

恋人を殺された失意のボーン、自らのルーツと恋人の仇を討つため孤独な戦いを続ける....
次第にボーンへの疑惑が解けていくなかでのパメラとのやりとりが秀逸。
おなじみの「監視しつつ電話するシーン」は上手い。

身近な物(雑誌やボーンペン)を使った格闘シーン→刺客を始末し、醸し出される消耗品として扱われる「非合法員」(この呼び方が好きw要するに殺し屋の意味)の物悲しさがたまらん!

個人的に超絶カッコいいと思うあのラストシーンは、あれを観るためだけに三部作を見直す価値があるw
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