まあだだよの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『まあだだよ』に投稿された感想・評価

3.0

黒澤明監督、最後の作品ということで見てみました。破綻はしていない。でも、惹かれるかと言えばそうでもない。実在の人物がモデルのはずなのに、すべてが作為的で、完全に人工感があふれた作品でした。白黒時代の…

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3.3

2026/1/10にYouTubeにて期間限定フル配信がアップされていたので観賞。

YouTubeでの急なおすすめかつ期間限定だからあまりにも気軽で2倍速で観ちゃいましたすいません。

戦時中の話…

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ナレーションもいいなあと思っているうちに所ジョージの棒読みが入る。所ジョージの棒読みは不思議と愛しい。実際ああいう話し方の人いるよね

まあだかい?
まあだだよ

なんてあったかいやりとり。
私は老…

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2.7
先生の言うことに皆いちいち笑っていて、太鼓持ち感というかなにか居心地の悪さがあった。
自分にはあまりおもしろさが理解できなかった。

これが仮に無名の監督が撮ったとしても、世間では高評価なんだろうか。
教師を引退した先生が老後を過ごす話。宴会のシーンがやたら長いのと、猫探しが可哀想だった。大人になった生徒が協力してくれる構成はおもしろかったけど所ジョージが強すぎた。
3.0
黒澤明の監督生活50周年・通算30作目の記念作品にして遺作。
色んな意味で寂しさを感じた。
前半は飲み会、後半は猫探し

黒澤らしくない

地主の家やラストのシーンは印象派みたいなライティング

 記録だけとは言わず…軽めの感想です

 本作は黒澤明監督50周年にして遺作であり、丁度30作品目記念だったのですね

 内田百聞という随筆家の自伝的随筆が原作で、内田百聞先生(松村達雄)が主人公

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映画公開当時、一緒に観に行ったダディ夫さんが、百間先生が戦災で焼け出された後に住んだ三畳敷の掘建て小屋を「いいなあ」と言っていたのを思い出して、改めて鑑賞。

香川京子さん演じる先生の奥さんがいいん…

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戦争と争いを排した黒澤明の集大成。
ノスタルジーと日本らしさみたいのを全面に映し出し、ひたすら郷愁を感じる。

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