ボーン・スプレマシーの作品情報・感想・評価・動画配信

ボーン・スプレマシー2004年製作の映画)

The Bourne Supremacy

上映日:2005年02月11日

製作国:

上映時間:108分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「ボーン・スプレマシー」に投稿された感想・評価

Tomoyo

Tomoyoの感想・評価

3.9
身も心もボロボロのボーン。孤軍奮闘で見ていて痛々しいが、それでも何とかやるのが凄い所。
ド派手なカーアクッション。さすがです。
竜平

竜平の感想・評価

4.3
シリーズ第2作目。舞台は前作から2年後、自身の正体を突き止め平穏が訪れたかのように見えた「ジェイソン・ボーン」のもとに過去の因縁と新たな敵が、というところから始まる話。

監督は『ユナイテッド93』『キャプテン・フィリップス』などのポール・グリーングラスにバトンタッチ。前作に引き続きフランカ・ポテンテ演じるマリー、そしてブライアン・コックス演じるCIA長官などが登場。初登場となるジョーン・アレン演じる「パメラ」が今作と更に次回作でも良き役どころ。あとミシェル・モナハンやカール・アーバンがちょい役で出てたり。とりあえず前作からの流れで見ると序盤のとある展開になかなか驚くはず。まだ記憶の戻っていないボーンが、前作ではほんの少し触れられる程度だった「トレッドストーン計画」の更なる真相と、とある過去にも迫っていく。で、またしても渦巻く陰謀によって窮地に立たされるボーンなんだけども、相変わらず冷静にこなしていく様がやっぱりかっこいい。追われつつも今作はボーン自身が「追う側」へ、ここでの高い諜報能力にシビれる。常に相手の二手、三手先を行く展開、またそれを見せるテンポ感も素晴らしいのなんのって。終盤、さすがのボーンも追い込まれるガチ大ピンチの怒涛のカーチェイス、これはマジで見どころ。

自身の過去との対峙、消せない罪と向き合うドラマというのもじつはグッとくるところ。前作同様、ストーリーに関して観客側が何か深掘りするようなものはなく、とにかく単純に見て楽しめる、そんな娯楽作品。これはもちろんいい意味でね。で今作に関しては前作越えまで果たしてるんじゃないかなと個人的には思う。良き続編。お次は『ボーン・アルティメイタム』。
1作目は地味だと言われてたけどとても好きだったので、2作目に飛びつきました、が。

合わなかった。。理由は明確。
手ブレ感満載のカメラワーク👎❗️

filmarksレビューではあまり同じ文句を言ってる人を見ないので、私の動体視力の問題かもしれない。レビューは個人の感想です😌💦

とにかくカーチェイスも肉弾戦も、何であんなに画面を揺らすのか。ベルリン市内を舞台にしたシーンは画面が揺れすぎて背景を楽しめない。カメラワークで迫力や緊迫感を強く押し出したかったのかもしれないけど、もっとちゃんと見せて欲しかった。(モスクワは結構街の様子も楽しめた。)

アクションも派手になりすぎた。モスクワのカーチェイスでは追突されまくるけど、ジョン•マクレーンかと見まごう不死身すぎるジェイソン。マリーを殺されて失うものがなくなった思い切りの良さだろうか。いやいや、地味でありえそうなアクションと地味な主人公が良かったのに。それが味なのに。too much! 


もちろん、良いところもたくさんあった。
前回描ききれなかったジェイソンの過去も少しづつ解けてきて満足。前回よりも記憶が戻るにともなって覚醒して、追手が全然太刀打ちできないジェイソンのスマートさも際立っていた。刻々と変化する状況も変化するスピードも面白かった。

でも、もっと色々理解したいけど、ガチャガチャした画面をもう一度見る気にならないので、今作の鑑賞はこれきりで終わり🥲。←どんだけ嫌だったのって話🤣 いやまじで、カメラワーク以外は好きだった。


続きが気になるから3作目もみるけど、監督が同じなのか〜😑。。。今作が人気あったみたいなので、また同じようなカメラワークだったら嫌だな〜。見るけどさ。




あ、殺し屋キリル(マリーを射殺した男)、すごく見覚えがあると思ったら、『almost human』(←シーズン1で打ち切られたけど面白かった海外ドラマ)の主役の彼だった。

さっき、インスタ見たら、映画の彼と別人やん!そこにいるのはすごい髭モジャのおっちゃんだった。
映画公開から18年経ってるんだったね、そういえば。

そう考えてみると、
これ、古さを感じない映画だったのね🧐
filnash

filnashの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

マリーが簡単に冒頭で死ぬのは悲しかった。
あれって銃弾どこに当たってたのかな?
水中での人工呼吸だけで蘇生を諦めちゃうのは、えっ?てなったけどそもそも即死だったから?

せめて陸にあげてあとから蘇生試みるとか出来なかったのかな、と思ってしまう。

最後のモスクワでのカーチェイスは流石に派手にやり過ぎだから捕まるでしょと思っちゃうけどなぜか生き残りましたね。
ぽこ丸

ぽこ丸の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

2作目も変わらず面白かった!

ヒロインがいきなり死ぬところから始まったのは衝撃だった! 

アクションシーンは変わらず、面白かったけど、終盤のカーチェイスが個人的にはあんまりだった笑笑
lente

lenteの感想・評価

4.0
編集によってもたらされた
心理的かつ身体的な官能の先で
2/5

全シリーズを観終わってからずいぶん時間が経つのですが、『ボーン』シリーズの中でとりわけ印象的だったのは、この第2作『ボーン・スプレマシー』に描かれた、過去に殺めた男の娘をモスクワに訪ねるシーンです。

断片化された自己がまっしろな雪原にたたずむ姿は詩のようにさえ感じられました。あの風景をきっと僕はどこかで見たような気がします。

シリーズを通しての概観は第1作『ボーン・アイデンティティ』にレビューした通りですが、この第2作で映画の始まりからボーンと直接的に対決することになる、ロシアのスナイパーの佇まいも大好きです。

彼らを使う側にとっては勝敗だけが大切なのですが、彼らにとってそれはおそらく重要ではなく、現場でベストを尽くしたかどうかだけが関心事のように感じられる点に、仕事人として僕はたまらなく共感を抱きます。

またそうした真の意味での(ヒロイズムと対極にあるような)プロフェッショナル感覚が描き出されているのも、『ボーン』シリーズだけのように思えてなりません。たとえば『007』シリーズは華麗すぎますし、『ミッション: インポッシブル』シリーズは鮮やかすぎる。『キングスマン』はメルヘン(おとぎ話)のように感じます。
きのぴ

きのぴの感想・評価

3.5
ボーンの怒りが伝わってくる復讐劇

少しテンポが悪く感じたが、ボーンが再び巻き込まれていく様を見て、彼の怒りがひしひしと伝わって来た。

ラストのパメラとの電話シーンは、BGMも相まって最高にクール。
R

Rの感想・評価

-
死んだ!?って思っても全然死んでないし撃たれてるのにスタスタ歩いてておもしろかった カーチェイスめっちゃかっこよい
前作よりアクションは抑えめだが、テンポよく展開するストーリーでなかなか楽しめた。
常に敵の1手上をゆくボーンが非常にカッコ良い。
たらこ

たらこの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

雑誌を丸めて戦ったり、家から逃げるときにガスの元栓を開いてトーストに雑誌を差して時限爆弾のように時間差で爆発させたり、戦い方など独特で面白いと思いました。

最後ロシアに行ったのはマリーを殺された復讐のためだと思ってたのですが、かつて暗殺したネスキーの娘に会い真実を伝えることが目的なんですね。結果的にマリーを暗殺した相手も恐らく死んでる?ようですし、その依頼人も捕まっています。物語として、この映画単体では綺麗に纏まっています。

ネスキーの娘に真実を伝えたのは意外でしたが、記憶を失い、自分の正体を知りたいと強く思うボーンだからこその行動だと思います。
後々ネスキーの娘がボーンに復讐する話もあるんですかね... その内続編を観ようと思います。
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